2000/07/01 - 2000/07/10

08 Jul, 2000 01:01 / Release 0.8
朝から晩まで暗躍。
14時間。馬鹿か私は。

この前部屋を模様替えした際に、引き出しの中の紙や紙束
や紙屑の下から出てきた謎のバインダの中身を確認。面倒
なので未処理のまま放っておいたのだが、そこには、見た
ことがあるようで実は微妙に奇怪な世界地図が数枚と、ひ
たすら架空の事実が羅列された歴史(と言ってよいかどう
かは謎だが)年表が100枚程度、及びそれらに関する設定資
料10数枚が挟まれていた。
これは、高校時代、主に数学や物理の授業の際に書き綴っ
ていたもの。懐かしい。舞台設定等は、今となってはいま
いちよく分からない。一応歴史年表なのだし、設定資料も
あるわけで、それを見れば何か分かりそうなものだが、何
しろ隅から隅まで適当に書いていた記憶しかないので。て
いうか「装甲飛行船」って何だよ、をひ。飛行船に16イン
チ砲を6門も搭載するのは、いくら何でも無茶が過ぎると
思うのですが。識者の意見求む。嘘。
とりあえず、現実の歴史的事実に近いもの(というか固有
名詞を変えただけ)から、破天荒というか怖いもの知らず
というか、まあとにかく、それはいかんだろう、という様
なものまで、当時の私が有していた歪んだ歴史認識という
か歴史観というか、そんなものが余すところなく表現され
ている。一番大きな特徴としては、どいつもこいつもただ
ひたすら戦争に明け暮れている、という点が挙げられるだ
ろうか。あと、無闇矢鱈と「弾圧」とか「虐殺」とかいう
単語が乱れ飛んでいるのは、病める17歳(当時)故の過ちと
しておこう。さてさて、あの頃と比べて、今の私の歴史観
に何か変化はあったのだろうか。是非ともあったと思いた
い。

お気づきの方はいないかもしれないが、このサイトでは、
掲示板を除いて、フェイスマークを使うことを避けるよう
に努めている。最近、どうにもあれに頼りすぎてしまい、
文章だけで自分の考えていることを表現できなくなってし
まっているような気がするからだ。
もともと文章が上手なわけではないが、少なくとも書くこ
とは嫌いではないし、チャットのように即時性が求められ
る訳でもないので、まあ、ゆっくり考えて書こうかな、と。
残念ながら、今のところ成功しているとは言い難いかもし
れないが。

全く関係ないことですが、個人的には、素直に「パクリや
ん」と思ったクチです。どうでもいいことですね、えぇ。


07 Jul, 2000 01:11 / Release 0.8
七夕。何を願うか。

しろまる氏より、1000hits記念画像を頂く。感謝。
Othersに収蔵。ちょっと縦長になりつつある。
何か対策を施すべきだろうか。うーん。

昨日(正確には一昨日だが)は、久々の面接。
理系優先採用の会社に敢えてエントリーしてみたら、面接
に来るべし、とのお達しを受けたので、堂島へ。一次面接
の席上、次が最終面接であることを告げられる。時期が時
期だけに段取りとしては有り難いが…。
面接は、人事1対学生3の形式。当然、文系は私だけ。説明
会の時も、文系は私だけだった。面接で、AppleTalkの意
味やJavaの長所、さらにはXMLの価値についてまで聴かれ
たのは、ここが初めて。ちょっと新鮮だったかも。あと、
これまた初めて「君、1年多いか」と言われる。しかも、
開口一番。ちょっとびっくり。
いずれにしても、文系(しかも留年野郎だ)は相当不利だろ
うということで、「実務経験の豊かさ」を売りにするウソっ
ぽい文系学生に変身。大学でSAをしてた話に始まり、製版
会社と節税用子会社のシステムを牛耳った話まで、まあ喋
る喋る。あ、でも、あくまでも質問されたことにしか答え
てないですよ、はい。
結果、45分の面接時間のうち30分近くは私(と人事の方)が
喋る、という展開に。ここまで喋った面接は初めて。もう
2度と無いような気がする。まあ、いい経験ではありまし
たが。

そして今日(繰り返すが、正確には昨日)は、某社システム
管理部長として暗躍、の予定が、某社DTPオペレータとし
て多忙を極めることになってしまう。朝から晩まで、山の
ようなディスクの中から画像を探して適切にトリミングし
てレタッチしてディスクにセーブする、を繰り返す。途中、
PowerMac G4の鬼のようなバッチ処理を目の当たりにして、
ますます物欲を刺激される。危険。でも、お昼休みに、ラ
イティングテーブルの上に模造紙のテーブルクロスをしい
て380円の冷たい仕出し弁当を食べていたら、微妙に物悲
しい気分になってしまったのは何故だろう。
とりあえず、CD-Rが必要、との結論。ていうか、デザイナー
の癖してどうしてMOを持っていない、などと抜かしやがる
のか。業界の基本というものを、一度みっちりと勉強して
いただきたいと言えよう。


03 Jul, 2000 04:05 / Release 0.8
7月の短縮形は、これでいいのかな?

六甲と箕面を駆けずり回る。
ロォドスタァとデミヲという、マツダ万歳な組み合わせで、
友人3人と六甲山へ。表六甲を抜け、植物園や牧場の辺り
を走り回り、ケーブルカーの駅の前で記念写真を撮って、
箕面へ赴く、というコース。

六甲は、やはり箕面に比べると勾配がきつく、とくにデミ
オは上り坂で四苦八苦。予想通り、ロードスターを操る友
人が何も考えずにさっさと走って行ってしまったので、道
を知らないデミオ組は途方に暮れる。
家を出たのが夜中の2時頃で、しかも高速道路を使わなかっ
たので、六甲に着いたころには空がうっすらと明るみ始め、
霧が少々。上の方は微妙に濃い感じだったが、走れないわ
けでもないので、ロードスターをオープンに。
やっぱり良いですなぁ、オープンは。でも、朝の清々しい
空気と太陽の光の中を…などと書くと、日頃の私のイメー
ジにそぐわない文章になってしまいそうな気がするのが、
かなり残念なところ。

箕面の方は、まあいつも通りというか。
到着が7時を過ぎたこともあって、お猿さん及び一般車の
活動が活発に。とりあえず、妙見山の頂上まで行って、友
人達が駐車場でクルマを振り回す、その助手席に座ってみ
る。感想としては、やはり私には縁の無い技術かな、と。
クルマがかわいそう、とさえ思った私は、やはり内心のど
こかで「走り屋」を軽蔑しているのかも。ていうかやっぱ
り私は、グランドツアラーマニアか。ついでに、どうしよ
うもない4ドアセダンマニアで、手の施しようの無いスト
レート6マニアでもあるが、そんなことは誰にとってもど
うでも良いことなので、秘密にしておくこともなかろう。

でまあ、後はマクドナルドで抹茶シェイクを試し(まあ、
悪くはないだろう、これは)、いろいろ雑談をしてから帰
宅。ていうか、何度話を聴いても某大学工学部の皆さん
(特に教授とか助教授とか院生とか)は、奇妙かつキテレツ
かつ素っ頓狂かつ面白すぎてたまらない方々だと思う。要
約すると、教科書ゴルゴ教科書教科書教科書美味しんぼで
1兆2000億円勝利のポイントは珍しい名前、ということだ。

あと、デミオはいいクルマだった。まあ、もともといいク
ルマだってことは知ってたけれども、それでも予想以上に
いいクルマ。さすがはマツダの救世主という感じだ。あの
ヴィッツの対抗馬(まあ、さすがに互角というわけには行
かないが)になれるだけのことはある。しかも、全高がヴィ
ッツよりも高いので、室内の「広々感」では、ある意味ヴィ
ッツ以上か。
走りの方は、前述の通りきつい上り坂では少々辛い(ATの
セッティングの問題もあるのだろう)けど、普通に市街地
や高速道路を走る分には十分。まあ、人や荷物を満載した
場合にどうなるかは、試してないので分からないけど。

いやあ。
何ともクルマ漬けな週末でした。やっぱりクルマって良い
なぁ、と。あと、久々にアルテッツァに乗りたくなりまし
た。なのでよろしく、って「マル秘運転手」のくせに何を
言ってるんだか。

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