2000/08/01 - 2000/08/10

08 Aug, 2000 01:40 / Release 1.0
7日付けで、MR-Sの5速シーケンシャルシフト仕様が登場。

廉価版のB EDITION以外のグレードに用意され、価格はノーマルの7万円高、
10kg増。10kg増に抑えたのは、なかなか頑張ったと言えよう。そういえば、
MR-Sは車重が1トンを超えたら開発中止になるはずだったらしいが、グレー
ド追加で1トンを超えるようなモデルが出るようなことはありうるのだろうか。

個人的には普通のマニュアルの方が好きなのだが、シーケンシャルシフトは
やはり気になる存在ではある。どうやらステアリングシフトスイッチも併設
されるようだが、やはり一番注目してしまうのは、シフトレバーのシフトアッ
プ・シフトダウンの方向。正確なことは知らないが、スポーツモードATの類
を含めても、シフトアップが手前(後方)、シフトダウンが奥(前方)という配
置は、初めてなのでは。実際、こちらのほうが加減速の感覚により近くてい
いと思うのは、私だけではあるまい。ていうか、ゲームセンターではずっと
昔からそうだったわけで、これに関しては、トヨタやホンダよりもセガやナ
ムコの方が優れていたということで。

あと、なにやらおまけのようにV EDITIONなるグレードが追加されていた。
グリーンのボディ(ボデー?)カラーに、タンカラーのソフトトップと本革シー
ト及びドアトリム、そして光沢アルミホイールにSUSスカッフプレート。解
りやすい。じつに解りやすい。ねぇ、セルビアな人さん。私信陳謝。

個人的には、S EDITIONの青、ただホイールだけはスチールホイールが良い
なぁ、と思う今日この頃。でも、S EDITIONはアルミホイールが標準装備。
無念。あと、MR-Sに似合う社外製のホイールが少ない(というより皆無)のは
何故だろう。

それ以外の変更点は確認できず。いずれにしても、既にアムラックスに展示
されてると思うので、詳しいことはそれを見てからということで。


07 Aug, 2000 00:20 / Release 1.0
Cars in Loveを更新。
一応、セルビアな人と交代で、ということになっているので、今回は私の番
である。私の番であるが…あまりにも感じの悪い文章に仕上がってしまった。
よほどのことが無いかぎり、お読みにならないことをお勧めする。クルマと
もさほど関係がある話とは思えないし。まあ、どうしても読むというのであ
れば、止めはしませんが。

日本橋にて、Appleの新製品群をチェック。
一番興味のあるCubeはまだ店頭に並んでいなかったが、新型iMac、新型G4に
加え、注目のApple Pro KeyboardとApple Pro Mouse、また、新型Studio
Displayの15インチ液晶モデルなどが展示されていた。
iMacは、色自体は鮮やかで透明感も高まっているが、全体としての雰囲気は
落ち着いた感じ。ただ、Snowだけは一面白色で「透明」と言うには少し違う
感じか。個人的にはIndigoかGraphite。というか、iMac自体にあまり興味が
無いのだが。
G4は、見た目は何一つ変化なし。CPUが増えただけなので当然といえば当然
か。ただ、電源が入っているときの電源ボタンの色が緑から白になっており、
なかなか良い感じだった。
しかし。
やはり一番の注目はキーボードとマウス。電源ボタンのなくなったキーボー
ドとクリックボタンのなくなったマウスは、果たしてどんな感じだったのか。
キーボードについては、いやはやもう何というか。電源ボタンの無いキーボー
ドは、やはりMacintoshには似合わないことを再確認。あと、全体として安っ
ぽい。クリスタルなデザインもどうも逆効果。キータッチや配列については、
もうその辺の安物DOS/Vパソコンに付属しているものと変わらず。少しでも
コダワリがあるなら、自分で好きなキーボードを買ってくるべきだろう。
一方のマウスは、意外な好感触。ボタンが無くなったというよりは、マウス
全体がボタンになったという感じで、全体としてやはり安っぽく、重量も軽
いのは確かだが、クリック感自体は軽快で悪くない。また、形状に関しては
さすがAppleである。マウスは、横から見たときに後ろ側の方が背が高くあ
るべきなのだが、そのあたりはぬかりがない。この点だけでも、これまでの
丸いマウスよりはずっとマシである。
Studio Displayの15インチ液晶モデルは、純粋に物欲を刺激された危険なア
イテム。デザインはCinema Displayの小型版なのだが、Cubeとならこちらの
方がバランスがよさそう。画質も悪くなく、というか、液晶モニタの中でも
トップクラス。少なくとも三菱やソニーのそれよりはずっとキレイ。まあ、
DVI接続の効果もあるのだろうが。いずれにしても、もうCRTは終わり終わり。
次からはやはり液晶に決定。

全体的な結論としては、キーボードはやっぱりマズイよ、ということかな。


05 Aug, 2000 09:52 / Release 1.0
久々に会社にて暗躍。
試しに、というと語弊があるが、Microsoft Accessを使った受注管理データ
ベースの構築に取り掛かることに。リレーショナルデータベースについての
概念調査段階は過去に終了していたものの、やはり参考書が必要ということ
で、とりあえず入門編と銘打たれたものを1冊買ってみる。
で。
ぱーっと目を通すが、やはりあまり役に立たない。うーん。というより、買
うべき参考書を誤った観が強い。もう少し事典的なものを買っておけばよかっ
たと微妙に後悔。
まあ、まだ設計段階(といってもデータベース構築においては最も重要な段
階なのだが)なので、必要とされるのは業務内容とその流れ、帳簿や伝票の
書式などの知識といったものばかり。パソコンの前に座っているよりも、営
業の皆さんと話をすることの方が重要だと言える。
まだまだ先は長そうだが、今回はあまり大掛かりなものにはしないでおこう
と思う。特に売上管理システムなどは、単価というものが算出しにくい業界
でもあるし、先送りするべきだろう。とりあえず急ぐのは、受注データ管理
システム。受注伝票の発行とデータのバックアップを一括管理できるように
なると良いなぁ、という感じなのだが…まともにデータベースソフトを使う
のは初めてだし、さてさて、どうなりますやら。
あと、いつものことながら給料が出るかどうかは謎です。

内定承諾書を送る。
「推薦書」なるものは、理系の人間にだけ必要なものらしい。卒業研究など
について担当教官からの推薦がなされるらしいのだが…やはり私は、SEには
なれないのかも。しかも、身近な人々の多くも「そっち(人事とか総務とか)
のほうが向いてる」などと言い出す始末。自分としては、開発系はともかく
運用系のエンジニアとしては十分やっていけると思ってるのだが…。うーん
…。いや、あの、実務経験も積んでますし…えっと、その、システム運用の
何たるかについても、ある程度分かっているつもりなんですが…ですから、
いや、あの。

家族の皆さん。
私が午前中に起きているからといって、何の躊躇もなく「徹夜?」と聞かない
で下さい。私だって、人並みの時間に寝て人並みの時間に起きることもあるん
です。そうじゃないことの方が多いことは認めますが。


01 Aug, 2000 23:00 / Release 1.0
Cars in Loveに寄稿を頂く。感謝。
それに伴い、各文の文責を表示することに。なお「セルビアな人さん」は奇
妙に思えたので、敬称は略させて頂いた。
彼は、多くの場合において私と同じ意見を持つ、やはりトヨタ党な人。しか
も、日産嫌いという点でも私と似ている。私などとは比べ物にもならない優
秀な理論家で、特にデザイン(内装と外装とを問わない)に関する意見の的確
さは、余人の追随を許さない。いずれ自己紹介も書いていただこうと思って
いるので、ごく一部の読者の方々は楽しみにしておいていただきたい。ちな
みに、彼の愛車は青いアルテッツァAS200。

クルマの話題は、本来Cars in Loveでするべきなのだが、まだ発売される前
のクルマだし、それほどたいした話でもないので、ついでに少しだけ。
最近の日産は、出すクルマ出すクルマ程度が低くてもはや愉快ですらあるが、
今度のブルーバードもその例に漏れない、笑わせてくれるクルマのようであ
る。雑誌に掲載されていた確定写真を見る限り、彼らは何故自分たちが作る
車が売れないのか理解していないのでは、とさえ思える。
カローラがクラスを超えたパッケージングで勝負に出ようとするこの時期に
来て、何故にあのような凡庸なパッケージングでセダンを出すのか。デザイ
ンにしても同様である。販売的にとても成功したとは言えないセフィーロの
デザインにそっくり。これで果たして、どれくらい客に振り向いてもらえる
と思っているのだろうか。
だいたい、日産を支持するユーザーといえば、マーチよりもキューブを買っ
てみたり、ハイウェイスターのような下品なデザインに喜んでみたりと、そ
の不見識さには定評がある。その彼らに対して、今度のブルーバードは何を
アピールしようというのだろう。そして、それ以外のユーザーがあのブルー
バードにどんな魅力を感じると、日産は思っているのだろう。

まあ、まだ発売される前のクルマに関する話だし、日産がどうなろうと私の
知ったことではないので、今回はここまで。いずれ、Cars in Loveでばっさ
りと斬り捨てたいと思う。

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