2000/10/01 - 2000/10/10

07 Oct, 2000 06:17 / Release 1.0
久々にCars in Loveを更新。

ちょっとした出来事のせいで苛立ちを覚えていたこともあって、あまりにも
酷すぎる文章になってしまった。今回も、これまでと同様、お読みになって
不愉快になられたとしても、当方には責任をとる意志は一切ないことを明言
しておく。
なお、以前ここで述べた問題に関しては、何とか解決できているように思う
が…さて、果たしてどうだろうか。

更新している時間が奇妙な気もするが、昼から仕事を手伝わねばならないの
で、さすがにこれから寝ることにしようと思う。つーか、最初から寝とけよ、
儂。


04 Oct, 2000 10:29 / Release 1.0
せっかくPowerBookを借りたんだし、ということで、外で使ってみることに
する。スーツにネクタイという格好なので、外見はただのサラリーマンモー
ドだから、それほど違和感は無いだろう、おそらくは。
なお、この原稿を書いているのは、新宿南口のファーストキッチン。目の前
の道路が甲州街道であることは今さっき知ったばかりだ。一応、初台の方向
を向いて座っている。クパティーノ(あの「ことえり」でも一発変換だ)はど
ちらの方角か、ちょっと分からない。

結論としては、まあ別に何ということもない、という感じか。よく考えれば
(考えなくとも?)、ただ単にビジネスホテルの一室がファーストフードショッ
プの2階になっただけの話で、さしたる感動も感慨も湧かず、ある意味拍子
抜けしてしまった感もある。
文章を書く環境としてのファーストフードショップは…どうだろう、よく分
からない。ただ、思っていたよりも快適ではある。よくマクドナルドなどで
勉学に勤しむ高校生達を見て、「こんなところで勉強しようという奴の気が
知れない」などと言っていた私だが、このWhat's newのような気楽な文章を
書くぶんには、なかなかどうして悪くない環境ではないか、と思えてしまう。
不思議。でも、小説を書け、と言われたら、ちょっとためらうかも。あ、あ
と、周りから聞こえてくる標準語に関しては、ムカツキを禁じ得ない。

ノートパソコンにつきもののバッテリ問題に関しては、まあまあ可もなく不
可もなく、という感じ。とりあえず1時間程使ってみたが、バッテリは1割程
度を消耗しただけで、テキスト作成程度の作業であれば、実質5時間は持ち
そうな感じだ。もともとPowerBookは「バッテリで6時間駆動」が売り文句
だが、とりあえず合格点を出しておいてもいいだろう。

あと、手に馴染むにつれて、キーボードの評価がうなぎ上り。もちろん、配
列は全く持って気にくわないままだが、キータッチに関しては、私がこれま
で使ってきたキーボード(デスクトップマシンのそれも含む)の中でも最も良
い部類に入れてもいいかもしれない。これのASCII配列版なら、Happy
Hacking Keyboardよりも評価が高くなるかもしれない。自分でも予想外の展
開だ。

ああ、うん。次はやっぱりPowerBookだ。デザイン的な魅力ではCubeにかな
わないかもしれないし、絶対的なパフォーマンスという点でもPowerPC G4を
搭載したCubeの方が有利かもしれない。だが、ツールとしての評価となると、
PowerBookの方が高いように思える。何と言っても、これ1台で何もかも済ん
でしまうのは大きな魅力だ。そう。やはり次はノートだ。

一番の問題は、果たして「Macを使い続ける」という非社会的(せめて反社会
的とは言わないでおこう、私のために)な行為を続けていけるかどうか、と
いうことなのだが。


04 Oct, 2000 02:23 / Release 1.0
内定式。

久々に朝6時に起床、一路東京へ。今回は「ひかり」を使うことにする。ちょ
うど良い時間に東京に着く「のぞみ」がなかったからなのだが、交通費精算
書には、「のぞみ」往復29,440円、と書かせてもらった。まあ、それくらい
はいいだろう。きっと。ちなみに「ひかり」の料金は、学割を使うと東京ま
で片道12,040円だ。

東京着は10時35分。内定式の会場は大森(近くに貝塚があるらしい)なのだが、
先に新宿へ向かう。というのは、今回、式の後会社が用意したホテルに宿泊
することになっていたので、前々から話に聞いていた「PowerBookレンタル
サービス」というのを試してみることにしたのだ。実際この原稿も、蒲田の
ビジネスホテルの一室にて、缶ビール片手にそのPowerBookで書いていたり
するわけである。

借りたのは、「PowerBook G3/500」と呼ばれる、最新最速モデル。名称から
分かるように、500MHzのPowerPC G3を搭載したマシンだ。
予想していたことではあるが、やはり速い。もう、家のマシンを使う気が失
せる程。レンタルということもあって、マシンパワーを必要とするような作
業は行わなかったが、それでも動作の端々にその性能的余裕が感じられた。
G4 CubeとPowerBookとどちらが欲しいか、と聞かれたならば…実のところ、
PowerBookのような気がする。ああ、いや、どうだろうか。どこかでG4 Cube
のレンタルサービスをやっているなら、そちらも借りてみなければなるまい。
デスクトップマシンのレンタルサービスなど、聞いたこともないけれども。
うーん。ていうか、新しいマシンが欲しいぞ、とりあえず。

どうもほめ過ぎなきがするので、少しだけ文句も。
まず、キーボード。タッチは悪くない。現行のデスクトップマシン用のキー
ボードよりもいい感じ。というより、デスクトップマシン用キーボードので
きが悪すぎるといった方がいいだろうか。問題は配列。JIS配列がデフォル
トというのが気にくわない。購入時にASCII配列も選べるようになるといい
のだが。
あと、トラックパッドには大いに問題がある。もともと「トラック何たら」
というデバイスは好きではないのだが、そのことを別にしても、この
PowerBookのトラックパッドは残念感が強い。何しろ、配置が悪すぎる。エ
ディタで普通に文章を書いているだけで、右手親指の付け根がトラックパッ
ドに触れてしまい、頻繁にカーソルがどこかへ飛んでいってしまう。
PowerBookは昔から、ポインティングデバイスをマシンの中央線上に配置し
てきた。もちろんこれは、デザイン的な要素を重視したからだが、今回は少
しまずかったのではないだろうか。特に、JIS配列キーボードではASCII配列
のそれにくらべて、キーが全般に左へ寄りがちになる。その結果、普通にホー
ムポジションに指を配置しただけで、右手親指の付け根がトラックパッドの
上に来るのだから、そのままタイピングを行えばどうなるかは、火を見るよ
り明らかである。是非とも、なにか対策を施していただきたい。というか、
ASCII配列キーボードを採用してもらえれば、それで全て解決するのだが。

後は…特に欠点らしい欠点は見当たらないように思われる。重たすぎるとい
う点を無視するならば、だが。私自身はすでに「運搬可能なデスクトップマ
シン」と割り切ってしまっているので、重量の問題はさほど気にならないけ
れども、日常的に持ち運ぶとなると、確かにちょっと重たすぎるだろうな、
と思われる。

内定式の話も、少しはしておかねばなるまい。
式自体はつつがなく進行。私にも「内定書」なるものが授与された。未だに
何か他人事のように思えるのが、何とも「やれやれ」という感じだが、まあ
これはもはや仕方のないことであろう。今さら私にどうにかできるとは思わ
ない。なお、役員講話を要約すると、「朝鮮動乱、弾道計算、金平糖、山本
五十六、健康」ということになる。なるはずである。
式の後は、立食パーティ。そしてそのパーティにおいて予想外の展開。あろ
うことか私は、自分から人に話し掛けて回るという暴挙に出てみたのだ。
「何が暴挙か」と不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れないが、私を
知る人ならば、これがいかに大変な事態であるかを理解していただけるもの
と思う。結果は…とりあえず尋常ではない疲労感に苛まれたことだろうか。
たかだか2時間程度のパーティだったが、5時間以上そこにいたかのような感
覚に捕らわれてしまった。

あと、思ったよりも時間がおしてしまい、蒲田駅で待ち合わせしていた友人
達に待ちぼうけをくわせたことについては、この場を借りて深く深く謝罪し
ておきたいと思う。大変申し訳なかったです、はい。

いずれにしても、内定式も終了。あとは、単位揃えて卒論書いて卒業するだ
け。いやぁ、なんとも遥かなる道のりではないか。笑うしかないとは、まさ
にこのことであろう。


01 Oct, 2000 08:11 / Release 1.0
大問題発覚。

他所の掲示板やCars in Love等での文面から、どうやら私は「怖い人」と思
われているとか。予想外の展開。確かに挑発的言辞を弄すること甚だしいで
すが、実のところ、人のいい弱気でダメダメなヘタレ留年大学生に過ぎませ
ん、はい。別に掲示板等でトヨタを貶しても、猛烈な攻撃に出たりすること
はありませんから、どうかご心配なさらないように。いや、本当なんですっ
て。信じてくださいよぅ。

MR-Sのシーケンシャルシフト仕様が、レンタカーとして借りられる模様。個
人的には、ああいった類のシステムに対しては拒否反応が強い(元来保守的
な性格なので)のだが、アルファ・ロメオのセレスピード以上という評価で
もあることだし、こいつは是非借りて乗ってみたいところ。

Favoritesに、自動車評論家である伏木悦郎氏のサイトを追加。彼は、私が
評価する数少ない自動車評論家の一人。FRを崇拝しすぎているのではないか、
という点は疑問に残るものの、それをきちんと自覚して(誤解を恐れずに言
えば、開き直ってしまって)いるので、全体として、言うことにそれなりの
説得力がある。ただのハッタリに過ぎないのではないか、という意見ももち
ろんあるかもしれないが、希望と現実との折り合いの付け方も理解できない
ような馬鹿どもに比べるならば、数段マシであろう。

…こういう書き方をするから、怖がられてしまうんですかね。

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