平成29年度 浜松市ソフトボール協会 大会運営規程 
第1条 大会運営の基本
1 . 大会運営については、リーグ運営委員会が主体とし、トーナメント大会は大会運営委員会を主体とし、
各委員会・事務局との連係を密にして、各チームの協力を得て行う。
2 . 各クラス毎に責任者(大会運営委員)及び連絡員(各チームから選出)を置き、各クラス毎に
自己完結の運営をする。
第2条 一般男子チームのクラス分け
1 . クラス分け:最上位をAクラスとし16チームで編成し、上位8チームを1部、以下8チームを2部
とする。以下、下表のとおり16チームづつのクラス分けとする。尚最下位クラスが12チームに
満たない場合には、下位2クラスを最適に再編成することができる。
別途、女子クラス、シニアクラスを設置する。
尚、常任理事会の承認を得て、各クラス共若干の増減をすることができる。
クラス名 A1 A2 B1 B2 C1 C2 シニア 女子
チーム数 8 8 16 16 16 10 9 3
2 . 新規加入時の扱い:最下位クラスに位置付けることを原則とする。但し、特別の事情がある
場合には、常任理事会の承認を得て、妥当なクラスに位置付けることができる。
3 . 各クラスの入替:年度成績により各クラスの一部チームの入替をする。
(1)A1 : A1の下位2チームとA2の上位2チームにより入替え戦を行う。
(2)A2 : A2の下位2チームとB1の上位2チームにより入替え戦を行う。
(3)B1 : B1の下位3チームとB2の上位3チームを自動入替えする。
(4)B2 : B2の下位3チームとC1の上位3チームを自動入替えする。
(5)以下同様に各クラスの下位3チームと次クラスの上位3チームを自動入替えする。
(6)未登録チームがあり、クラスに欠員が生じた場合には、下位クラスの4位以下から順に昇格させる。
(7)成績抜群のチームについては、常任理事会の承認を得て、実力相応のクラスに位置
  付けることとする。
(8)成績にかかわらず棄権が3試合以上の場合、又はその他の事由により常任理事会の承認を得て、下位クラスに
   位置付けることができる。入替戦があるクラスにおいては、入替戦には参加できないものとする。  
4 . 年間成績:各クラス毎の大会における年間勝ち点数により次の順序で決める。勝ち点は下表による。
試合対戦結果 勝ち・不戦勝 引分け 負け 不戦敗
勝ち点 3 1 0 -3
@勝ち点数 A得失点差 B対戦時の結果 C昨年度の成績 の順で順位を決定する。
未消化試合がある場合には、1試合当りの勝ち点〔勝ち点数÷試合数〕で比較する。
@勝ち点数又は1試合当たりの勝ち点数
A同上、同じチーム同士の試合における勝点数
B同上、得失点差
C成績を比較するチームが共通の対戦相手の試合における得失点差
D昨年度順位の上位チーム
第3条 試合方式と組合せ
1 . 各クラス毎にリーグ戦方式で行うことを原則とする。
(1)Aクラス1部・2部は前期と後期の2回総当たりとする。
(2)Aクラス以外は1回総当りとする。
(3)下位2クラスでチーム数が15以下の場合は、1チーム14試合程度になるように組み合せを調整する。
2 . 浜松選手権大会・市スポーツ祭については、トーナメント方式とし、次のとおり行うが年間
成績には加えないものとする。
(1)浜松選手権大会はAクラスを対象に行う。シードは前大会の1・2位とする。
(2)スポーツ祭はリーグ戦との関連付けをして、リーグ戦の結果の上位チームに絞り込み組み合わせる。
  
スポーツ祭(1部) Bクラスを対象とする。
スポーツ祭(2部) Cクラスを対象とする。
スポーツ祭(3部) シニアクラスを対象とする。
スポーツ祭(女子部) 登録チーム
3 . その他、各大会により試合方式・組合せ等を決めることができる。
第4条 上位大会への出場権は、前年度成績順位により、次の通りとする。
1 . @クラブA実業団B一般男子(革)の各選手権県大会については、Aクラス1部からとする。
尚、推薦等による順位繰り上げに伴い、Aクラス2部チームが該当することもある。
2 . 一般男子大会(ゴム)については、リーグ戦とは別に予選会を行う。
3 . 一般男子選抜大会(ゴム)については、Bクラス1部の1位チームと2位チームとする。
4 . 西部選抜大会については、Bクラス2部の1位チームと2位チームとする。
5 . スポーツフェスティバル大会については、Cクラス1部の1位チームと2位チームとする。
第5条 表彰:リーグ年間成績により、次のとおり表彰する。
1 . チーム表彰 : 各クラス1位 ・ 2位 ・ 3位 チーム
2 . 個人表彰 : Aクラス1部及び2部のチームより各々
(1)最優秀選手賞 : 1位チームから1名選出する。
(2)最優秀投手賞 : 防御率1位(規定投球回数28回)
(3)最多勝利投手賞 : 勝利数1位
(4)最優秀打撃賞 : 打率1位(規定打席数29打席)
(5)最多本塁打者賞 : 本塁打数1位
(6)最多打点者賞 : 打点数1位
Bクラス以下については
(1)最優秀選手賞  : 各クラスの1位チームから1名を選出する。
(監督推薦もしくはチーム推薦)
第6条 新規加入金・登録料の納入は年初理事会開催時に一括納入すること。
1 . 新規加入金 :10,000円
2 . 登録料
(1)Aクラス1部 :30,000円
(2)Aクラス2部 :28,000円
(3)B1クラス以下 :25,000円
(4)シニアクラス :25,000円
(5)一般女子 :25,000円
(6)壮年・実年・ハイシニア・エルダー・エルディスト等
:10,000円
(7)中学生 : 5,000円
(8)小学生 : 3,000円
(9)ジョイフルスローピッチ : 1,000円
第7条 大会参加料の納入
1 . リーグ大会参加料については、年間金額であり、年初理事会時に、一括納入すること。
但し、申し出により2回までの分割納入を可とする。
2 . トーナメント戦については、組合せ抽選会時に納入すること。
3 . 大会参加料
(1)リーグ戦 A〜Dクラス :40,000円
(2)リーグ戦 シニアクラス :15,000円
(3)リーグ戦 女子クラス : 6,000円
(4)入替戦 : 3,000円
(5)市スポーツ祭、ねんりんぴっく : 3,000円
(6)トーナメント大会 男子 : 5,000円以上
女子 : 3,000円以上
第8条 大会特別ルール
1 . 勝敗の決め方
(1)7回終了時点で同点の場合は、8回からタイブレーカーを採用し、9回で打切る。
同点の場合は、リーグ戦については引分けとし、トーナメント戦については抽選とする。
但し、代表決定戦・決勝戦及び入替戦については、タイブレーカーを継続する。
(2)得点差によるコールドゲームを採用する。(オフィシャルルール通り)
(3)時間制限:(1)に優先して時間制限を設定する。
A1クラスは、100分。A2以下は、90分とする。
三死時点で制限時間を過ぎた場合は、新しいイニングに入らない。記録員及び審判員の判断に従う。
2 . 使用ボール:Aクラスは黄皮ボール(入替戦含)、Bクラス以下はゴムボールとする。
3 . 金属スパイクの使用は危険防止のため、入替戦を除きAクラス同士の試合のみ使用可
とする。Aクラス以外は、投手の投球時のみ使用可とする。
4 . 天竜川北@BD面については、打球が右翼生垣をノーバウンドで超えた場合は本塁打
とし、ワンバウンドで超えた場合、若しくは球が生垣に触れた場合も二塁打とする。
5 . 天竜川北ACE面については、右翼境界線(縁石)をノーバウンドで超えたら本塁打。
ゴロで抜けた場合は、二塁打とする。
6 . その他、各大会及び会場により、特別ルールを設定することができる。
第9条 大会参加上の順守事項
1 . 第1試合開始予定時刻は、会場により次のようにする。
8:30開始:@飯田公園A天竜川河川敷B有玉緑地CヤマハD豊西緑地
9:00開始:@和地山公園A可美公園B安間川公園C船越公園D新橋体育センターE高丘公園
2 . 試合の可否判断
@雨が降り続いている等、明らかに試合不可能であると判断できる場合には、大会運営
委員長と審判委員長が協議し、各クラスの大会運営委員に7時までに連絡しあう。
A可否判断しかねる場合は、試合開始30分前に会場バックネット前において、会場準備
の両チーム及び第1試合の両チームと協会審判員が協議して判断する。午後からでも、
利用の可能性があれば検討する。尚、会場によっては管理人の判断に従う。
従って、第1試合の両チームは必ず会場に集合すること。
・可否判断が決定したら、その結果を各クラス運営委員に連絡する。
・各クラスの運営委員は、大会運営委員長に報告する。
3 . チーム責任者は試合開始予定時刻の30分前までに、集合した旨を審判員に通知すること。
試合開始時に9人の選手が揃わない場合には、棄権とする。やむをえず棄権する場合には、
各クラス運営委員に連絡すること。
4 . 会場設営当番チームは、第2試合の両チームとする。
用具の保管場所への引き取りは、試合開始予定時刻の1時間前に集合し、審判員の指示に
従って行う。会場設営は、協会審判員の指示のもと主体的に行うこと。また、用具の片付け
最終試合の両チームとし、協力し合い責任を持って行う。
5 . 相互審判割当(球審含む)については、組合せ表にて指示する。
基本パターンは
第1試合目 第2試合目 第3試合目 第4試合目 第5試合目
第2試合の 第1試合の 第4試合の 第3試合の 第4試合の
両チーム 両チーム 一塁側チーム 両チーム 三塁側チーム
球審協会 球審協会 球審協会 球審協会 球審協会
第1試合目 第2試合目 第3試合目 第4試合目
第2試合の 第1試合の 第4試合の 第3試合の
両チーム 両チーム 両チーム 両チーム
球審協会 球審協会 球審協会 球審協会
・各チームは、試合開始予定時刻の30分前までに集合した旨を審判員に通知すること。
・やむをえず棄権する場合にも、審判割当は必ず行うこと。消化できない場合には、相手
 チームに依頼し、別の機会に代行する。若しくは、2,000円/試合を相手チームに支払うこと。
・判定によるトラブル防止のため、公認審判員の資格者とするよう努力すること。
・球審は公認審判資格者を原則とする。
・球審の服装は正規審判服でなくてもよいものとする。(選手と間違われない服装のこと)
・球審用プロテクター・インジケータ・ハケ・ボールケースは協会で準備するが、マスク・レガース
 等は各チームで準備すること。 (捕手用の代用可)
・球審をした場合には審判手当て1,000円/試合を支給する。
6 . 企業のグラウンドを使用する場合、要請があれば入門の際に所定用紙を
守衛所に提出する。
尚、所定用紙にはメンバー全員を記入後コピーしておき、当日入門しないメンバーは===
で消し込みをしたり、応援者ある時は追加記入して提出すること。公園ではないため、ペット等
の連れ込みは不可。
7 . 各チームはスポーツ安全保険に加入すること。契約の写しを協会へ提出すること。怪我等発生
の場合には、チーム責任のもとに対応すること。また施設のガラス・付近の車等の破損の場合
には、該当チームは協会役員立合いのもとに、責任をもって処理すること。
8 . グラウンド整備については、両チームで試合終了後に必ず行うこと。特に最終試合のチームは、
ベース等、用具の片付け・用具置き場への運搬・会場周辺の清掃まで含めて入念に行うこと。
9 . 試合中ベンチでは禁煙とする。各チーム吸い殻入れを用意しベンチ周辺を清潔にすること。
また、ごみ・空缶等は、必ず持ち帰ること。
10 . 各会場共、所定の位置へ駐車すること。天竜川河川敷の芝生への乗り入れは、禁止する。
会場毎の使用上の注意事項を、厳守すること。
11 . 駐車場が不足と思われる会場へは、相乗りにより最小台数を割当て指示する。
和地山・安間川・船越公園など。
12 . 開会式・閉会式に出席する際は、自チーム試合の有無にかかわらずユニフォーム着用のこと。
13 . 二重登録について
1.浜松市ソフトボール協会に加盟しているチームに登録した選手は、浜松市ソフトボール
  協会の各リーグ戦及び各種大会にそのチームにおいて出場することが出来る。
2. 静岡県ソフトボール協会傘下の各支部に登録した選手は浜松市ソフトボール協会に
  登録は出来ないものとする。
3.  上記登録規定に違反した場合は、事務局会議においてその処分を決定する。
付則   本規程は、平成 29年 2月 11日より一部改定施行する。