原 夕輝|YU-Ki HARA
1997年より、映画・TVドラマ・Webメディア・CM・イベント・ゲームなど、多岐にわたる音楽を手掛ける。
ストーリーの骨格や登場人物の心理描写、映像の行間に寄り添うスコアリングを軸とする作曲法で、カンヌ国際映画祭2020 オフィシャルセレクション選出作品『本気のしるし』(深田晃司監督)をはじめ、映画『幸福のスイッチ』(安田真奈監督)、映画『五日市物語』(小林仁監督)等、多数の劇場公開映画やCMの音楽を担当。
伝統的な和声法・対位法を取り入れたオーケストレーションから、アンビエント・エレクトロニクス、劇場の音響特性に最適化されたマルチチャンネル音響まで、物語の世界観を形作る音楽、サウンドデザインを手掛ける。