第10回 炭酸ガスミニカートリッジが危ない

 近頃、二酸化炭素の65〜72gのボンベが安価に出回っているものがあるようです。
 これらのうちパッケージ(シュリンクで確たるメーカー名、発売元が記載されているもの)のないものは危険だといえます。なぜなら、調査をした結果、消化器の期限切れで廃棄しなくてはならないメーカー保証のないものが観賞魚の業界に出回っているようです。

 事故が起きた場合、小売店が自己の責任でPLに望めるのなら問題はないと解釈はできますが、そのようなことは大型小売店でも無理なように思えます。
 従って、品質と自己管理の上でも消費者はそれらを選ばなくてはなりません。
 ただし、ノーパッケージでも正規のメーカーの期限切れでないものをしかるべきルートで仕入れられているところもあります。それらの小売店はそれらの表記をする必要があると思います。
 とくに、東京方面ではこれらのよからぬものが乱売されているようです。
 おきつけください。