BROKEN HOME(1980-1981)


MR BIGの解散後Dickenは元MR BIGのベーシスト、ピート・クローザーとともに新しいバンドをスタートさせた!

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Dicken and Pete were start new band after the break up of  MrBig.But,the activity period was 2 years only.

 Mr.Bigの解散後Dickenはロンドンに住んでいたが、すぐに元Mr.BigのメンバーのPete(ベース)とJohn(ドラム→キーボード,サブマネージャー)と共に活動を開始。彼らは過去に作られたデモテープを捜し、それらのテープをHit And Runに持ちこみました。テープを聞いたTony Smithは気に入りすぐに彼らのマネージメントを買ってでたそうです。そしてオーデションを開始。PeteBarnacle(ドラム元ギラン)とRory Willson(ギター)を見つけました。
Robert John"mutt"Langeをプロディーサーに迎えBrokenHomeの最初のアルバムをロンドンのBattery Studiosでレコーデングに入ったのである。
Jhon Burnipはレコードにクレジットされてないところ見るとメンバーではなく、サブマネージャーとしてかかわっていた様です。(Special Thanksとして名前は出ています)
1980年にリリースされたアルバム”BROKEN HOME"はWaner Brothersから発売されましたが、セールスは伸びませんでした。日本でも全く話題にならなかったようです。(日本国内では多分です・・・当時私は四畳半一間で時々電気、ガスを止められる草ミュージシャンしてましたので・・・、音楽雑誌買う余裕は無かったです・・・~_~;;;)シングルはDeath Of Gog/China In Your Heart , No Chance/Mna Lisa , Runaway From Home/Shot Over Hillの三枚のシングルを発売(日本盤のシングルはあったのか?知ってる人いたら是非教えて下さい)ここでなぜインパクトもあるし、いい曲なのにShooting All The Lithts Outをシングルにしなかったのか個人的に疑問がありますけどね。この曲の出版権のみHit and Run MusicではなくPun Musicになっているのが原因なのかな?クレジットはDickenになってるいるのに・・・。草ミュージシャンには難しい話ですなぁ。因みに私がBrokenHomeの事を知ったのは、かなり後になっての事でした。多分1990年位に中古のレコード屋さんの500円コーナーを物色してる時に、どっかで見た顔じゃあ・・・と、メンバーの名前を捜したら・・・。おおっ!!でっけ〜〜〜ん!!(@_@)って感じでしたから。(そー言えばアメリカ盤のLPも確か500円で買ったような・・・)
 スカンジナビア(ノルウェーとか、スェーデンとか、デンマークなどなど・・)ではそこそこのセールスを記録はしていたみたいですが、Tony SmithはPhileCollinsとGenesisに忙しく、と言うかアルバム売れなきゃかまってもらえないですよね・・・。金銭面にも行き詰まったバンドはレコード会社とのオプションも得られることなく、1980年のレディング・フェステバルを最後のGigとして、ギターのRory WillsonとドラムスのPete Barnacieが脱退。ドラムのPete Barnacieはその後Girlに加入。(GirlのセカンドアルバムWasted Youth、サードのKilling Timeも彼がドラムを叩いているようです。またかのイングウェイのサポートメンバーとして来日をしてますがその縁でしょうか?現在は倉敷近辺でにて英語を教えているそうですが、ソルジャーズ・オブ・フォーチュンなるバンドにてまだ叩いているそうです。)さて、ファーストアルバムのセールスが悪かったバンドは引き続いてWanerBrothersからの契約は取ることはできず、1981年にGreg Waishがプロディースしたセカンドアルバム”LIFE"はDickenとPeteの2人で録音し、Mercury/Phonogramからなんとかリリース。しかし、本国イギリスではリリースされずヨーロッパの一部の国(ドイツ、オランダ)だけで、シングルカットされた曲もOh Yeah!/Lifeの1枚だけでした。そして、2枚のアルバムを残してわずか2年間で1981年に解散となるのでした。
そして、長い間一緒にプレイして来たDickenとPeteも離れることとなったのですが、DickenにとってPeteとプレイできないことは彼にとってかなりの痛手だったようです。


 時代はニュー・ウェーブ・オブ・ヘビィ・メタル(だったけ?)の幕開けでガール、メイデンなどが世に出た頃だっんですよね〜。’80年のレディングではGirlは散々だったみたいですが、'80年代はメタルでしたからなぁ〜。う〜ん、5年・・・いや3年彼らの活動時期がずれていたら・・・・。そう思うのは俺だけかな?

 BrokenHomeを解散後DickenはZomba Studiosとオックスフォードのコテージで新しいバンドのメンバーを捜しつつRobert Jhon"Mutt"Langeと共にデモテープを作りはじめるのでした・・・ 

BrokenHomeのファーストアルバム「BrokenHome」は2003年にAngel Air Recordsから、セカンドアルバム「Life」は2000年に70's Rock Music OxfordからそれぞれCD化にて再リリースされました!「Life」には入手困難でしたDickenのソロ時代のシングルをボーナストラックにて収録!!
  

         




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