「ブラインド」入力は「できる・できない」ではなく、「する・しない」というもの、といってもね。
キーボードを見ないように練習するとしても、無意識に目は指を見ている。
確実に指を隠す工夫をすること、セロテープで紙の一辺をキーボード端に貼り、
視線をさえぎり、指を紙の下に置いて練習するとよい。
全てのキー記憶をしなくとも、英字だけでも有効です。


ホームポジションのキーの隅に 【 液体ゴム】の凸滴を付けるのもよい。辺の側面の引っかかりも作れます。 失敗しても、剥がして何度もやり直しできます。

最初の練習法

●タッチタイプ習得時間
20代では1キー当たり1時間、40代以上はその2倍です
急速な習得に 高いポイントを置かなくともいいかも
人生50年ですから、1年程度は習得時間でもよい。