江口征男建築設計事務所
Yukio Eguchi Architect & Associates
Works 住宅・その他
Competition コンペ
Explanation 建築用語の説明
Essays 随筆集
Profile プロフィル 業務の範囲
Gallery 水彩ギャラリー
Top
Books
『住宅建築トラブル相談ハンドブック』
『ハウスメーカー77社 個別診断 最新版』
『欠陥住宅紛争解決のための建築知識』改訂版
『住まいをつくる相談室』
『インテリア仕上げ材』
『新・木造空間 Part2』
『新・木造空間』
『それでも家相を信じますか』
改定版『欠陥住宅紛争解決のための建築知識』/2011.01.28改定
共著/第二東京弁護士会/ぎょうせい/345p
本体¥4286
目次
第1章 住まいづくりの流れ
1.依頼先決定から建設まで 2.欠陥が生まれる背景を探る 3.住まいの生産システムと入手方法
4.住まいの性能 5.住まいづくりの手続きと法律
第2章 住宅の構成部位
1.建築物・構造・部材・名称・機能 2.構造・構造計算 3.構造の長所・欠点 4.敷地・地盤
5.基礎 6.柱・梁 7.床・壁・天井 8.屋根・小屋組 9.建具・階段
第3章 欠陥現象
1.雨漏り 2.仕上げ材のひび割れ 3.コンクリートの音・振動 4.マンションの音・振動
5.建物の揺れ・振動 6.きしみ 7.結露 8.傾斜 9.水漏れ・換気 10.化学物質
11.耐火・準耐火・防火
第4章 法律・その他
1.品確法の概要 2.専門家の探し方 3.資料の収集 4.紛争処理手続きの選択 5.訴訟における争点
6.参考判例
|
 | ご購入は |
『住宅建築トラブル相談ハンドブック』
共著/新日本法規出版 本体¥4500
目次
はじめに
第1章 総論
住まい作りの流れ/欠陥/工法/性能
第2章 契約類型別のトラブル
請負契約/売買契約/リフォーム契約
第3章 瑕疵類型別のトラブル
雨漏り/ひび割れ/音/揺れ・振動/軋み/結露/水漏れ/排水/
換気/化学物質/地盤沈下・傾斜/接合部/その他
第4章 建築法規の概要
第5章 私道・近隣トラブル
第6章 建築紛争処理
資料/事項索引
|
 | ご購入は |
『ハウスメーカー77社 個別診断 最新版』
共著/建築ジャーナル 本体¥2500
目次
はじめに /ハウスメーカー選びのために知っておきたい六つの条件 :西川直子
1 ハウスメーカーはシロウト企業である
2 営業マンもシロウトである
3 テレビコマーシャルをしているところはやめておけ
4 契約を急ぐところにロクなところはない
5 最近,住宅コンビニ業がはびこっている
6 一部上場病に惑わされるな
7 営業マンと銀行マンが組んで地獄の一里塚
第1章 /ハウスメーカーとは何か。家づくりに必要な設計監理とは何か :戸谷英世,斎藤孝彦ほか
資産価値の高い住まいを手に入れよう
設計図書は家づくりの要。数枚の設計図面だけではいい家づくりはできない
内訳明細のない見積りと業者寄りの工事請負契約は危険大!
工事監理とは建て主側の利益を守ること
第2章 /ハウスメーカー77社個別診断
アイフルホーム,一条工務店,エス・バイ・エル,木下工務店,スウェーデンハウス,住友林業,
セキスイハイム,積水ハウス,大成建設,ダイワハウス,タマホーム,トヨタホーム,パナホーム,
東日本ハウス,ヘーベルハウス,ミサワホーム,三井ホーム,三菱ホーム,ユニバーサルホームほか
第3章 /欠陥住宅,業者倒産,住宅ローン破綻の防御策 :江口征男,河合敏男ほか
品確法「住宅性能表示制度」による家の資産価値評価は、まやかし
業者倒産は他人事ではない。弁護士が教える建て主のためのための防衛策
新築住宅にこだわるな。住宅ローン破綻の危険
つなぎ融資不要、工事出来高払い、工事完全保証
|
 | ご購入は |
『住まいをつくる相談室』
共著/日本建築家協会関東甲信越支部/井上書院 本体¥2190
住まいづくりを考えていらっしゃる方や,建築を学ぶ学生を意識しながら書かれた本です。
目次
PART1 基本知識
1.住まいの性能 2.住まいの種類 3.住まいの構造 4.住まいの材料 5.住まいの設備 6.住まいの法規
PART2 計画編
1.土地選び 2.だれに頼むか 3.資金づくり 4.見積りと工事発注 5.契約と手続き
PART3 実施編
1.プランニング 2.設計図書の内容 3.現場管理と工事監理
PART4 完成,その後
1.住まいの維持管理 2.住まいの更新
|
 | ご購入は |
『コ−ディネ−タ−受験のためのインテリア仕上げ材』
共著/砂川幸雄+江口征男/相模書房 本体¥2400
|
 | ご購入は |
『新・木造空間 Part2』
共編 日本建築士会連合会/新建築社 本体¥4078
住宅を中心とした木造建築20作品を収録.
収録建築家:石田敏明,古谷誠章,内籐廣,吉本剛,横河健,原口修,
葛西潔,武田光史,小野正弘,椎名英三,斎藤裕,
山本理顕,ワークショップ,木原千利,出江寛,
中村好文,隈研吾+篠原聡子,松永安光,中東寿一,坂茂
(前略)
今,木造建築は耐震性や耐火性も含めて再認識されてきているようだ.外圧にも援けられ
ながら,大規模な木造空間の道も徐々に開かれはじめている.
その間,阪神・淡路大地震 (1995年)という未曾有の体験をすることになったが,利害関
係に振りまわされた無責任な発言もあって,木造建築への懸念も指摘された.
しかしその後,倒壊した木造建築が現行法規をクリアしていない古いものであったり,粗
悪な工事によるものであったことが判明している.このような経過はあったにせよ,総合的
性能を冷静に評価すれば,木造築のさらなる展開に支障とはならないであろう.
(中略)
各作品では、デザインを支えるためのさまざまな挑戦がなされている。家族像そのものを
見直す試みもある.設計者にとって新しい世界に踏み出すことは,経済的に報われるもので
もなく,むしろさまざまなリスクを背負うことであって,そこには生半可ではない覚悟も必
要になるのである.だからこそ価値がある.
枠組工法の部材を使いながらも,ツーバイフォーとはまったく異なる構造計画によってさ
わやかな空間を創り出した「NOS‐h」,オリジナルな構法を開発した「角地の木箱」,素
材そのものに注目して構造的使用方法を掘り起こした「紙の建築」,一見さりげなく見える
が,しかし執拗に追求したディテールによって支えられた心地良い空間をもつ「市が尾・の
ぼり坂の家」,「清水高原の家」,公営住宅であっても豊かな空間を創れることを実証した
「奈良県大塔村村営住宅」,美の固定観念から踏み出すことによって創り出された「トタン
の茶室茫々庵」,「伊豆の風呂小屋」などどれひとつとっても刺激的な作品たちである.結
果として,『 PART2 』にはツーバイフォー工法による作品はない.デザインの自由度の少な
さか,あるいは技術的閉鎖性の故だろうか.
住み手が多様であり敷地も異なる以上,創られる住宅にさまざまな個性が現れるのは当然
である.しかし残念ながら現実には,住み手設計者共に“創る”努カを放棄した“規格的住宅”
が主流である.
住み手である読者の方々には,この本の中に“規格的住宅”とは異なる優れた世界を見い出
していただきたい.そして“創る”ことをあきらめないでほしい.建築やデザインを学ぶ学生
や若い設計者の皆さんには,作品の表層的なデザインだけに目を奪われることなく,建築家
が作品にそそぎ込んだ並大抵でないエネルギーを写真や図面の隅々から読み取っていただき
たい.(後略)
(序文より)
|
 | ご購入は |
『新・木造空間』
共編 日本建築士会連合会/新建築社 本体¥3800
住宅を中心とした木造建築21作品を収録.
収録建築家:安藤忠雄,石橋利彦+徳川宣子,伊東豊雄,遠藤精一,
木村誠之助,木村丈夫,黒川哲郎,小島孜,白旗定幸,
鈴木エドワード,仙田満,竹原義二,茶谷正洋,
納賀雄嗣,野田俊太郎,橋本文隆,木島安史,
伊坂重春+佐藤道子,小宮山昭,下山真司,葉祥栄
|
 | ご購入は |
『それでも家相を信じますか』
日刊建設通信新聞社 本体¥1165
人間は弱いもの,誰もが「難を嫌い易に流れ」ようとする.家を建てるとき,家相に気を使う
人の心情も難を嫌うことによるものだろう.それだけに「家相」の本も多いし,家相見も結構稼
いでいる.
そうしたなかにあって,この本は家相を否定しているのである.否定するには,「家相」の何
であるかを知らなくてはならない.そのために著者は 71 冊の家相に関する書物を読み,目を通
している.そして,「それでも家相を信じますか」と,否定の一刀を上段から振りおろし,その
切れ味は小気味よく技術者のすべてを納得させ得る自信が漲っている.技術者ばかりでなく,一
般の常識人であれば肯定するだろうと思う.それ程説得力をもった内容である.
全体を5章で組み立て,うち3章までが家相について書かれ,あとの2章は迷信(錯誤と誤解)
と,最近の建築界における問題を取り上げている.前段の家相否定論が上段からの振り下ろしの
一刀とすると,後段の4,5章は抜き胴型の一刀と見られる.特に5章の「問題」の切り込み方は
手厳しい.建築界の世相とその問題はなかなか氷解しないが,この章を読み終えると“なるほど”
と共感を呼ぶところが多い.
とにかく,歯に衣着せぬ文面であるから,目頃,念頭になかった人も,改めて考え方を知るこ
とになろう.
「家相」も「問題」も,常に我が身辺にまつわり付いている事柄なので,読むことによって,
昨日までのもやもやが解消するのではないだろうか.設計に携わる方々は勿論,家相を云々する
方を知っている人には,是非読んでもらいたい. (鈴木岩雄・建築家)
『建築士』(日本建築士会連合会会誌)書評より
目次:
§1.家相のバックグラウンド
[迷信を受け入れる土壌,家相に関連する用語,暦法について,…]
§2.住宅に関する儀式,地相,言い伝え
[建築の式典,三隣亡,北枕,…]
§3.家相の害
[家相の起源,家相の矛盾,家相の世界には成立しえない名作 住宅,…]
§4.現代の迷信(錯誤と誤解)
[坪単価の迷信,桧神話の迷信,“無料設計” の誤謬,“大きい会社”が
良質な仕事をするか,…]
§5.その他の問題
[プレファブは役割を果たしているか,建築と街並み破壊,困った依頼主,…]
【作品等掲載誌】
『家づくりの王道・成功へのカギと信頼できる建築家たち(建築ジャーナル)』
|
 | ご購入は |
『建築グルメマップ1 東京を歩こう!(エクスナレッジ)』
|
 | ご購入は |
『高齢社会 住宅設計モデル集(新日本法規)』
|
 | ご購入は |
『建築設計資料33アーバンスモールビル・オフィス編(建築資料研究社)』
|
 | ご購入は |
『現代日本のリフォーム』財・住宅リフオーム・紛争処理支援センター(三水社)
住まいのリフォームコンクール入賞作品集
|
 | ご購入は |
『バリアフリー住宅(住宅建築別冊・50)』(建築資料研究社)
Works 住宅・その他
Competition コンペ
Explanation 建築用語解説
Essays 随筆集
Profile プロフィル 業務の範囲
Gallery 水彩ギャラリー
Top
欠陥住宅をつくらないで(江口征男) くたばれ!“家相・風水”(江口征男)
All rights reserved update 11/01/30