江口征男建築設計事務所

    Yukio Eguchi Architect & Associates

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    Profile

         
         江口 征男(えぐち ゆきお)

         登録建築家 (社)日本建築家協会 20400901
         設計専攻建築士 (社)日本建築士会連合会 1300100548
         一級建築士 建設大臣登録 53151
         住宅紛争処理委員(東京弁護士会,第一東京弁護士会,第二東京弁護士会)
         性能評価員02-0318
     

            一級建築士事務所登録/神奈川県知事 12137

      1941 東京都生まれ
      1964 日本大学理工学部建築学科卒業
      1967 YMCAデザイン研究所 現代デザイン講座修了
      1976 大学卒業後,設計事務所2社に12年勤務し,江口征男建築設計事務所を開設
      1990〜日本大学理工学部建築学科等で非常勤講師を歴任 建築設計,建築デザイン等を指導
      1998 鎌倉市古都中心市街地まちづくり協議会委員
      2001 事務所を東京都港区より神奈川県鎌倉市に移す

         『家づくりの王道…成功へのカギと信頼できる建築家たち』
             首都圏42人の建築家(建築ジャーナル 030615刊)


      所属: (社)日本建築家協会JIA
          (社)東京建築士会(日本建築士会連合会) ほか

      講演:「住まいづくり」「欠陥住宅防止」のテーマでOZONE,消費生活センター,東京ガス,第二東京弁護士会などで
         「家相風水批判」のテーマで東京建築士会,千葉県建築士会などで
         「悪質リフォーム被害に遭わないために」を鎌倉市で

      著書:『住宅建築トラブル相談ハンドブック』共著
         『最新版・ハウスメーカー77社個別診断』共著
         『住まいをつくる相談室』共著
         『欠陥住宅紛争解決のための建築知識』共著
         『新・木造空間』共編
         『新・木造空間 Part2』共編
         『それでも家相を信じますか』著 ほか

    Message

      良質な建築を創るために大切なことは
      設計に費やすエネルギーと時間
      クライアント(依頼主)の設計者への理解と信頼です。
      低いコストや敷地の悪条件はあまり関係ありません。

      私は 住み手の主体性を尊重し
      インフォームドコンセント(説明と同意)に留意しながら
      立地に配慮し 環境のもつ条件を味方にして
      楽しく美しい 記憶に残るような建築を設計したいと考えています。

    ●業務の範囲:

     1)専用住宅,オフィスビル,商業建築等の設計・監理,及びリフォームの設計・監理。
       コンバージョン(用途転換)の企画,設計・監理。
       プロダクトデザイン。

     2)コンサルティング:土地利用計画に関するもの。

     3)建て売り住宅等の第三者検査。
       ただし,設計図と見積内訳書がない場合,お引き受けできないことがあります。

       また,注文住宅はお断りします。設計から頼んだ会社を信じないことは,ご自分を信じないことと同じです。
       信頼するに足る会社を選んでください。そうすれば,第三者に見てもらう必要などないはずです。

       建築完成時のいわゆる「内覧会」への同行も致しません。専門家が同行しても,素人の方が注意深く見るのと
       あまり差はありません。表面的なことしか見られないのは素人(依頼者)と同じです。
       完成済みの建築の構造を調べるには検査機械を使い,設計図と照合するなど膨大な労力と時間を要します。
       それでは,訴訟準備のための欠陥検査になってしまいます。しかも,施工者(販売者)はほとんど設計図を
       公開しません。表向きの設計料がタダか極めて低い(実は工事費に含まれています)のですから当然でしょう。
       そんな条件で,たかだか数時間でする検査はうわべだけのものにしかならないのでお金の無駄です。
       消費者感覚でじっくり見ればよいのです。

       第三者の専門家にできることは,設計図と現場が同じかどうかを確認することです。設計の内容をチェック
       することはできません。また相手方と交渉することもできません。非弁活動になりかねないからです。
       カタログや数枚の図面や,数ページの見積書では専門知識をもってしてもチェックは不可能です。

       それなのに,設計の内容にまで踏み込み,自分の考えを押し付け,クレームをつけるような“専門家”を
       内覧会に同行したがために,かえって交渉がこじれてしまった例も見かけます。ご注意ください。

     4)講演,セミナー(住まいづくり,欠陥住宅防止など建築一般)。

     5)すまい教育:小中学校での特別講義として“すまい教育”のお手伝いをする用意があります。

    ●上記1)の設計・監理報酬の費用:
     【設計契約と設計報酬】【総予算と設計料】【設計とは?】【監理とは?】などについては,
       Explanation 建築用語の説明のページもあわせてお読みください。

     設計者を“選定”するための面接(私に設計・監理を依頼する可能性を前提としての面談)については,
     過去の作品や仕事の内容をご説明するための1時間程度の面談は無料とさせていただきます。
     ただし、設計のノウハウは除きます。また、他者(社)に依頼される場合はお受けできません。

    ●上記2)3)の費用など:
     原則として,拘束時間(所内業務,移動時間を含む)最初の60分当り10,500円(税込,交通費は別途精算),
     その後は15分毎に2,600円(税込)とさせていただきます。
     
     3)の第三者検査など現場に出むいてのアドバイスの場合,電話での打合せや事務所内で資料を検討する
     ための時間も拘束時間に含まれますので,あらかじめお含みおきください。
     一般的に1回につき総額で4万円から7万円ほどになります。

     FAX番号またはメールアドレスをお知らせいただければ,説明書兼申込書(FAX またはPDF)を
     お送りします。ご記入のうえFAXでご返信ください。

    ●ご相談について:
     メールではご相談にお答えすることはできません。面談によるやりとりを抜きにして,
     技術的な問題に専門家としてお答えすることは不可能だからです。
     また,相談に無料でお答えすることはプロの職能を自ら否定することにもなります。
     時間的にも,経済的にも本業に支障をきたすことになるからです。ご理解ください。
     
     専門家として社会貢献すべきとの考えから,社)日本建築家協会JIAでは建築相談室を設けて,
     有志が交代で50分無料の建築相談をお受けしています。
     首都圏の方はJIA関東甲信越支部建築相談室(03-3408-8291)にお申し込みください。

     ほかに  第二東京弁護士会・建築問題に関する専門相談
     をサポートしています。
     こちらは有料(30分につき税込み5,250円)です。

        【建築相談】ご用意いただきたいもの

      ●弁護士の皆様へ:
       建築紛争に関する技術的なフォローを致します。
       原則として建築主側(善意の建築主)のフォローとさせていただきますが
       “悪意の建築主”に対する“善意の施工者”の場合はその限りではありません。
     
    ●お申し込み:
     他のページ(とくにExplanation 建築用語の説明)をお読みの上,
     お申し込みいただければ幸いです。

     江口征男建築設計事務所  江口 征男(えぐち ゆきお)
     Phone:0467-38-0760 Fax:0467-38-0761
     e-Mail:e-g-uchi@sol.dti.ne.jp 迷惑メール防止のため加工しています.
                     gの前後の-(ハイフン)をはずしてお送りください。


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     欠陥住宅をつくらないで(江口征男)
     くたばれ!“家相・風水”(江口征男)




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