2000/05/11 - 2000/05/20

20 May, 2000 02:14 / Release 0.8
明日は卒論中間発表。

昨日、MacOS 9.0.4をインストールしてみた。
あと、一緒に買ったPhotoshop 5.5もインストール。
なんというか、全てが重たい。
OSは、クリーンインストールで仮想メモリをOFFにした場合、
メモリを45MBも消費する。8.1の時は35MBくらいだったから、
まあなんと重くなったことか。
動作感は、まあ普通。Sherlock2は、ちょっとキツイかな。
今のところ、OSにはまだトラブルらしいトラブルは出てないが、
うちのサイトのカウンタが表示されなくなったのは、なぜだろう。
あと、エディタの初期設定を保存するのを忘れていたので、
ちょっとだけ痛い目にあった。
愛用エディタのトラブルには、メールソフトやブラウザが
トラブルを起こすのと同じか、それ以上に辛いものがある。
Photoshopは、まだ使ってないので、詳細は不明。
噂では、操作性が低下しているという話も聞く。
よく使うソフトなので、じっくりと見極めたいと思う。

アルテッツァの6気筒モデルに、6速マニュアル搭載車が登場。
L-EDITIONでは、アイボリーの内装も設定される。
うーん。いい感じ。B4よりもいい。MR-Sよりも欲しいかも。
結局、私は単なる直6マニアなのかもしれない…。

レッドサン・ブラッククロスの新刊を読了。
相変わらず、救いがたい世界観。
こう簡単に反応兵器を使う仮想戦記も、そうはあるまい。
それでも田所大佐に魅かれるのが、ちょっと痛い。
いずれにせよ、仮想戦記界において群を抜く筆力。堪能。
ただ、友人から聞いてはいたが、やはり製本に問題が。
校正とかもなっちゃいないし。もちっとなんとかならんか。


18 May, 2000 07:25 / Release 0.8
あまりにあまりであった前回の内容について、
様々なメールをいただく。感謝そして涙。
本来なら、それぞれ返事を書かせていただくべきなのだが、
あれこれ考えるうちに、どんな返事を書くべきなのか、
どうにも見当がつかなくなってしまったので、
今回は、ここでお礼を述べるにとどめさせていただく。
無礼の段、お許しいただければ幸いである。

なんとか中間発表向けのレポートは提出。
家から送った原稿のメールが大学に届いていないという
トラブルは、さすがに胃と心臓とに悪かったが、
以前の構想レポートの原稿が残っていたので、
それをもとに何とかしてしまうことに成功。
で、日曜には、それに基づいた発表がある。
憂鬱。面倒なうえに、何故に日曜なのか。
ただ、担当教官(向こうにその自覚はない?)は、
既に私に関しては匙を投げているようなので、
レジュメを破り捨てられるようなことはなさそうだ。

あと、どうも大学の端末は使いにくい。
というより私は、Linuxが嫌いなのかも。
今回初めて、4000字程度の原稿を書いてみたが、
やはりGUIがウソっぽくて嫌というか。
使っていて、端々にストレスの要因が。
正直なところ、あんなの使うくらいなら、
Windows使ってるほうがまだマシ(51%ウソ)。
確かに、安定感抜群なのは認めるけれど、
一般的に不安定と言われるMacだって、
普通に気を遣うべきところに気を遣えば、
それなりに安定して動作するものなので。
そうなると、個人的にはどうしても、
インターフェイスの勝負になってしまう。
うーん…やはり私は、救いようのない信者か。
ていうか、単に慣れの問題に過ぎない気もするが。

あ、でも、EmacsとMewが動くようになれば。
あとフォント。
画面表示に明朝体を使って平然としていられる神経は、
個人的には、どうにも理解しがたいので。


15 May, 2000 05:19 / Release 0.8
はじめに断っておきます。
今回の話は、不必要に長いうえに読んでも意味はなく、
そればかりか、皆さんに不快感を与えてしまう可能性があります。
お読みになられる方は、その点を了解いただけると幸いです。

今日は、卒論レポートの提出。
前回、構想レポートを提出してから4ヶ月が経ったが、
何一つ進んでいない。ていうか、就職活動にかまけて、
本を一冊も(文字通りの意味で、だ)読んでないのだから、
当然のことではある。ちなみに、歴史学とは無縁の本、
特にMacやDTPに関連する本は山ほど読んだ。
残念ながら、歴史学に関する本を読もうという情熱が、
もう私には残っていないのだ。

真面目な話、大学をやめてしまおうかと思う。
我ながら「またぞろ逃げるのか」という気はするが、
その一方で、もうそろそろ限界かな、という気もするのだ。
去年留年を選択した頃から、意識の片隅にはあったのだが、
ここ最近、私の中で「大学中退」は現実味を帯びつつある。
「なんとか卒論を書いて卒業だけは」という意見もあるが、
それは、もはや現在の私には不可能としか思えない。
なんとか卒業へ向けての努力をしてみたつもりではある。
再履修は真面目に授業に出ているし、就職活動もしているし、
昨年は出さなかった卒論構想レポートも出した。
だが、実は違うのだ。
再履修に真面目に出るのも、就職活動にかまけるのも、
結局はただの逃避に過ぎないのだ。
もはや書く意志も能力もない卒論、そして歴史学からの。
ここ4ヶ月の間に読んだ本の中に、歴史学に関連する本が
一冊たりとも含まれていないことが、そのことを証明している。
このサイトを開設したも、実はそういう理由からかもしれない。
「就職活動からの逃避」ではなく「大学からの逃避」である可能性は、
自分でも嫌になるくらい高いのだ。いや、両方か。

もし大学をやめるとして、やめたあとはどうするのか、
という問題については、非常に甘ったれた考えを持っている。
すなわち、手っ取り早く家業(正確には家業ではないのだが)の
製版会社に就職してしまえばよい、というわけだ。
やはり私は最低である。まったくもって最低である。
どこまでも現実と対峙することを避けようというのだ。
ただ、少しだけ言い訳をするならば、仕事自体は楽しいと思う。
DTPオペレーターという職業柄、当然Macで仕事ができるわけだし、
アルバイトの際の経験から、直接製版に関わらない部門に関しては
私が管理しなければならないことも多いように思われる。
社員の方々から「うちに来てくれ」と言われたことも、
一度や二度のことではない。私自身、帰属意識も有している。
だが、どうだろうか。やはり単なる言い訳に過ぎない気がする。
そもそも、「家業を手伝う」というその行為自体が、
「大学からの逃避」の一環に過ぎないのだ。
ふむ。やはり下らない言い訳に過ぎない。
つまり私はクズということなのだ。

大学に入ってからは、逃避の連続だった。
1回生の時、ほとんどバイトをしなかったのも、
あれだけ興味のあったオーケストラをやめたのも、
4年で卒業することを諦めたのも。
何故か眠れないまま(そう、私はやはり小心者なのだ)、
徹夜明けで大学に行き、食堂で友人に「留年することにした」と
宣言した(そして自身の不安を圧殺した)あの日から、1年と少し。
再び私は逃避への誘惑に負けようとしている。
もちろん、まだ迷ってはいる。
だが、いつまでも迷っているわけにはいかないのも事実だ。

ちなみに、親には何も相談していない。
結果は見えているからだ。
彼らにしてみれば、何のために大学まで行かせたのか、
というわけだ。決して安くない金もかかっている。
大学をやめるのならば、親を説得する作業もせねばならない。
さて。果たして私にそんなことが可能だろうか。
大学の卒論程度のものすら書けない、この私に。


13 May, 2000 03:35 / Release 0.8
何となく、自己紹介のコーナーを設置。
私思うに、ちょっと感じ悪いかもしれない。
ま、いいか。面倒だし。

13 May, 2000 00:23 / Release 0.7
久しぶりに酒。しかも「ごちになりやす」モード。
でも、近年の傾向として、肉と酒の組み合わせは、
嘔吐という結果をもたらすことが多い。やはり胃が弱いからか。
今のところ大丈夫だが、2時間後どうなっているかは、
あまり想像したくない感じ。

短期的に見て、どうやらヘコミモード。
面接はことごとく落ちるし、卒論中間発表は迫るし、
また朝は起きられなくなるし、お金はないし。
愚痴っても何も解決しないのは分かってるんですが、
行動を起こす気になれないというか。
いやいや、行動に出ようとしないことが、
何も分かっちゃいないことの証明なのでしょうけど。
ふん。どうでもいいや。
かなり投げやり気味。

雑誌で、ホンダ・アコードのeuroRを拝見。
い、いい。アルテッツァと比べても遜色なし。
シビックやアコードのtypeRのような幼稚さが
全く感じられないのが、一番良いところ。
無理に17インチタイヤを履かせないのは、
ある意味、アルテッツァよりも懸命な判断か。
レガシィB4、アルテッツァAS200、アコードeuroR。
グランドツアラーマニア兼4ドアセダンフリークとしては、
なんとも難しい、かつ楽しい選択という感じ。
あ、でも個人的にはトルネオの方が好きだったりするんで、
トルネオeuroRに訂正。微妙に歪んでますか、やはり。
あと、あのランサー・セディアは、普通の4ドアセダンなのに
どうしてCMで飛んだり跳ねたり滑ったりしてますか。

新企画を準備中というウワサ。
あくまでウワサ。期待しないで。
ていうか、何度も言うようですが、
はじめから誰も期待してませんね、はい。
あと、Linksのコーナーをアップしました。
ていうか最初に書けよ、こういうことを。

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