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7月の短縮形は、これでいいのかな?
六甲と箕面を駆けずり回る。
ロォドスタァとデミヲという、マツダ万歳な組み合わせで、
友人3人と六甲山へ。表六甲を抜け、植物園や牧場の辺り
を走り回り、ケーブルカーの駅の前で記念写真を撮って、
箕面へ赴く、というコース。
六甲は、やはり箕面に比べると勾配がきつく、とくにデミ
オは上り坂で四苦八苦。予想通り、ロードスターを操る友
人が何も考えずにさっさと走って行ってしまったので、道
を知らないデミオ組は途方に暮れる。
家を出たのが夜中の2時頃で、しかも高速道路を使わなかっ
たので、六甲に着いたころには空がうっすらと明るみ始め、
霧が少々。上の方は微妙に濃い感じだったが、走れないわ
けでもないので、ロードスターをオープンに。
やっぱり良いですなぁ、オープンは。でも、朝の清々しい
空気と太陽の光の中を…などと書くと、日頃の私のイメー
ジにそぐわない文章になってしまいそうな気がするのが、
かなり残念なところ。
箕面の方は、まあいつも通りというか。
到着が7時を過ぎたこともあって、お猿さん及び一般車の
活動が活発に。とりあえず、妙見山の頂上まで行って、友
人達が駐車場でクルマを振り回す、その助手席に座ってみ
る。感想としては、やはり私には縁の無い技術かな、と。
クルマがかわいそう、とさえ思った私は、やはり内心のど
こかで「走り屋」を軽蔑しているのかも。ていうかやっぱ
り私は、グランドツアラーマニアか。ついでに、どうしよ
うもない4ドアセダンマニアで、手の施しようの無いスト
レート6マニアでもあるが、そんなことは誰にとってもど
うでも良いことなので、秘密にしておくこともなかろう。
でまあ、後はマクドナルドで抹茶シェイクを試し(まあ、
悪くはないだろう、これは)、いろいろ雑談をしてから帰
宅。ていうか、何度話を聴いても某大学工学部の皆さん
(特に教授とか助教授とか院生とか)は、奇妙かつキテレツ
かつ素っ頓狂かつ面白すぎてたまらない方々だと思う。要
約すると、教科書ゴルゴ教科書教科書教科書美味しんぼで
1兆2000億円勝利のポイントは珍しい名前、ということだ。
あと、デミオはいいクルマだった。まあ、もともといいク
ルマだってことは知ってたけれども、それでも予想以上に
いいクルマ。さすがはマツダの救世主という感じだ。あの
ヴィッツの対抗馬(まあ、さすがに互角というわけには行
かないが)になれるだけのことはある。しかも、全高がヴィ
ッツよりも高いので、室内の「広々感」では、ある意味ヴィ
ッツ以上か。
走りの方は、前述の通りきつい上り坂では少々辛い(ATの
セッティングの問題もあるのだろう)けど、普通に市街地
や高速道路を走る分には十分。まあ、人や荷物を満載した
場合にどうなるかは、試してないので分からないけど。
いやあ。
何ともクルマ漬けな週末でした。やっぱりクルマって良い
なぁ、と。あと、久々にアルテッツァに乗りたくなりまし
た。なのでよろしく、って「マル秘運転手」のくせに何を
言ってるんだか。
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