2000/07/21 - 2000/07/31
|
31 Jul, 2000
23:58 / Release 1.0
|
|
バイトの面接。
某大手パソコンメーカーのサポートセンター。大学でSAをやっていた、と言
うと「即採用したいくらい」とのお言葉を頂くも、就職まで実質半年しか働
けないことが問題に。何やら、研修が3ヶ月くらいあるらしい。研修終わっ
て慣れた頃にお終い、というのは、確かに雇いにくかろうなぁ…。結果は明
日までに電話する、とのこと。
面接の後に、電話応対に関する一般常識とWindows98に関する簡単な試験。
結論から言うと、非常に出来が悪かった。理由は明らか。問題文が日本語と
して成立していなかったのだ。まあ、それほど酷いわけではなかったが、や
はりちょっとどうかと思うものもちらほら。
あと、Windowsに関しては、やはり知識が足りないかも。簡単なところでは、
「Windowsチューンナップとは何か」と利かれて、「自動的にスキャンディ
スクを行うことでコンピュータを安定させる機能」などという選択肢を選ん
でみたり。でも、Windows98をインストールするのに必要なハードディスク
の容量なんて、私が知ってるわけがなかろうに。それも、FAT16とFAT32
とで区別して質問しやがるし。今どき、ハードディスクが300MBしかない
パソコンにWindows98をインストールしようとする人なんて…。いずれに
しても、Windowsに関してはまだまだ初心者の域を脱しえていないことを再
確認。
その後、友人と食事。
地鶏。肉自体にしっかりとした味があって、これまたしっかりとした歯ごた
え。特に鳥雑炊が美味であった。その後、別の店に移って久々にフィッシュ
アンドチップスを食らう。相変わらず体に悪そう。でも結構やめられないか
ら辛いところだ。フィッシュアンドチップスにはフォスターズがいい感じ。
あくまでも個人的な感想だが。
白身魚のフライをつまみながら、友人と妄想。それも、二人とも独身貴族志
望(相手が見つからないという意見もある)なせいか、金のかかる妄想ばかり。
いずれ自宅にカウンターバーを構築するとか、何人か共同で部屋を借りて、
そこにショットバーとプールバーが中途半端に合併したような空間を作り出
そう、とか。純然たる妄想である。でも、賛同者募集中。
帰り道、久々にハーゲンダッツを食い、帰宅。
|
|
29 Jul, 2000
23:16 / Release 1.0
|
|
Cars in Loveのコーナーが、メンテナンスモードから復活。
「メンテナンスモード」という言葉のもつ意味をご存知の方ならば、これが
奇跡であることを理解してもらえるだろう。
問題は、Columnのコーナーに使えるネタが減ったこと。Othersと違い、最
近は更新もしてないし、そろそろ何か考えないといけないなぁ、とは思うの
だが。どうしますかねぇ…。
いずれにしても、ようやくリリースナンバーが1.0に。
今後ともよろしくお願いします。
今日も一日、禁治産者。
朝起きて、また寝て、起きたら夕方だった。何をしてるんだろう、まったく。
ていうか、書くことが無いです。えぇ。
|
|
29 Jul, 2000
02:11 / Release 0.9
|
|
終日ぼけーっと過ごす。
朝は7時頃に起き、買い物に行き、テレビを見て、メールを書き、友人と長
電話。普通の一日。自分が基本的に怠惰な人間であることを再確認。バイ
トの面接を申し込んだりもするが…正直なところ、時給1500円以下とかじゃ、
働く気も起こらないしなぁ。
言うまでもなく、諧謔が諧謔あるためには、その場に最低限の共通認識が成
り立ってなければならない。それがルールというものだ。だが我々は、あろ
うことかその原則を無視してしまったのではないだろうか。
要するに我々は、良識と余裕、その両者を失いかけてしまっていたのだ。で
あるからこそ、不毛極まる作業の前途を見やって、嘆息せざるを得なかった。
しかし幸いにも、我々はそれを取り戻すことができた。ならば、我々はこれ
から自分たちが為すべきことも理解しているはずである。ゲームプレイヤー
が持つべきマナーの何たるかについては、我々にしか理解し得ないのだから。
そういえば。
内定承諾書が送付されて来ました。署名捺印の上、所定の封筒にて返信せね
ばならないのですが、謎なのは承諾書とともに必要とされる「推薦書」の存
在。誰に何を推薦してもらうのだろう。いや、ひょっとしたら、誰かの何か
を推薦せねばならないのかも、って、そんな訳ないですね。
|
|
27 Jul, 2000
03:32 / Release 0.9
|
|
天神祭。
人人人酒人焼鳥人人人人花火人人人酒酒焼ソバ味噌蒟蒻酒チヂミ人人人人人。
|
|
26 Jul, 2000
02:11 / Release 0.9
|
|
内定。
遠い道のり。電話口の向こうから「内定ということで」という女性の言葉が
聞こえたときに、私の胸中に去来した想いは、だが、喜ばしいものではなかっ
た。
身勝手な話である。
理由は、私にもよく分からない。おそらくは、数々の面接を通して嘘をつき
通した自分に対する嫌悪感のようなものだろうか。自分にはその企業が求め
るだけの価値がある、という幻想を、まず最初に私自身が信じていなかった
のだ。まあ、そんなものを素直に信じることのできる人間とは、できればお
近づきにはなりたくないが。
いずれにしても、嘘をつくだけついて、最後の最後に自分を嫌悪するという
のだから、私も随分な人格者であるといえよう。分かってやっているのでは
なかったのか、という想いもないではないが、結局私はそこまで器用にはな
れない、ということか。人格者であることを喜ぶべきかどうかは、残念なが
ら今の私には判断がつかない。もちろん、将来の私にも判断できないだろう。
わかりやすいカッコ付け、わかりやすい見栄っ張り、わかりやすい偽善者。
ひょっとしたら、彼らも全てを理解したうえで演技をしているのかもしれま
せん。そして、もしかしたら私たちの方こそが、そうした烙印を押されてい
るのかも。まあ、もしそうだとしたら、「蒙を啓く」などという傲慢な所業
に及ぶ必要もなくなって、我々としてはかえって楽なのかもしれませんが。
いずれにしても、本当に友とするに足りるのは、自分が演技をしていること
を自覚している人、確信犯としての自分を知っている人、ということなので
しょう。残念ながら、そうした人々からの信頼を得るだけの魅力と価値が、
私自身に備わっているかどうかは、非常に怪しいことなのですが。
とりあえず気は楽になりました。たとえサーヴィス部門へ配属される可能性
が高くとも、内定は内定です。皆さんのさまざまなご支援・ご声援に対して、
心から感謝の意を表します。どうもありがとうございました。
あ、そうそう。
卒業できるかどうかは、まだ決まったわけではありません。洒落になってな
い気もしますが。
コンコルドって、まだ定期運用が行われてたんですね。もういい加減、古い
機体だと思うのですが。ああ、まあYS-11とかの例もありますが。それにし
ても、ホテルに激突とは。日本だったら(日本でなくても?)大問題ですなぁ…。
|
|
25 Jul, 2000
17:50 / Release 0.9
|
|
昨日、東京にて面接。
ついでのように筆記試験も行われる。5つのテーマの中から好きなものを選
び、それに関する所見を簡潔にまとめる、というもの。私が選んだテーマは
「年金」。他に「ネットワークの可能性」とか「電子商取引」とか、それら
しいものもあったのだが…何故そんなテーマを選んでしまったのかは、私自
身いまいちよく分からない。
面接は、掲示板にも書いた通り、喋るたびに苦笑される始末。向こうは「変
な文系学生」というスタンスで私を把握していたようで、再三「人事とかは」
という話をされる。とりあえず、なんでもやります的な解答をしておくが、
もし入社しても、本当にSEになれるかどうか少々雲行きが怪しい。理系優先
採用企業なので、まあ想像しうる事態ではあるが。
面接終了後、予想外の交通費即日精算があったため、名所見物のつもりで訪
れた秋葉原にて、大散財の危機に瀕する。某店にて、1時間あまりに渡って
ザウルスを触り倒していた、思い詰めたような表情のサラリーマン風の若い
男は、間違いなく私です。結局、何とか理性を取り戻すことに成功はしまし
たが。
その後、東京住まいの友人と落ち合い、渋谷で天麩羅を食す。東京の天麩羅
にはあまりいい思い出がないのだが、今回は比較的美味だったと言えよう。
ごま油が思ったよりもくどくなく、明らかに場違いな鱧の天麩羅もそれなり
に食えるものだった。やはり、天麩羅は穴子か鱧に限る。
さて。
私が就職活動で東京へ行ったからには、その往復に際して使用された交通機
関、特に鉄道に関して何らかの筆記がなされねばならないであろう。
往路は「500系のぞみ」。今回初めて、大阪駅ではなく最寄り駅の「みどり
の窓口」で切符を購ってみた。結果は最低。窓側を希望したのに何も言わず
に通路側にされるし(一言断れよ)、切符は乗車券と特急券の2枚に分離する
し(大阪駅で購入すると1枚で済む)、さらには、隣席の男性が傍若無人な姿
勢で寝息を立てるし、子供が何人も通路を走り回るし、赤ん坊の泣き声は聞
こえるし。それはもう踏んだり蹴ったりの極みとも言える行程であった。
それと、「ひかりレーススター」の普通車指定席の快適さは、ある種異常と
も言えるレベルにあったのだ、ということを再確認。あれに乗ると、もう普
通の普通車(何か変な言い回し)には戻れない。やはり、東京方面にも是非走
らせてもらいたいところ。まず無理だろうけど。
復路は、寝台急行「銀河」を使用。学割を使用しても「のぞみ」の正規料金
並なのが痛いところだが、そんなことは最初から覚悟の上での所業なので、
お咎めは控えていただきたい。一応利点はあるんですよ、「銀河」には「銀
河」の。新大阪で乗り換えしなくても良いし。
「銀河」は以前にも使用したことがあったが、今回初めて、向かい側の席に
も乗客がいる、というパターンに遭遇。小倉まで帰るというビジネスマンの
方だったが、酒を飲みながら、就職活動のことなど、いろいろとお話を聞か
せていただく。つかの間の旅気分。なかなか良いものである。この辺も、一
度座ったらちょっと身動きしにくい雰囲気の新幹線にはない魅力。
結局、缶ビールを4本飲んで就寝。しかも、乗車直前まで友人と天麩羅を食
しながらビールを飲んでいたので、非ビール党の私としては、なかなかの量
を飲んだことになる。ペースも微妙に速かったので、翌朝、少々酒が残った
感じもあった。
その後大阪駅で駅蕎麦を啜り、週間アスキーを買って、環状線、タクシーと
乗り継いで帰宅。タクシーの運転手に「出張帰りですか」と聞かれ、面倒だっ
たので「そうだ」と答えておく。涙。面倒くさがるな、儂。
今回の面接の結果については、金曜までに電話、とのこと。これが最終とい
うことで、合格すなわち内定なわけだが…やはり自信などというものとは無
縁。正直なところ、受かる気がしない、という感じだ。もう後が無いんだけ
どなぁ…。
|
|
23 Jul, 2000
22:58 / Release 0.9
|
|
Othersに、自作のデスクトップピクチャを追加。
ロゴやフォントの面で、明らかに著作権の問題があるように思われるが…ま
あ、しばらく公開してみて、ということで。
明日は東京。
より内定に近いと思われた会社の面接を蹴って、東京まで面接を受けに行く
ことに決めたのだが、残念ながらこちらは、ただの役員面接である。ついで
に論文の試験もあるとか。この段階に来て(といっても、まだ1度しか面接を
受けてないのだが)筆記というのも、微妙に複雑な心境。まあ、アップルコ
ンピュータ以来、久しぶりに「行きたいなぁ」と思った会社なので、とりあ
えず全力で、などと思ったりしているので、応援していただければ有り難い
かもしれない。
それにしても。
就職活動開始から5ヶ月にして、「行きたい」と思った会社は2社だけ。私の
好き嫌いが激しいのか、それとも、所詮そんなものなのか。確かに、そんな
にポンポン「行きたい行きたい」と思うのも、ちょっと変ではないかとは思
うが。
サミットは、気がついたら閉幕していた。
やはり、ロシア大統領はカッコ良いと言えよう。言えるからどうした、とい
う意見は却下だ。
|
|
22 Jul, 2000
00:53 / Release 0.9
|
|
衝撃。
Appleの新型キーボードに、「電源キー」が見当たらない。で、あれこれと
情報を総合するに、本当に無くなってしまったらしい。
をひをひ。それはいかんだろう。
デザイナー曰く、「ボタンを一つにするほうが効率が良いと判断した」との
こと。あまつさえ、起動中に電源ボタンを押してもスリープするだけだとか。
何と酷いことを。そりゃ確かに、USBキーボードになって以降、電源キーを
使った再起動はほとんど使い物にならなくなってはいた。会社のG4も、電源
キーを使った強制再起動はいまだかつて一度も成功していない。だがしかし。
効率だの何だのでは割り切れないものを、あの「電源キー」は象徴していたの
ではなかったか。MacintoshがMacintoshであるために欠かせない要素のひと
つではなかったか。
安くなった。カッコ良くなった。当然、売れるようになった。だがその一方
で、何か失われてはいけないものが失われていく。時代の流れと言えばそれ
までだろう。汎用アーキテクチャへの歩み寄りは、もはや避けられない現実
だ。しかし、少なくとも私は、MacintoshがMacintoshであってPC/AT互
換機+DOS/WINDOWSではなかったから、Macintoshを買ったのだ。ソフト
とハードとか渾然一体となって作り上げる、そのツールとしての質感に魅かれ
たから、だからこそMacintoshを買ったのだ。それが失われるのであれば、私
がMacintoshを使う理由など無くなってしまうのではないか。
別に私は、「MacOSが動作するPC/AT互換機」が欲しいわけではない。私が
欲しいのは、あくまでも「Macintosh」だ。安ければ、ハードウェアのデザイ
ンが優れていれば、それでいいというわけではない。
保守的な意見だと言えよう。9月には、MacOS Xのベータリリースもある。新
しい時代が始まろうとしているのだ。だが、だからこそ今、失われてはいけな
いものの価値を、再確認しておくべきなのではないだろうか。
なお、今日から本文の桁数を変更しました。
それに伴い、久々にリリースナンバーを上げてみましたが、果たしてそれほど
の変更かどうかは、私にはよく分かりません。
|