2000/11/01 - 2000/11/10
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10 Nov, 2000
00:45 / Release 1.01
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先日、自宅近くの運送会社集配所にて肉体労働をしてから、腰に鈍痛が。最
初は筋肉痛かと思っていたのだが、3日経っても痛みが引かないというのは、
これいかに。まあ、若くないことは自覚していたつもりだが…急性ヘルニア
疑惑さえ浮上する中、私はやはり病院へ行くべきなのだろうか…。
キーボードを大掃除。
キーを外して、食器用洗剤でじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ。いやはや、キレイ
になるもんですな、これ。エアスプレーを切らしていたので、中の埃を完全
に吹き飛ばすことができなかったのが心残り。また会社から調達してこない
と。
テレビを見ていて、「最近甘いものを食べてないなぁ」ということを実感。
そういえば昔は、ケーキバイキングなんかにもへろへろ行ってたなぁ…。20
個くらいは食ってた記憶も。うー、とりあえずおいしいモンブランが食べた
い気分。
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07 Nov, 2000
18:20 / Release 1.01
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足腰や肩に異常な痛みが…。
Cars in Loveを更新。例の「小ネタ」をアップロード。
まあ、時期が時期なので予想がついていた方もいらっしゃるかもしれません
が…。とりあえず、せっかくなのでご協力をいただけたら、と思っておりま
す。よろしくお願いします、はい。
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05 Nov, 2000
01:10 / Release 1.01
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友人達と3人でお出かけ。都会の喧騒を忘れる努力をするが、前回ほどの効
果は認められなかった。付きあってくれた2人に感謝。
セルビアな人氏に貸していただいたTWO-MIXのアルバムを聴く。
もともと小室哲哉系のデジタルサウンド(TMNとかglobeとかFavorite Blue
とか)に抵抗を感じない(というより好んでいる)私としては、大変耳に馴染む
アルバムである。ただ、曲順をチェックせずに頭からずっと聴いていると、
次第に今何曲目なのかが分からなくなる、という問題も。まあ、概してこう
いう音楽に顕著な傾向ではあるが。
最近、Cars in Loveの更新が滞っているが、現在ちょっとした小ネタを準備
中。時節柄、というネタなので早めに、とは思っているのだが、へたれHTML
手書き野郎な私としてはなかなか大変かも、というのが正直なところ。とり
あえず、もうしばらくお待ち下さい。
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03 Nov, 2000
00:38 / Release 1.01
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ケーブルテレビインターネット加入に関する回覧板に驚愕。
マンション全体でまとめて契約を取るため、加入に必要な費用45,000円が今
なら18,000円だとかなんとか。ぐむむむむ。これは加入するべきか。でも、
テレホーダイだけでも廃人と化した私が常時接続環境など手に入れたりした
なら、それはそれで非常によろしくないかも。あと、細かい問題として、現
状のメールアドレスがかなり気に入っているというのも。elephantというア
カウントが、果たして今度取れるかどうか。でもなぁ…18,000円だもんなぁ
…そりゃ入るほうが得策だよなぁ…。
グロリア・グランツーリスモに関して、掲示板に書き殴るだけというのはあ
まりにもあまりなので、ちょっとだけ解説。
もともと現行型セドリック・グロリアは、それまでのセドリックとグロリア
が、それぞれにラグジュアリー志向のブロアムと、スポーティ路線のグラン
ツーリスモとに分けられていたのを効率化し、なおかつセドリックとグロリ
アにそれぞれ個性を持たせる、というコンセプトに従って登場したはずであ
る。より具体的には、グロリアをスポーティサルーンとして位置づけるため
に、グランツーリスモというグレード名を切ったのだ。それを今さらのよう
に復活させるというのは、いったいどういう了見か。
確かに、ライバルのクラウン(トヨタの方がライバルと考えているかどうか
は謎だが)に対して販売面で苦戦している今、比較的認知度の高いグランツー
リスモというグレード名を復活させることには、大きな魅力があるかもしれ
ない。だが、それはあまりにも安易に過ぎはしまいか。何のために、敢えて
グランツーリスモを切る、という判断を下したのか。全てが無駄になってし
まうではないか。
現行型セドリック・グロリアには、たとえ出来損ないになってしまったにせ
よ、バブル期に流行したシーマ、そしてその後のインフィニティQ45が日産
の高級車に遺した最大の負の遺産である「ガラの悪そうなイメージ」を少し
でも払拭したいという努力、そして本当のスポーティサルーンへと脱皮した
いという意志が見え隠れしていた。ならば、たとえ販売が苦しくともグラン
ツーリスモというグレード名にすがることは避けたほうがいい、というより
何としても避けるべきではなかったのではないか。
もちろん一番の問題は、そうした出来損ないのクルマを平然と市場に投入す
るその態度にこそあるのかもしれないが。
いやぁ、でもやっぱり18,000円はねぇ…。家族も使いたがってるし、ここは
ひとつ…うーん。
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01 Nov, 2000
04:14 / Release 1.01
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21時頃に寝て、今起きたところ。もう11月なんですなぁ…。
自動車雑誌業界では、注目すべき新車が発売されると「〜〜のすべて」とか
「〜〜パーフェクトガイド」とかいったムックが発売される。だいたいは、
試乗記1ないし2本、開発者インタビュー、メカニカルレビュー、使い勝手チェ
ック、購入ガイドに縮刷カタログ、といった内容。全体的に紹介半分提灯持
ち半分といった感じなのが痛いところだが、アムラックスで気軽に見て触れ
ることのできるトヨタ車はともかく、他のメーカーの車に関しては発売後す
ぐに得ることのできる数少ない情報源の一つである。そうした次第で、私も
アルテッツァ以降、興味のあるクルマに関して何冊か(ヴィッツ、ファンカー
ゴ、クラウン、セリカ、MR-S、MARK IIなど)を購入し、興味のないクルマに
ついても立ち読みは欠かさなかった。
そして今日、私は書店で1冊のムックを発見した。発売されたのはしばらく
前だったようだが、自動車雑誌の棚に並んでいなかったため、発見が遅れた
のだ。そのムックの題名は、「The BUS」。そう、まさにそれはバスマニア
のためのムックだったのだ。
バス雑誌の需要は鉄道雑誌のそれよりも明らかに少ないと思われるので、中
途半端なバスマニアである私にさえ、このようなムックを発売するのは狂気
の沙汰と思えたが、その内容もまたとんでもないものだった。いや、正確に
は、やっていることは普通のムックとたいして変わりがない。問題は、それ
らが全てバスによって為されている点にあるのだ。
例を挙げると、全長が11mを超えるクラスのバス(東京行きの夜行バスとかに
使われているタイプ)を谷田部の周回路に持って行き、0-400mのタイムや最
高速を計測、あげくの果てにはジムカーナを走らせる、といった感じ。「お
よそクルマたるもの、必ず筑波サーキットでタイムを計測されねばならない」
という歪んだ信念を持つ自動車雑誌「ベストカー」の編集部が手がけたムッ
クだけあって、やっていることが大きく間違っているように思えるが、そも
そも発売自体が狂気の沙汰なのだから、些細なことを気にしてはならないの
だろう。いずれにしても、定常円旋回で大きくロールするいすゞ・ガーラ・
グレースハイデッカーの姿はそうそう見られるものではない。個人的には三
菱のエアロクィーンが好みなのだが。あ、ダブルデッカーは定番ネオプラン。
うーん、車名を挙げても誰にも分かりそうにないのが辛いところだ。
他には、メカニカルレビューや広報車を借りての試乗記、バスマニアの基礎
知識など。複数のバスを紹介していたので、残念ながら縮刷カタログは付属
しなかった。それから、短いながらも夜行バス旅行記が掲載されていて、あ
あやっぱりバスのムックなんだな、と何故かホッとした気分だった。
総じてマニアック過ぎるムックだった。でも、読み終わった後、何故か夜行
バスに乗りたくなってしまったあたり、私も微妙にマニアなのだろう。就職
活動の際、東京からの帰りに新幹線や寝台急行ばかり使っていたことが、今
さらのように悔やまれる次第である。今度機会があったら、ぜひとも乗って
みようと思う。
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