《ロミオ・マスト・ダイ》
試写&舞台挨拶
2000年5月9日 於:赤坂ブリッツ
本当に久ぶりの来日の李連杰(中央)、プロデューサー・ジョエル・シルバー(左)、映画初主演のアリーア(右)。
たくさんの拍手に迎えられて登場したジェットは、終始にこやかでした。
ジェット、話をするときは、身振り手振りを交え表情豊かに話してくれました。
ホントは「リーサルウエポン4」の時も日本に来たかったけれど、
プロデューサー(シルバー)が、行かせてくれなかったなんて言っていました。

この笑顔、可愛い。
さて映画は、
激しいカンフーを望む人は少々不満を感じた人もいるかもしれないけれど、
アメリカ映画の中で、これだけの事が出来たことにひとまずは満足するべきじゃないかと思う。
相変わらず、女性には照れるかと思いきや、「I missed you」なんて言っちゃって〜。
でも、アリーアとのダンスシーンは、ホントに照れてるかも。
踊ってよジェット!と画面に向かって叫んでしまった。
随所に私的に「大受け」で、隣の友達と大笑いしてしまって、
近くにいた方にご迷惑をおかけしたかもしれません。この場をお借りしてお詫びします。
ホント、「必殺仕置き人」のようなレントゲン写真は、やはり笑うでしょ。
しかし真面目な話、ラッセル・ウォンもかっこいいしね、
ジェットの動きも綺麗だし、長いもの使ったシーンはお手の物だし、
アリーアを使った(!)格闘シーンも意表をついて面白い。
なお、アリーアのシーンはすべて本人が演じていて、吹き替えはしていないそうです。
私的には満足です。
もう1度、大画面で見るよ!
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