陳小春 周杰倫 對着唱
音樂會
2001.5.1 於:九龍灣国際展貿中心展貿廳
1999年2月のミュージカル以来の生歌ということで、個人的には気合い入れて見ました(笑)。
気合い入ったのはいいのですが、曲名など全く覚えてません(汗)。写真で雰囲気をお伝えしますので、ご勘弁を。
さて当日、初めていく場所ゆえ、少し早めに着くように出かけたのですが、着いてみると、まだそれほど人は集まってない様子。
とりあえず、チケをいただくなくてはと、目指す相手を捜すも見あたらず。なにやら地元ファンの集まるあたりにたたずんでいると、
地元ファンが親切にも声を掛けてくれて、目指す相手は少し遅れると判明。とりあえずそのあたりで待つことに。
そうこうしているウチにだんだん人が集まって、騒がしくなってくる。
開演間際、ようやくチケを受け取り、コンサの必須アイテム蛍光棒をファンクラブの子から買う。
いざ会場へ。薄暗い会場、すでに満席のように見える。
席に着くと、ファンクラブの子からボートが配られてくる。
よ〜く見ると、立派なものだけど、え”〜、これ振るの?
そうこうしているウチにカメラを用意するのも間に合わないよ〜。
いざ開演!
ステージはこんな感じ。
まず周杰倫に扮した小春が登場してピアノを弾いたらしい(って覚えてない&カメラ間に合わず)、
そのあと周杰倫登場。10曲ほどを唱う。
周杰倫が次の曲は「○○○」と言う度に歓声が起こる。
後ろの3人はどうやら周杰倫のファンらしい。
周杰倫が小春を紹介していよいよ真打ち登場!会場から割れんばかりの拍手と歓声が上がる。
ジーンズにTシャツ、黒いシャツの小春が登場。
曲の良さもあるけれど、小春、断然歌がうまくなっているよ。感激!
この格好で何曲か唱う(曲目全く覚えてない・汗)。
MCがあったような気が・・・。「すごく緊張している」と言ったような気が・・・。
引っ込むと、ステージ上には、数人の男女が登場。
衣装替えして今度は白で登場。ダンサーも出てきて、ちょっと踊る!
椅子もステージに登場する。
紙飛行機を飛ばす(左)、ファンから花束が。
この後、脚立登場。登って自らひもを引くと、紙吹雪が山と頭の上に落ちて自分でかぶる(笑)。
この後、首に下げているネックレスをまるで犬を引っ張るように楊恭如に引っ張られて舞台袖に入る(笑)。
最後に周杰倫がもう一度登場して二人で唱う。
これでコンサートは終了。
小春が唱ったのも10曲ぐらいでしょうか。ほとんどが、新しいCD[抱一抱]から。
全部で1時間半ぐらいかな(不確か)。
とにかく、小春の歌がうまくなっていることに感激し、感動したというのがまず最初の感想。
そして小春には舞台が似合う事も再認識する。やっぱり次はミュージカル再びか。
私の座ったのは舞台に向かって右側のブロック。私たち日本人ファンの前は台湾のファン。
彼女たちは、ことさら気合いが入っていた。
「ちゃんしうちょん」と叫ぶ、歌にあわせて蛍光棒の振り方を変え、さらにボードに持ち変える、一糸乱れぬ行動。
そして、ノってきて立ち上がったのも彼女たち。私たちもそれにつられて立ち上がる。
会場を見ると、1ブロック後ろで立ち上がっているのが香港のファン。
私たち海外からのファンが前の席をいただいていると分かる。ありがとう。申し訳ない。
こんな感じで少しは雰囲気がわかったでしょうか?

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チケット
コンサートのチケット入手に手を貸して下さった方々に感謝。
そして当日、一緒にコンサーを見たみんなに感謝。
勿論、楽しい時間をくれた小春とJayに感謝。
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