| 古惑仔情義篇之 洪興十三妹 Portland Street Blues 1998年作品 |
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導演◎葉偉民(イップ・ワイマン)
監製◎文雋(マンフレッド・ウォン)
編劇◎文雋(マンフレッド・ウォン)
角色◎十三妹=呉君如(サンドラ・ン)
阿潤=楊恭如(クリスティ・ヤン)
吹水達=呉孟達(ン・マンタ)
韓寶=尹揚明(ビンセント・ワン)
可樂=方中信(アレックス・フォン)
占士=黄家諾(ジミー・ウォン)
刀疱淇=舒淇(シュウ・ケイ) |
ご存じ「古惑仔」シリーズからの派生作品。《古惑仔4》で登場する旺角の[石本]蘭街(ポートランド・ストリート)を仕切る唯一の女性[才査]fit人・十三妹(呉君如)が主役。『古惑仔』では、男装の麗人よろしく、髪をタイトにまとめ、ダンディーといっていい姿で現れる。さらに、噂では男には興味がないと言われているのだが、その過去には美しい愛の物語があったのだ。
十三妹に思いを寄せながらも傍らで静かに見守る韓寶に尹揚明。十三妹に愛される東星社のヒットマン・可樂に方中信。妹分に、《ラブソング》では黎明の許嫁を演じた楊恭如。父親におなじみ呉孟達。その他に舒淇、そして、彼女を執拗にいじめる警官に《もう一度逢いたくて〜星月童話》にも出演したモデル出身の黄家諾などの人選が渋い。そのほか、「古惑仔」シリーズでおなじみの面々の顔も見られる。
とにかく十三妹が、一途に可樂を思う気持ちがかわいくて、十三妹と可樂、韓寶の不器用な恋愛が心にしみる大人版『古惑仔』。
方中信のボクシング姿は、胸の筋肉に目が釘付け。「抱きしめる」っていう単語は「擁抱」しか知らなかったが、この映画で「抱き寄せる」という単語「攬」を覚えた。いつか使ってみたい。
1999年4月24日発表になった第18回香港電影金像奨で、呉君如がこの作品で最佳女主角、舒淇が最佳女配角にそれぞれ選ばれました。
また、1999年7月に行われた「レズビアン&ゲイフィルムフェスティバル」で、日本語字幕が付いて公開されました。 |