I'm trying to get something out of this routine

bluebeard
bluebeard
are
G.Vo.Yoshikazu Takahashi
G.Stanley "Gerorge"Bodman
B.Takuma Togawa
Dr.Shimon Tsurusawa

音源


ブルービアード
1999 Too Young To Rock Recordings(7inchEP)
1.correct
2.over


bluebead/NINEDAYS WONDER split
1999 Too Young To Rock Recordings(7inchEP)
1.purity / bluebeard
2.manage / NINE DAYS WONDER
※ジャケのイラストはYSIGのJxJx氏による


bluebeard
2001 MANGROVE LABEL(CD)
1.   
2.room501
3.over again
4.sleepless
5.snow
6.earth bound
7.can't rely on
8.endless way

遂に待望のファーストが出ました。
期待を裏切る事のない出来ばえ、流石です。

楽曲の完成度、技術、メロディーセンス
どこをとっても
非の打ちどころがありませんから!

上記の7inchEPに比べ
各パートの音がクリアで非常に聴き取りやすい。
このバンドの数ある魅力のひとつ
『ボーカル』がとてもハッキリ、よく聴こえる。

いくら好みの音でも
『ボーカルの声がちょっとねぇ・・・』なんて事もある。
上手い下手とかではなく、好み。声はかなり重要。

ブルビの場合は、はっきり言って上手い。
あれだけ張りと伸びのある声を出す人を
他に知らない。
お腹の底から力強く、でも優しく。

そして、メロディ!あぁ、メロディがイイんだよ!!
2本のギター、ドラム、ベース、ボーカルが
さりげなく、でもガッチリはまってる。

この極上のこのメロディーを何と例えようか?

ふと、『佇む』って言葉がよく似合いそうだ。そう思った。

例えば、待ち合わせをしている時。
もうすぐ来る人の事を、ちょっとだけ考えて
でも、もう半分はボーっと別の事を考えている。

風が気持ち良いなーとか
空が綺麗だなーとか
逢ったら、あの話しをしようとか

そんな風に佇んでいる時の心の中みたいな音。
と、勝手に私は思っています(笑)。

私は、このCDを何度聴いても
絶対に飽きない自信があります!!

<<その他の音源>>

V.A『A CALL FOR UNITY part3』(CD)
「endless way」収録
*
『twosongstape』(tape)
「room501」「BETTERSWEET」収録

ライヴレポ

「ライヴが良い」のも、このバンドの魅力。
一見の価値あり!
以下は、私が見たブルビのライヴの感想文です。★GO!

2000.12.20
『DOVE presents』@GIG-ANTIC
w/DOVE,captain hedge hog

2001.1.11
『HUSKING BEE FOUR COLOR PROBLEM 2000-2001』@横浜CLUB24
w/BEATCRUSADERS,HUSKING BEE

2001.1.27
『SET YOU FREE!vol.32 』@高円寺20000V
w/BBQ CHIKENS,NICE VIEW,WATER CLOSET,RAZORS EDGE

2001.3.14
『WORKING CLASS HERO relese GIG 』@下北沢SHELTER
w/TORICO ,NAHT ,WORKING CLASS HERO
 

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endless way.......