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| 猫耳メイド 製作日記 | ![]() |
| 2007.9.19〜2008.6.27 | |
猫耳メイド 始めます 2007.9.19 | |
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9/19
10/28のWHF神戸27向けに、ねこねこソフト・コットンソフトさんのグラフィッカーをされてますハルちんさんが描かれた猫耳メイドを造ります。 (今日は元CGの紹介のみ) フィギュアを自作し始めてからPCゲームキャラしか造ってないので、こういったオリジナルキャラを造るのは初めてだったり… |
クレイの素体 2007.10.3 | |
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10/3
08冬WFの申込・版権申請やプリンターが壊れたりで、9月下旬はバタバタして遅れてましたが、やっと猫耳メイドに取り掛かれる… 一応ノンスケールという事にしてますが、耳までの高さ約19cm=1/8scale相当の大きさで造ります。まあ、直立したフィギュアではないので、あまり大きさは関係無いかもしれませんがw |
魚クッションのクレイ 2007.10.4 | |
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10/4
元絵に合わせて、魚クッションのクレイを製作…でかいw |
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猫耳メイドの素体を乗せてみる… |
魚クッションと密着 2007.10.7 | |
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10/7
魚クッションのクレイを削って、密着度を高めてみる。 かなり元絵に近くなってきたので、もう少し弄ってみます。 |
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胴と左太腿の延長 2007.10.8 | |
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お尻の位置が前過ぎたので胴を延長。それに合わせて、右と比べて何oか短かった左太腿も延長。 |
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下の画像は、延長に合わせて各部を弄った状態。 |
パフスリーブ 2007.10.9 | |
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パフスリーブを追加。 全体のバランスを見る為に、腰リボンと尻尾を仮に付けてみた。 |
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髪のクレイ 2007.10.10 | |
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10/10
髪、肩フリル、カチューシャなどを仮にクレイで造ってみる。 クレイで造ってないのはスカートとエプロンのみに… |
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右肩フリルの背中側はほとんど後ろ髪で隠れるのが判ったので、その辺りは別パーツにせず、上半身パーツにモールドするだけで良さそう。 |
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HC02東京に延期… 2007.10.15 | |
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10/15
10/28のWHF神戸27の初出の予定でしたが、間に合わないので11/25のHC02東京合わせに変更します。 |
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後ろ髪も弄ってみる… |
スカートのクレイ 2007.10.16 | |
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10/16
裾フリルは無いけど、スカートのクレイを造ってみる。 全体の形はこんな感じかと。 |
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右側のスカートの皺は、元絵では見えないので適当w |
肩幅の調整 2007.11.5 | |
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また半月以上放置w 顔位置はかなり元絵に近付いてきたけど、今度はちょっと下過ぎたので、次は首をもう少し上に延ばしつつ、左肩に近付けるように調整してみます。 |
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顔の位置 2007.11.7 | |
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11/7
次はポリパテ変換になると思うので、クレイ段階最後の画像はちょっと大きめに… これ以上の微調整はポリパテ変換後って事で。 |
ポリパテ変換直前 2007.12.4 | |
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12/4
PC環境がほぼ元に戻ってきたので作業再開。 もみ上げを外してるので、顔からクッションまでの空間が大き過ぎるようにも見える… |
魚クッションの分割 2007.12.5 | |
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本体を弄りつつ、魚クッションの尻尾をボリュームアップ。 ポリパテ変換時に引っ掛かりそうな尻尾部分を中心に分割してみた。 |
両脚の分割 2007.12.6 | |
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パッと見はあまり変わってませんが、ポリパテ変換の準備に両脚の付根を分割したり、額に癒着してた前髪を外したりw |
頭部の分割 2007.12.7 | |
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12/7
ポリパテ変換の為に胴体と頭部を分割したけど、分割面は肩フリルで隠れるので、キットもこの分割でいくかも。 前髪は、上画像の撮影後にちょっと弄った状態。 |
ポリパテ変換 2007.12.9 | |
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12/9
主要パーツをポリパテ変換。 |
大穴… 2008.1.7 | |
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1/7
右肘に押されて凹んでる部分を削ってるうちに大穴がw これは変換時に詰め込むポリパテが少なくて空洞が出来た為。ポリパテ型から取り出したクレイと同じくらいの量を練ったけど足りなかったか… |
全体形 2008.1.25 | |
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1/25
今あるパーツ全てを組んでみたところ。 尻尾はクレイから変換しなかったので、アルミ線を芯に盛り削り中。 |
木の台 2008.1.31 | |
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1/31
セリスの完成品を組む時、両脚を平らに接着するのに使った木の板を両脚付根のホゾを造る為に使ってみる。 これを台にして魚クッションを接着。クッションの尻尾部分の接合部を加工する頃までは、接着したままの予定。 |
後ろ髪 2008.2.1 | |
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2/1
真中辺りが真っ直ぐ過ぎて単調だったので弄ってみる。 毛先や、肩フリルと干渉する部分は、この時点では弄りません。 |
陥没… 2008.2.13 | |
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2/13
手足のホゾやクッションとの接合部などを弄っていた為、見える部分にあまり変化が無かったので更新しませんでしたが、スカートパーツのクリアランス確保に腰の背中側を削ってたら陥没…… クレイからポリパテに変換した時の空洞が今頃出てきたw |
前髪細枝の芯 2008.2.14 | |
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2/14
前髪の細枝の芯になるアルミ板の細切りを植え込み中。 右はカチューシャの元になる部分にパテを盛ったところ。 |
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ニーソなので足指をここまでハッキリさせる必要は無いのですが、魚クッションと組み合わせて接地面を出す時に、 各指個別の動きを付ける為には指をモールドした方が楽だったので… また埋め戻しますけどねw |
肩フリルとスカートの芯 2008.2.15 | |
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2/15
強度を保たせつつ薄く造る為、今回もこの工法でw 肩フリルは左右別々に造り、交差させて組み付けるつもりでしたが、繋げても型抜き出来そうなので、左右一体で造ります。 スカート自体は一体の予定ですが、ボディは腰を分割させるかも。 |
尻尾の位置 2008.2.16 | |
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2/16
尻尾の位置が決まらないと、被さってるスカートも造れないという事で、尻尾を仮留め…と思ったら、生え際の長さが足りなかった… 2mmアルミ棒で延長しつつ、これからパテ盛って整形。 |
カチューシャと前髪 2008.2.17 | |
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2/17
尻尾の付け根にパテ盛り中〜 |
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カチューシャは薄べったくなるかなと思ってたら、意外に立体的になりました。補強用にアルミ板を仕込んだけど、この厚みなら要らなかったかも。 |
尻尾の付け根 2008.2.18 | |
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2/18
尻尾の付け根(延長した部分)は、被さるスカートの厚みの分だけ細めに。 |
スカートの荒削り 2008.2.19 | |
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2/19
スカートの芯にポリパテを盛って荒削り。 乾燥後に取り外そうとしたら、思いっきり引っ掛かる部分があって真っ二つにw 接合後に内側を何ヶ所か削ったら、パテを盛る前よりも外し易くなったので、ちょっと工夫すればスカートを分割せずに済むかも。 |
前髪ポキポキ… 2008.2.20 | |
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2/20
前回までと比べて、ボリュームの足りなかった右側は良い感じになったけど、左側真ん中部分の細い枝が、削っては折れ、削っては折れ…… |
スカートの延長 2008.3.11 | |
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3/11
冬WF終了まで出来なかった事(確定申告など)を済ませたので、作業再開。 肩フリルはガチガチ過ぎて加工し難かったので、思い切って造り直し。 |
肩フリル 2008.3.20 | |
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3/20
スカートは裾フリルの加工のみに… フリル自体に肉厚があって、削ってても全く割れなかったので、最初から肩紐以外に芯は要らなかったと… |
アルミ板の芯 2008.3.21 | |
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3/21
手の指の芯にアルミ板の細切りを植える。左下に転がってるのは、カチューシャの左右に付くリボンの芯。 |
腰リボン左ひれの芯 2008.3.22 | |
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3/22
最初のはパテ盛って削ったらイマイチだったので、これは2つ目。只今パテ盛り中〜 |
やっぱりクレイで… 2008.3.23 | |
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3/23
造り直してもイマイチだったので、クレイからポリパテ変換する事に… この方法だと芯を入れないので、薄い物は加工中に割れ易いけど(入れられるけど、表面に出たりして余計に手間が掛かるので)、何度も造り直すのも時間の無駄だし〜 |
クレイで土台 2008.3.24 | |
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3/24
型取りのポリパテが、スカートと胴体の間に入らないように、クレイで隙間埋め。 スカートや、ひれから太腿までの空間は、ポリパテが内側に回り込まれると厄介なので、クレイを土台状に… |
腰リボンひれのポリパテ変換 2008.3.26 | |
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3/26
腰リボンのひれをポリパテ変換。 変換後、余計な部分を削ったり、欠けた部分を修復した状態。 |
腰リボン左側 2008.3.27 | |
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3/27
ひれに合わせて、リボンの輪になる部分(?)を加工。付け根を延長したので、前に比べるとかなり大きくなった… とりあえずは左側だけ。 |
腰リボン右側 2008.3.28 | |
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3/28
左側に続いて、右側も付け根を延長。 両掌をクッションにめり込ませるように加工。左手が前過ぎたのでやり直し… |
頭部周辺 2008.4.1 | |
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4/1
もみ上げと髪リボンは何故か左側だけ出来上がりw この時点で全くかたちになってないのは両袖口だけかも。 |
右もみ上げ 2008.4.3 | |
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4/3
右もみ上げを加工。 横に飛び出してる部分は左袖口に干渉するので、袖口を造ったらパテ盛り開始。 |
左袖口 2008.4.4 | |
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4/4
パテ盛って袖口を造る。 …縦方向が寸足らず… 右もみ上げに1本芯を追加。 |
袖口 2008.4.12 | |
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袖口は掌か腕と一体にする事も考えましたが、どちらにしても逆テーパーの部分があって型の負担になるので、このまま別パーツにします。 パーツ数は増えるけど、塗装はマスキングが減って楽〜 |
ポリパテの気泡埋め 2008.4.18 | |
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たまに隠れ大穴もあるので、今のうちから気泡埋め。 深さ5mm以上のが何ヶ所かあった… |
後ろ髪の右側 2008.4.20 | |
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この部分は作業中に何度も折れていて、そろそろアルミ板の芯が金属疲労で取れ落ちるので、思い切って芯から植え直し。 |
もう少し… 2008.4.21 | |
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画像は、腰リボンのホゾと前髪・カチューシャの隙間調整時に撮った物。なので、両手首周辺は外したまま。 残るはカチューシャ左右のリボン、スカートのフリル、パンツのモールド、魚クッションの目と口… |
原型は…ほぼ完成 2008.4.23 | |
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4/23
簡易照明できつい影の画像ですが、原型は魚クッションの眉毛モールドのみに… それが終わっても、サフ吹き〜複製と作業は続く… |
口 2008.4.24 | |
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4/24
昨日の画像は影がきついので、顔だけ撮り直し。 おちょぼ口は、ちょっと三角形っぽくしてみました。 |
全27パーツ 2008.4.25 | |
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まじかる☆清香の25パーツを抜いて、過去最大にw |
サフ吹き原型… 2008.5.2 | |
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WHF神戸28ではこの状態で展示してましたが、帰ってきてから画像を撮ってみると、両面テープで留めてるパーツが多い為、あちこちがずれたり浮いたりで見辛いので、見本の塗装が終わるまでは、このUP画像1枚だけにします。 |
洗浄後 2008.5.3 | |
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洗浄後、タオルに水を吸わせてるところ。 |
バリ取り 2008.5.12 | |
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5/12
これから展示用見本を作りますが、キット同封の説明書だけでは判り難い部分を書いていきます。今回はバリ取り。 画像は左から未処理キット、処理済みキット、原型。 上3枚の画像はフリルのあるパーツですが、この手のパーツの場合、フリルに無数の湯口を付ける訳にはいきませんので、何ヶ所かの湯口を繋ぐようにバリをわざと作って、出来るだけ気泡をフリルに残さないようにしてます。 |
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こちらは湯口。
魚クッションの尻尾パーツ。本体との接合部に湯口があるので、○の部分は特に注意。 |
湯口取り 2008.5.13 | |
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今回は説明書では判り難い、細かいパーツの湯口取り。 湯口はモールドに影響し難い裏側から付けてますが、最初は大まかに切って、その後に干渉し合う左腕周辺パーツと現物合わせで削ってみて下さい。 |
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髪リボン左右。 |
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袖口を上から見たところ。 |
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袖口の内側は魚クッションと干渉し合うので、下の方にある左右を繋いでる湯口は特に、腕パーツを交えて現物合わせをしながら削った方が良いかと。 |
腰リボンの取り付け位置 2008.5.14 | |
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左側は位置決めし易いのですが、右側はガイド類が少なくて判り難い上、他のパーツとの干渉が多いので… 右ひれ基部上面にはガイド用の浅い穴がありますので、蝶の羽みたいなパーツ(正式名称不明w)のホゾを当てながら、後ろ髪に当らないようにしつつ、真ん中の結び目との隙間が無くなる位置に接着します。 この時、ひれだけでなく結び目にも接着すると、スカートが外れなくなるので注意。 |
両手首… 2008.5.15 | |
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5/15
画像は見易いように原型を付けてますが、手首パーツを魚クッションの凹みに合わせると、手首でズレが出ています。 これは魚クッションのシリコン型を石膏板に挟んでゴムバンドで締めた時に、0.何mmか潰れかかった所為で、個体差によってはここまでズレないのもあるかもしれませんが… 多少のズレが生じても対処出来るように、手首+袖+腕という分割にしてあるので、以下に2通りの対処法を。 |
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左が加工後、右がキット状態。
加工後の方は、不良品を使って試しに造った物なので、親指に気泡があったりw 左上は手の甲の手首寄りを削った状態。 左下は画像では見難いですが、指の付け根部分の内側に溝を彫って少し折り曲げた状態。レジンキャストはポリパテなどに比べて柔軟性があるので、こういった修正も可能だったり。ただ、いきなり強く曲げると割れてバラバラになるので、魚クッションに当てて様子を見つつ、少しずつ曲げてみて下さい。 |
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画像は折り曲げ修正した手首を取り付けた状態。 個人的には、この方が表面加工をしなくて済む分、綺麗に仕上がると思います。 |
スカートの隙間 2008.5.16 | |
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5/16
影になっていて見難いですが、スカートパーツの右端と魚クッションが接触せずに隙間が出来てます。これも5/15と同じ原因だと思われます。 左向きが正面になるので、飾り方によっては気にならないと思いますが、手首と同様の方法で目立たなく出来ます。 |
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力を入れ過ぎるとスカートが真っ二つになるので注意。 |
魚クッションのマスキング 2008.6.9 | |
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6/9
放置し過ぎw ただ、1本でこの幅になると曲面に馴染ませ難く、皺などの部分が特に浮き易いので、微妙に引っ張って延ばしながら貼る事に… |
コントラスト… 2008.6.14 | |
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6/14
明度が近い色同士だと塗り分けがハッキリしないと思って、縞に濃い目の色を塗ったらコントラスト付き過ぎた… シンナーで全部落として塗り直した方が綺麗に塗れるような気もするし… 一晩考えるw |
塗り直し 2008.6.16 | |
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6/16
1色に塗り潰すとしても、ここまで明度差があれば、濃い色が透けて中々消えないので、それを逆手に取って、薄めた水色を全体に吹く方法に。 他の方法だと、またマスキングするのが面倒って理由もあるけど、濃い縞が良い感じに透けて、予想以上に元絵に近くなった。 |
マスキングゾル 2008.6.18 | |
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以前からモデラーズのマスキングゾルを使ってますが、最近は生産してなくて品切れ状態なので、前みたいにマスク箇所全面に塗るのは止めて、紙でカバーした部分とマスキングテープの隙間に露出した塗装面を埋めるだけにしてました。 同じタイプのクレオス製neoは普通に売ってるけど、色移りする場合があるという話を聞いていたので、塗装面には直接塗らないで、カバーした紙とマスキングテープの隙間埋めのみに使ってました。 キャストに色移りしたところで組み立てには全く問題無いんだけど、やっぱり塗装面に直接塗るのは避けた方が良いか… |
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ボディの組み立て 2008.6.19 | |
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6/19
魚クッションの尻尾は、分割した上側との接合部を消しただけで、クッション本体との接合部は裏側からでもほとんど見えないので接着してません。 |
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両脚は魚クッションを挟みつつ、膝と爪先が4点接地するように接着。
その後に両腕を接着。手首周辺は5/15を参照。 尻尾はアルミ線を刺して微調整出来るように… |
頭部の組み立て 2008.6.20 | |
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ボディの次は頭部の組み立て。 顔パーツ自体は、後ろ髪を付けると肩フリルと干渉し合って、ほとんど動かなくなります。 |
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次に、左もみ上げの先端を魚クッションと肩フリル左脇の間の隙間に差し込みます。
この時点では差し込むだけで、まだ接着しません。 |
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続いて、後ろ髪、右もみ上げの順に仮組みします。特に右もみ上げは左手の甲に乗るように合わせます。
顔と左右もみ上げの接着位置をチェックしたら、仮組みした3パーツを外し、エポキシ系接着剤などで接着します。 ここでは、瞬着より接着時間に余裕のあるエポキシ系接着剤を使ってます。 |
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最後に前髪、カチューシャ、左右の髪リボンを付けますが、左の髪リボンは肩フリルにも干渉するので仮組みは必須。
髪リボンの接着位置は、前髪パーツに付いてるカチューシャ両端に印がありますが、右側はもう少し上=耳に近い方が良いかと。 ※この画像では印の位置そのまま |
組み立ては終わりましたが… 2008.6.21 | |
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水平位置でぐるりと1周撮った後、俯瞰からも2通りの角度で撮った為、画像が合計170枚近くになって整理に時間がかかるので、とりあえず2枚だけ… 猫耳メイドはハルちんさんから通販の許可を頂いてます。6/22の夜にはサポートページの方で始められるように準備中です。 |
展示見本 2008.6.23〜25 | |
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6/23
今回は通販の見本画像も兼ねてますので、画像の枚数は多めです。 6/25
言葉では上手く言い表せませんが、クッションと一体になったような「かたまり感」? そういうのを感じられるように造れたら、フィギュアとしても面白い物になるんじゃないかと。 造る前から、魚クッションとの摺り合わせに苦労すると思ってましたが、予想通り…いや、予想以上に時間が掛かりました。まあ、時間を掛けられた分、可愛く造れたと思うので結果オーライかとw |
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ツンデレ? 2008.6.27 | |
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色に関しては、PCで見てもモニターや環境によって違いますし、プリントアウトしても紙によってかなり違ってくるので、それっぽい色で塗れれば良いんじゃないかと思ってます。 それでも、フリルのピンクはちょっと濃かったかなとは思ってますがw デジカメの性能か、ライティングの所為か判りませんが、実物よりかなり濃く写ってる色もあるんですよね。瞳の黒く見える部分は、実際は濃い緑だし、ニーソも黒に見えるくらい濃い赤紫だったりします。 |
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俯瞰から撮った上目遣いっぽい画像を集めてみましたが、ツンデレに見えるのはこの1枚だけかな?w
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