2005・01・23
ONE year ?
1月もすでに終わりに近づいておりますが、新年おめでとうございます。
1年ぶりにここのコーナーを更新しました(笑)。
振り返ると毎月のように遊んでいたんだなぁ。
今年も健康に気をつけて遊びたいと思います(?)。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りしております。
2003・11・16
NEW CARS
2003年の全日本GT選手権は本日の鈴鹿大会で幕を閉じた。
GT選手権には他のレースには無いイベントがある。
「ポラチャリ」という試みだ。ポラロイド・チャリティーである。
1,000円を担当の方に渡して、ドライバーやレースクィーンと
ポラロイド撮影ができるのである。
この[Sigma MR-S}のダイキャストモデルはそのときに頂いた物だ。
このチームは現在は車をセリカに変更しており、今となっては貴重な品である。
御覧の通り、東京モーターショーで購入したダイハツのコペンのミニカーである。
モーターショー限定販売で、他にはレガシィやRX-8などが売られていた。
スポーツカーのボンネットにロゴが入ってるのは非常に格好悪かった(笑)。
ので、この車を購入した。ちなみに525円!(税込み)
2003・08・21
HERO
『HERO/英雄』という中国映画を観た。
公開して間もないためか、平日にもかかわらず混んでいて
遅く到着したのもあるが2列目の席だった。
苦手の歴史モノということもあり、あまり期待していなかったのだが
見事に裏切られた。
これから御覧になる方もあるだろうから、ここでは内容は書かないが、
実に奥が深い内容で、真の英雄とは、真の平和とは、と
いろんな事を考えさせられるものだった。
翌日、イラクの国連事務所が爆弾テロの被害に遭い、
余計に映画の内容が心に染みた。
ストーリーはもちろんのこと、風景とそれにマッチした衣装が素晴らしかった。
寺院、砂漠、湖、宮殿、銀杏並木(実際はポプラだそうだが)・・・
ありきたりな言葉だが、水墨画で描いたような景色。
その中で繰り広げられるワイヤーアクション。
「動」の闘い。「静」の闘い。「心」の闘い。
剣を使ったカンフーは、男性はもちろんだが女性にもよく似合う。
流麗な動きが美しい。
そんな動きを演出していたのが、世界的に有名なデザイナーであるワダ エミの衣装だ。
赤、青、白、緑・・・シーンごとに変化する衣装。
登場人物の心情や風景などとは一見マッチしていないようで、じわじわと馴染んでくる。
ワダ氏が今日放送の『徹子の部屋』に出演していたのだが、全ての生地を自分で染めているそうだ。
しかも赤い生地だけで50数色も試作したらしい。
また、生地の材質にもこだわり、世界中から集めたパイナップルの繊維を編んだものや
日本製の蚊帳の生地を染色して使っているそうだ。
アカデミー賞を受賞した人でも、ここまで努力しているのだと痛感した。
自分は「この映画は気に入ったので、ぜひ観てください」とは言いたくない。
お仕着せはしたくないから。
だが、観ようか観まいか迷っている人がいたら、先入観を持たずに映画館へ足を運んでいただければと思う。
また今回も隣の席のカップルが上映中にお菓子やジュースを口にしていた。
娯楽映画じゃないんだから、物を食べながら観る作品じゃないだろうに。
しかも「すごいね」だの「きれいだね」だの、聞こえる声で会話をしていた。
映画館ではひそひそ声でも周囲に聞こえるものだ。
隣の高校生のカップルは大人しく鑑賞していたのに。
公共の場ではマナーを守ってほしい。当たり前のことだが今はそれができていない人が多く見受けられる。
2003・08・20
Summer Vacation
夏休み真っ只中でございます。
ふだん遊びすぎて予算なし。
だから遠出の予定もなし。
こんな時こそホームページの更新でもするべきなのかな。
暑くないから家にいても楽だしぃ〜♪(笑)
2003・04・29
33th unhappy birthday
昨日、また一つ歳をとってしまいました。
もう全然嬉しくないです。
「誕生日おめでとう!」だって? めでたくないよっ!(笑)
相変わらず遊びまくっている昨今ですが、
<燦燦>と輝ける1年にできるかどうか?
それとも<散々>な1年となってしまうのか・・・
2003・04・26
1 month has past
新しいパソコンを購入してから1ヶ月が過ぎました。
会社から帰宅した後は疲れてしまってなかなかPCをいじれず、
休日は出かけたりしていたのであまり触っていませんでした。
このHPは今まではフロッピーディスクでデータを保存していたのですが、
今後はハードディスクで保存していきます。
画像データはこれから容量が大きくなっていくかもしれません。
というわけで、今日は特にネタはありません(笑)。
2003・03・22
4th anniversary
おかげさまで当ホームページは本日をもって開設4周年を迎えることとなりました。
全くと言っていいほど更新もせず、掲示板の書き込みも遅いのに
ご来訪いただきまして誠にありがとうございます。
いつまで続くかわかりませんが、今後とも宜しくお願いいたします。
2003・03・22
New Z:Part 2
このたびパソコンを買い替えました。
ここ数年悩みに悩んでやっと購入に踏み切りました。
TVのCMで放送されているSONYのバイオノートZ[PCG-Z1/P]です。
自分に使いこなせるかどうかわかりませんが、いろいろ活用したいと思います。
まだADSLが開通していないのでマシンの性能を体感していないのですが、
やっぱり今使っているWindows95とは断然違いますね(笑)。
2003・03・22
New Z:Part 1
何十年ぶりかでトミカを買いました。
そうです。この車は東京オートサロンのページにある新型フェアレディZです。
ミニカーなのにステッカーなどが付属しており、細部にもこだわっています。
ピンぼけなのですが、本当にソックリに作られています。
しかも昔とほとんど価格が変わっていないんですね!
5月にはこの車がサーキットを疾走する姿を観に行く予定です。
2003・01・19
New Year 2003
新しい年に変わり、あっという間に半月が過ぎました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
自分は新年早々インフルエンザに罹ってしまい、
会社を二日ほど休んでしまいました。
なんだか先が思いやられるスタートとなってしまいました。
その反面、プライベート(レジャー)は充実しています。
今年もモーターショー、レース観戦、スポーツ観戦と精を出すつもりです。
ホームページの更新もそれぐらい頑張ってできるといいのですが。
まあ、あまり期待せずにお待ちいただければと思います。
2002・05・11
Car Race
今年のゴールデンウィーク後半は、生涯初のカーレース観戦で過ごしました。
昨年あたりからテレビや雑誌で
【全日本GT選手権】に興味を持ち、
機会があったら観戦に行きたいと思っていたのですが、ついに念願が叶いました。
5月2日は仕事だったものの翌朝2時半に起床し、渋滞を避けるため3時に自宅を出発。
連休の初日なので多少の混雑は覚悟していたのですが、ほぼ予定通りに
5時過ぎに富士スピードウェイに到着。
7時の開門まで胸をワクワクさせながら待っていました。
メインスタンド横という絶好の位置の駐車場に車を停め、
休息をとる間もなくピットウォーク券を買いにダッシュ!(ピットウォーク券については後述)
間もなく8時10分からF100の、30分からはカートの予選がスタート。
カートは以前「生ダラ」で盛り上がっていましたね。
少し観てから車中で朝食。前日購入した菓子パンをジュースで流し込む。
9時20分からはヴィッツ、10時15分からはインテグラレースの決勝がスタート。
街中を走っている車がサーキットを疾走しているんですよ!
しかもワンメイクなので車の実力差はほとんど無く、ドライバーの腕しだい。
ですが、資金的な面でもアマチュアドライバーには参加しやすいレースだと思います。
10時50分からいよいよGTクラスの予選タイムアタックがスタート!
GT選手権については公式HPを参照していただきたいのですが、
簡単に説明しますと、500馬力のGT500クラスと300馬力のGT300クラスがあり、
同時に同じコースを混走してクラス毎の順位を決めます。
今年は公式戦が8試合あり、全試合の順位、予選の順位などによりウエイトハンデが課されます。
つまり、速い車でも勝ち進んでいくと車重が重くなり、スピードが出にくくなっていくのです。
またレースでは1チーム2名のドライバーが必ず交代しなければならず、
給油やタイヤ交換など、作戦面でも見どころがあります。
GT500クラスではトヨタのスープラ、ホンダのNSX、日産スカイライン、
GT300クラスではトヨタのMR−S、マツダのRX−7、日産シルビア、ポルシェ、BMW、フェラーリなど
市販車が制限内でチューンアップされ、順位を競うのも魅力の一つです。
ドライバーは星野一義、“ドリキン”土屋圭市、片山右京、近藤真彦、長島正興(茂雄の息子)、
チーム監督も鈴木亜久里、中嶋悟など多彩な顔ぶれが揃ったレースです。
予選とはいえ、まさにタイムアタックであるため、ストレートでは爆音とともに走り抜けて行きます。
それでは、とスピードを落とすヘアピンカーブへと場所を移動。
接触スレスレのコーナリングはドライバーの腕の見せどころ。
コーナーからの立ち上がりもスピード感に溢れていました。
この頃からいっそう日差しが強くなり、Tシャツ1枚でも汗ばむほどの晴天でした・・・
12時5分からのアルテッツァレースの予選を少し観てから昼食。
食べ物の有無も心配の種だったのですが、屋台がいくつも出ていて選ぶのに困るほどでした。
時間が無いので中華弁当をかき込む。
それは13時10分からのピットウォークに参加するためだったのです。
カメラと朝買ったチケットを握りしめて列に並びました。
なかなか見る機会がないピットの様子を見ることができるんですよ!

まだ1日目ということもあり、ピットはリラックスムードでした。
ただ、レースクィーン(以下、RQ)は道路渋滞に巻き込まれたそうで、数が少なかった(笑)。
30分のピットウォークタイムはあっという間に過ぎていきました。
14時10分からRQのステージ、15時からはGTクラス予選の2回目を見ました。
前回の第1戦ではタイムが伸びなかったエッソ ウルトラフロー スープラが予選1位でした。
この頃にはますます気温は上昇し、照り返しも手伝って汗だくになっていました・・・
早起きしたせいもあり、ショップを覗いたりした後は早めに車に戻って小休止。
オレの車はセカンドシートを倒すと横になれるんですよ。選んで良かったと思いましたねぇ。
18時からはサーキットにあるビジョンで映画『ムーラン・ルージュ』の試写会が始まりました。
映画館で観ていなかったので観たかったのですが、日が沈むと寒くなってきて車に戻りました。
夕食は車中で屋台で買ったお好み焼き(麺入り)。
カーラジオで野球中継を聴いたりしていましたが、退屈してしまったので21時頃就寝。
寝袋に入っていたものの、日焼けのせいで顔と腕が燃えるように熱くて全然寒くはなかったです(笑)。
2日目。この日もピットウォーク券を買うために6時半に起床。
すでに長蛇の列となっていましたが、無事に購入できました。
8時20分からRQのステージ、40分からはGTのフリー走行を見ました。
ドライバーもRQも早起きなんですね(笑)。大変な職業ですねぇ。
11時半からはいよいよピットウォークが開始。
決勝日ということもあり、前日よりも人が多い気がしました。
ドライバーやRQは前日より多く、ピットは活気に溢れていました。
ポスターやカレンダーを配るチームや人気RQを擁するチームは黒山の人だかりで、
あまりよく見ることができないピットもありました。

ドライバーと握手をしてもらったり、ピットでの1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
あとはメインのGT決勝を待つばかり。ファーストキッチンのチーズバーガーセットを流し込む。
決勝は13時45分からだというのに、スターティンググリッドには早いうちから各車並んでいました。
スタンドは満席で、スタートの瞬間は立ち見でした。
辺りを見渡すと、若い人だけでなく家族連れも多かったですね。
決勝はローリングスタートといい、1周のフォーメーションラップからスタートします。
風が強く雨粒が落ちてきてもおかしくないような曇天のもと
無事にスタートしたものの、1コーナーからアクシデント発生!!!
5月18日16時からテレビ東京で放送があるので、詳しくはそちらを観ていただきたいのですが、
波乱の多い、ある意味面白いレースでした。
車はもの凄い速度で通り過ぎていくのですが、サーキットにはビジョンがあり、
実況も流れているのでレースの流れがわかる仕組みになっているんですよ。
直線の長い富士にはスープラが有利と言われていますが、
2002年仕様のNSXはコーナリングが元々強いうえにスピードを上げてきています。
スープラvsNSX? それともスープラ同士のバトルとなったのか?
結果はぜひTV中継を観ていただければと思います。
荒れたレースとなったため時間が伸びてしまい、泣く泣く途中で帰ることにしました。
表彰式まで残っていたかったのですが、渋滞が心配だったので17時に出発。
案の定、国道246号線で事故が発生し、事故渋滞でノロノロ運転でした。
降り出した雨と道路迂回のために5時間近くかかって帰宅。
レース初観戦は疲れましたが、充実した楽しい時間を過ごせました。
また行きたいです。いや、必ず行きます(笑)。
7月の富士、9月のツインリンクもてぎ・・・ 行きたいですねぇ〜!
次回は日焼け対策を万全にしないとね(苦笑)。
追伸 レースの結果を後から知ったのですが、握手してもらった選手のチームが優勝しました!
2001・08・02
Secret Live
‘彼女’の夢、そして今までの苦労が、今日やっと実を結びました・・・
‘彼女’はかつて、『ASAYAN』のオーディションに合格し
「FBI」としてデビューしました。
サックスが得意な女の子で、自らの演奏を取り入れながら唄っていました。
しかし、ヒットに恵まれず1,2曲で姿を消しました。
数年後、‘彼女’は名前を変え、avexからデビューすることになります。
私が初めてTVで観たのは1999年の末頃だったと思います。
聞き慣れない名前。銀髪に近い髪の色。
華奢な体に似合わない、伸びやかな、その上透き通った声。
表現力はまだ荒削りでしたが、私の頭の中には‘彼女’の名前が刻銘にインプットされたのです。
大手レコード会社から再デビューしたにもかかわらず、‘彼女’の進む道のりは
決して順風満帆なものではありませんでした。
同じ会社の浜崎あゆみなどは毎月のようにCDをリリースして順調な売り上げを記録し、
大量のTV番組出演やCMの露出、コンサートなどでファンを増やしていきます。
それにひきかえ、‘彼女’はデビュー1年半でシングル5枚、アルバム1枚しか
リリースしていません。ゆえにメディアで取り上げられる回数が必然的に少なくなります。
後からデビューした後輩よりも悪い扱いに、私はレコード会社に対する疑問と
怒りのようなものを覚えずにはいられませんでした。
そんな‘彼女’が今日、渋谷のON AIR EASTにてシークレットライブを開催しました。
私はファーストアルバム
『COLORLESS』の初回限定版を購入し、
抽選で当たったのです。会場のキャパが800人なので、競争倍率は高かったと予想されます。
仕事を定時で切り上げたものの、途中の道路が混んでいて20分遅れで入場。
職場から渋谷まで2時間もかかるなんて・・・
会場はオールスタンディングだったのですが、179センチの私はあまり苦労せずに見えました。
客層は20代の女性が多かったです。詩の世界に共感できる世代なのかもしれません。
‘彼女’は白のノースリーブ姿で唄っていました。遠くて上半身しか見えず(以後ずっと)。
胸には「LOVE」って筆記体で書いてあったような・・・
TVで見るよりさらにスマートで驚きました。
歌はCDで聴くよりもパワフルで、初めて見たダンスもシャープでした。
でもMCでは、本当に嬉しそうな表情で「暑くな〜い?」なんて
気を遣う優しい一面も見られましたよ。
(おそらく)初めてのライブにしては全然緊張もせず、余裕さえ感じられました。
私が入場してから3曲ほど唄ったところで、なんと衣装替え!
今度は涼しげな水色のノースリーブでした。スカートだったのかな?
大好きなバラード、
「Love Again〜永遠の世界〜」(名曲です!)を
中盤に選曲。しっとりと唄いあげてくれました。私はここで涙がウルウルと・・・
アルバムに入っている新曲
「ever」ではサビの部分の歌詞を間違えてしまい、
無意識に出た「やっちゃった!」というような表情はとてもかわいかった♪
でもミスらしいミスはそこだけで、3人のダンサーとの息もバッチリでした。
「sepia」での中近東風なダンスはTVでは見たことがないもので、
妖艶ささえ漂っていました。この曲も詩の世界が儚くて泣けます。
さあ、そろそろ終盤という時に、再度舞台は暗転。
なんと2度目の衣装替え! 今度は星条旗風なデザインのノースリーブで登場。
アルバム1曲目に収録されている
「feel」から第3部がスタート。
TV出演時やプロモでも被っていたように、カウガール風の帽子が似合っていました。
ダンサー&バンドのメンバー紹介とMCを挟んでいよいよラストへ。
ここでもまた「みんな、暑くな〜い?」って言ってました。
唄って、踊って、スポットライトを浴びて・・・
一番暑かったのはあなたですよ(笑)。
でも、オーディエンスはあまり盛り上がってなかったのは事実です。
初めてのライブで、見る側もどれぐらい盛り上がったらいいのかわからなかったんじゃないかと
思います。今日初めて‘彼女’を知った人もいたでしょうし・・・
「アンコール! アンコール!」の声援や拍手も小さかったです。
あれじゃ出て来たくても出て来られませんって!(怒)
選ばれて観に来てるんだから、拍手ぐらいしろよ!(怒)
あと、途中退場した人へ。もうライブ会場には足を運ぶな!(怒)
(途中入場しておいて、他人の事を非難する権利はありませんが・・・)
‘彼女’はきっと、「もっと熱くなろうよ!」と言いたくて、2度もああいうMCに
なったんじゃないかと、私は思います。
話が横道に逸れました。。。
アンコールは1曲のみ。Tシャツ姿で、首にタオルを巻いていたのがお茶目でした♪
「友達、仲間、そして会場のみんなに捧げる」と言って唄った
「friends」。
2コーラス目あたりから感極まり、途中で唄えなくなってしまいました。
(恥ずかしながら、私も少しもらい泣きしてしまいました。)
それでもみんなに支えられ、力を振り絞って唄いきりました
最後まで声を枯らすこともなく、喉の強ささえも証明してみせました。
感動的な、アンコールに相応しい曲でした。
最後に全員で1枚の記念写真におさまって、20時半に終演。
遅刻してしまったため70分という短い時間でしたが、本当に充実した時間を過ごせました。
私は心の中で「ありがとう」と呟きながら、渋谷駅へと歩を進めました・・・
‘彼女’=「shela」 というアーティスト、機会があったら聴いてみてください。