ぺやんぐ



ペヤング19個買ったんすよコンビニで。
なぜか突然買い占めたくなって。


若気の至りってヤツですね若気の至り


並盛14個
大盛5個


しばらくの間毎食ペヤング。
「もぅペヤングいらねぇ ペヤング嫌だ ペヤング怖い」
事あるごとに呟いていたわけですよ。
そしてなんとか食い切った。

そこから話は始まるわけです。





「ペヤング増殖」


2月14日

バレンタインデーです。
少し遠距離なところから彼女がわざわざ遊びに来てくれました。
会社から帰れば部屋では彼女が待っています。
ウキウキです。
絶好調です。

そんなボクを裏切るかのように事件発生。



チャラッチャッチャッ♪

「お、彼女からメールだ・・・どれどれ」


「なんかヤキソバ一杯来たよー」

「・・・・・・」



何の事だかサッパリわかりません。
んが。
そのときのボクには心当たりが・・・
数日前、とある人に宣言されていました。

「そんなにペヤング好きならペヤング贈ってあげる」

好きじゃねぇ(涙
冗談だと受け止めたボクの予想は完全に覆されました。
誰がホントに贈ってくると思いますかアナタ。

しかしまぁ。
そのときのボクは甘く見ていたわけです。

ホントに送って来たのか・・・
まさかホントに送ってくるとは。
仕方ないなぁ・・・5個くらい?
10個くらいかな?

その程度に思っていたわけです。
「今日は家に帰ると彼女がいる!」
家に着く頃にはそんな思いで頭一杯だったんすよ。




ドアを開けると玄関にこんなモノが。







5箱かよ!!!


ありがとう ヒゲ奴隷さん




「処方箋 その1」


バレンタイン。
ボクは2人から熱烈な贈り物を受け取りました。


・彼女から手作りチョコ
・ヒゲ生やした♂からペヤング5箱(90個)


しかも会社に行ってる間にペヤングが届いて受け取ったのは彼女。
どう思ったのか怖くて聞けません。

なかなかステキなイベントが発生したわけです。


このペヤング、賞味期限が6月18日で、貰った日から約120日。
4日で3個食わなきゃ無くならない計算なわけですが、
会社に泊まり込みの日もあるので帰ってきた日に大量消費しなきゃなりません。
休日、それこそ3食ペヤングなわけです。

「もぅペヤングいらねぇ ペヤング嫌だ ペヤング怖い」

マジで心の叫びが聞こえて来るんですが。
逃げ出したら負け。
いや別に勝ちたく無いけど(泣




活用してみました。







ペヤングのソバメシです。
作り方は非常に簡単。


1、普通にペヤングを作る(お湯入れて)
2、フライパンを温めてペヤングぶち込む
3、ご飯ブチ込んで良く混ぜる
4、塩、胡椒、ソースで味付け


ミックスベジタブルを入れると豪華になります。
非常に簡単ですがいくつかポイントがあります。


・ペヤングにお湯を入れる前にある程度粉々にしておくと
 ご飯と混ぜる時に非常に楽チンである。

・ペヤングをぶち込んだ後、少し焦がす程度まで焼いた方が美味い。

・ペヤング(並)1個に対してご飯1合くらいがちょうど良いと思われる。
 多くてもペヤング(大盛)1個くらいが適量である。

・ソースは辛口のが美味い。



人生の1ページがペヤングで埋まりそうだ。





「またなんか来た」


3月14日

ホワイトデーです。
2月14日には彼女に手作りチョコと帽子を貰いました。
頭デカくて帽子使えなかったけど。


彼女に何贈ろう
ピアスとかが良いのかな
それともオルゴールとかでも良いかな
ジクソーパズルはまってるみたいだから大きいのプレゼントしようかな・・・


初めての経験で悩んでいたわけです。
そう、本来ならばボクが彼女に贈り物をするハズの日です。

ところが。




またしても何やら届きました。
今度は別の人(またしても♂)から。






ゲームキューブ???

中を開けて見ました。






やっぱりオマエか(涙







続いて青海苔が







プロ仕様のマヨネーズて・・・なに?







またしてもプロ仕様なカツオブシ







やはりプロ仕様な紅ショウガ
吉野家以外でこんな大量なの初めて見た







全員集合ワーイ

ボクにナニをしろと?








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<後日>

ペヤングにマヨネーズかけて食うと、
一平ちゃんの味になって世界が広がることが判明。

そんな発見して喜んでる自分がなんだかちっぽけでした。





「処方箋 その2」


えー、ペヤングもだいぶ減りまして。
残り66個とかになっちまいました。


そう言えばまた彼女が遊び来てるんですよ、ええ。
でもコタツでぐぅぐぅ寝てます。


なんだよー。
オレと遊んでくれよー。
かまってくれよー。


と言うわけで強制的にかまってもらいました。









全然気がつかずに寝てるのも凄いですが安心してはいけません。
撤去が終了するまで気を抜いてはいけないのです。










ゴソゴソ・・・(撤去中












アッ!!!








彼女:「・・・うぅ・・・なんじゃこりゃ」




そろそろペヤングとの縁が切れてくれることを願います。