ちくちく日記
かず

 2005年08月23日(火) 鋭意制作中 
 ちくちくとHPを作ってやっと「ねっとでびゅー」したものの、色々と不具合が出てくる私のPCではちゃーんと表示されてるのに、他のパソコンで見たら、字が重なって読めなくなってるらしい。なんでだ〜(>_<)
 それぞれのPCの画面表示設定の違いでそうなるみたいなのだが、どんな表示設定でもちゃんと見えるようにするって・・・・?難しい。それにしてもこれは指摘されないとわからなかった。特に母のPCでは変になってるらしく、直しては電話でチェック、直してはチェック、の繰り返しとなった。

 もし読みにくい表示になっていたら連絡くださいマセm(__)m

 それとまだ準備中のコーナーがあって、これはただいま載せる物を鋭意制作中(^^ゞいつになることやら。乞うご期待!!

 2005年08月20日(土) 裏面完成間近・・・・ 
 金糸で縁取りができたので、次のステップへ。紅い糸を3本づつ撚る。それぞれ同方向へ撚った後、合わせて反対方向に撚る。「本撚り」というらしい。まるで糸が「綱」のようになった。ふさっとした刺繍糸が撚られることによってまた表情が変わる。さらにこの綱状の糸を止めていくための糸を撚る。これも同じく本撚りなのだが、今度は1本の糸を分けて撚り合わせる。前回金糸を止めた時は同系の黄色の糸を分けてノリで固めて使ったのだがこれはこれで雰囲気が変わる。
 
 この「綱」状糸を使って桔梗のしべの部分を繍っていく。
 
 金糸を使っただけで大分豪華な、有難〜い雰囲気をかもしだしていたのだが、さらに豪華になってきた。
「絹糸」の醸し出す上品さのせいだろうか。「これで仕上げしたら刺繍がぱーっと浮き上がってほんまに綺麗になるで」師匠が言う。楽しみだ。

 この「しべ」の部分を繍い終わったらいよいよ裏面完成。仕上げ後、表面にとりかかる。鶴亀の図柄になる予定。

 和裁をやっていてあまり感じたことがなかったのだが・・・・「お蚕さんてエライ」

紅い糸を撚って止めていく

 2005年08月19日(金) 残暑厳しく 
 お盆を過ぎたらちょっとは涼しくなるか・・・と期待はしてみたものの無駄だったようだ。数日前、秋の虫の声を聞いたので、「あー夏も終わりね〜」をしみじみしたのだが、それもつかの間、くらくらするほど暑い!

 十数年ぶりに「甲子園」を見ている。いつもこんな暑い時にわざわざ野球なんかせんでも・・・・と思っていたものだが一度チャンネルを合わせると見続けてしまった。ひいきの高校は無い。が、京都と大阪が戦っているので、なんとなく、どっちか優勝せんかな〜などと見ている。
 久しぶりに見て「ラッキーゾーン」が無くなってて驚いた。昔あったと思うんだけど。「ラッキーゾーン」。そこに入ったらホームランってことで。
 でも今時の高校生は、ばんばんスタンドにホームランを打ち込んでてこれまた驚いた。

 2005年08月16日(火) 西国三十三カ所巡りパート3 
 12日に引き続きスタンプラリー。第二十一番穴太寺に行く事に。とにかく暑かった!なので車で・・・・当初の目的はどこへやら。でもここは車じゃないと行きにくいし・・・。お盆を過ぎて朝晩は少〜し涼しくなったようにも思うが、まだまだ「夏」。セミもわんわん鳴いている。

 前回から気になっていた「文字」について聞いてみる。「大悲殿ですよ。ここはご本尊が聖観世音菩薩なので聖大悲殿です。」
当たり前の事を聞くなといいたげだった。

そ、そうだったのか〜。うんうん、確かにそう書いてある。最初に行った総持寺もどうみても「大悲殿」と書いてある。答えがわかると納得。(当たり前です)

 ところで「大悲殿」て何?大きな悲しい殿って・・・・。さらに先日の松尾寺で書いてもらったのはどう見ても「大悲殿」と読めない(^^ゞ何て書いてあるんだろう。気になる。


今日はお昼に宮城での地震のニュースがあった。かなり大きそう。阪神大震災を思い出す。日本に生まれ育って一生地震にも台風の被害にも遭わない人っているのかな〜なんて話になる。被害に遭われた人が少ない事を祈るばかり。




境内はセミの鳴き声のみ

 2005年08月15日(月) 甘えん坊将軍 
 ももは甘えん坊だ。誰かがやって来ると大興奮。好きな人だとうれしさのあまりおしっこちびってお迎えしてくれる。最初のころは抱き上げてなんか濡れてる・・・?と不思議に思ったりしたものだが本人はちびったこともお構いなし(というか気づいて無い?)でふがふが飛びついてくる。抱っこしたらさらにおしっこひっかけたことも。もも、私にマーキングしなくても良いのに・・・。さらにぺろぺろとなめてくれる。こちらは手も足も顔もべちゃべちゃだ。
 「しつけ本」にはまず興奮をおさめるために極力無視、落ち着いてから相手する、とあるが、なかなか難しい。こんなに大喜びしてくれるのに相手しないなんて・・・・・。心を鬼にしなければ(^^ゞ
 
 甘えん坊将軍になった時のももは傑作だ。いつもぴんと立ってる耳が横に倒れ、しっぽをぷんぷんふって必死のパッチでしがみついてくる。後ろ姿は本当に柴犬?と疑いたくなるほどだ。ももの頭の中では飼い主、近所の人、知らない人、と区別がついてるのだろうか?ついてないようにも見える。(誰にでもすっ飛んでいくし。)
 でも、私は区別がついてる、と思う。というか思いたい。というのも初対面の人にはちびらないからだ。初対面で印象が良かった場合(悪かった事は今まで無いと思う)2度目以降「おしっこちー」になるのだ。
 ももよ。君には「番犬機能」も期待して飼っているのだが、そのへんはどう思ってるのかな?


近所のラブちゃんにひっつき虫

ここでもひっつき虫

ひっついて幸せ〜

 2005年08月14日(日) お盆 
 朝にお墓参り。今年は初盆なのでその準備をする。
それにしてもあっという間にお盆だ。時の過ぎるのが早い。きっとももにとってはもっと早いんじゃないかな〜と思う。今は元気いっぱい育ち盛りだけれど人間より確実に早く老いていく。できるだけ長く、側にいてほしいと思う。

 ちょっと前から気になっていたのだが、ももの「おすわり」は実はちゃんと「おすわり」になっていない。横座りになるのだ。ちゃんと座る時もあるのだけれど。これは股関節に何か異常があるのだろうか?柴犬は我慢強いというし。でもあれだけもも専用プレイグラウンド(というと聞こえが良いが休耕田のこと)で走りまくっているのに、異常があるとは思えない。
 でもその心配が解消した。柴犬を飼っていた人がおすわりするももを見て「これは柴犬の特徴」と教えてくれたのだ。ほにょっと後足がはみでる座り方。大きくなればちゃんと座れるようになるらしい。キツネ顔も成犬になればふっくらしてくるそうだ。
 そんなこと、犬の「育児本」には書いてなかったな〜。聞いてみないと解らないものだ。


お花を取りに

横座りであくび

 2005年08月13日(土) 大草原の小さなもも 
 ももは日々成長している。鼻と足がひゅーっと伸びてきて、くるりんと巻いたしっぽがなければキツネみたいになってきた。白足袋を履いた足はぽちぽちと茶色い毛が混じりだした。(なんか汚れた白足袋履いてるみたい)やってきた頃の写真をくらべると激変ぶりにただ驚くばかりだ。鼻先もそばかす様に薄茶の毛が混じり、眉は八の字、いつも困ったようなとほほな表情をしている。下から見上げる目つきはちょっとやぶにらみ。変わらないのは首筋としっぽの先の白い毛だろうか。これば無ければまるで別人(犬)だ。
 
 先日読んだ本によると3ヶ月くらいの子犬が捨てられるケースが多いらしい。赤ちゃんのかわいらしさが無くなって、成犬になる途中のなんか中途半端な感じ、アンバランスな感じが飼い主に「何か違う」と思わせてしまうのだろうか。
 確かに今のももはどっちかというと「おへちゃ」の部類かもしれない。でもちょこまかとまとわりついてきてぶつかったり、足を踏まれたりしても懲りずに甘えてくるところ、飼い主の気持ちが分かるようになってきたところ、本当にかわいくなってきた。ちょいと私たちの足に自分の足を載せてくるのも(決して踏んでる訳ではない)愛らしさ百倍だ。

 今日は2回目のワクチン接種日。ももはまたしても外面の良さ全開でおとなしく注射を受けた。先生も感心する静かさだった。
 写真は大草原、いや休耕田でのりりしい姿を撮ったもの。ここでは好きなだけボールやバッタを追いかけて良し、おしっこもうんちもし放題。くたくたになるまで遊ぶ。

りりしい〜

 2005年08月12日(金) 西国三十三カ所参りパート2 
 ちょっと間があいてしまったが「お寺巡りスタンプラリー」に出発。
今回は第二十九番松尾寺。本当は青葉山のハイキングも兼ねて行こうか・・・・と考えたのだが結局車で省エネお参りになった。途中から雨が降り出したので結局その方が良かったのだが。

 前回行った総持寺と比べると田舎の山寺という雰囲気満点だが思ったより参拝者が多くて驚いた。そのほとんどがツアーのようだ。
どうやらJR松尾寺駅まで観光バスでやってきてタクシーに分乗、お寺まで行くみたい。なかなかシステマティックになっている。
 しょぼしょぼと雨が降る中、参拝をすませ御朱印帖に「はんこ」をもらいに行く。
(これが一番の目的

 事務所(というのか?神社の社務所のような所だった)ではおじいさんが、掛け軸に次々とはんこを押し、筆でさらさらと文字を書いている。参拝客の女性が手慣れた様子でお軸を受け取り、ドライヤーで乾かして行く。若いのに(少なくとも私よりは(^^ゞ)御朱印集めなんてえらいな〜、それにしても何本もお軸をもらって、??と思っていたらなんと、ツアーの添乗員さんだった
 そう言えば、参拝ツアーのお客さん達は全然事務所には来てない。そぉかぁ〜〜お参りツアーはこうなってるのか〜〜と妙に感心してしまった。(ひとつ社会勉強になったかな?)

 それにしても、何て書いてくれたのか達筆すぎてわからない・・・・。今回も日付と「松尾寺」しか読めなかった。読めないところがありがたみが有るような、無いような。
次のお寺では聞いてみようかな?

青葉山

イマイチへたな写真・・・

 2005年08月10日(水) 浴衣でブラウス 
 毎日暑い、暑い!ちくちく日記と言いながらあまり針を持ってる話が出てこないので、今日はお針仕事の話。とは言え和裁ではなく洋裁。

 先日和裁仲間のIさんからお相撲さん浴衣(反物)をもらった。後援会に入っているとこういうのをもらえるらしい。たくさんたまってきたので何か作れば?と持ってきてくださった。柄はいかにも「相撲」って感じなので浴衣にするより部屋着にすることに。
洋裁はまったくのド素人。まずは図書館で簡単な洋裁の本を探す。ボタンホールやファスナーなんかこ難しいのナシのオーバーブラウスに決定。
和裁で言うところの「追々」の柄なので背中、脇、前中心で柄を見る。(自分の、しかも家用なので適当だが)袖付けはやっぱり難しい。このへんは和も洋も一緒かな。でも簡単なデザインだったので1日でできた(^_^)

 このブラウス、実際に着てみると涼しい。下にタンクトップを着ても風通しが良くさらっとしていて着心地が良い。さすが浴衣地だ。ちょっと出かけるくらいならOKかな?生地も一杯余ったので
イージーパンツでも作ってみようかと思案中。旅行セットになるかも。
  
 最近きものをリフォームして洋服にすることが流行っているらしい。実はあまり興味がわかなかった。きものはきものとして着るほうが良いうような気がしていたし、リフォーム服って独特のテイストがあって普段に着るには難しい。大島紬をリフォームしたコートがびっくりするような値段だったりするのも「なんだかなぁ〜」を思わせる原因だった。
 これからもそれはあんまり変わらないと思うけど、きもの洋服が流行るのは案外着心地が良いせいのかな?と思える出来事だった。

完成!!

 2005年08月09日(火) 日本刺繍、あとちょっと・・・ 
 今日も暑かった〜
午後からは日本刺繍。金糸を止めていく。うーん・・・・円形がすこしずつゆがんできたような・・・・(気のせいってことにしたいけど。)
和裁と違って「なんか違う」と思ってもやり直しがきかないのが辛いところだったりする毎回「なんか違う」だらけなのに。結果「大分違う」ことに・・・・。
でも金糸が入ることによって「日本刺繍らしさ」が出てきたよう。(うれしい)
桔梗の花びらの中心を刺したあとは周り、しべの部分へと進む。これで裏側は完成するあとちょっと。先が見えてきたので大分ほっとする。とは言え、まだ袱紗の裏側。メインの表側が待っている。道のりは遠い。
 
 

太い金糸を止めていく

 2005年08月07日(日) 犬の耳 
 犬の耳は良く動く。目はあまり良くないんじゃないかなーと思える時があるのだが、耳はすごい。顔はこっちを向いていてるのに、耳はあさっての方向にぴっと向いて物音を聞きつけている。どうしてるかなーとこそっと見に行ってもぱっと起きてこちらを見てることがよくあるがこれも、目で確認する前に足音でわかるのかも。(ホントに抜き足差し足でいくんだけど)

 さらに感情も表しているようだ。「しっぽをふるのは喜びの表現」というのは必ずしもそうではなくて、怖くても、怒ってても興奮したときはしっぽをふるらしい。
耳は、元気なときはぴんとたっているが、嬉しいとき、困ったとき、倒れて頭にぴたーっと張り付く。柴犬なのに。

お気に入りの場所

 2005年08月06日(土) 初めてのシャンプー 
 ももが大分けもの臭くなってきたのでいよいよ「初シャンプー」することに。水たまりが大好きで(特に泥水)水を怖がる様子は無いのだけど、自分から遊ぶのと、人からかけられるのは全然違うもの。さて、どうなるか・・・・・。
 足、背中と流してやり、シャンプーを泡立てる。ここまでは平気。(意外にも!)不審そうにしつつも、案外おとなしくされるがままになってる。(ももちゃん、いい子、いい子)
 雲行きが怪しくなってきたのは頭に水がかかり出した頃。
もも、ふんふんと鼻を鳴らし始める。もうちょっと我慢してね〜とさらに洗う。もも、大分嫌がってる。顔面にじゃばっとかかった瞬間(わざとじゃないのよ〜)スイッチが入ってしまった。その後はまさしく「阿鼻叫喚」。
 ごめんねもも。
きれいになってすっきりして良かったね。終わったらケロッとして何事もなかったかのような顔。根に持ってなさそうで良かった。
 でもせっかく綺麗になったのに早速土に背中をこすりつけるのはやめてね〜やっぱりにおいがしないのは不安かな?

笑っているようなアクビ

 2005年08月04日(木) 伸子張りにチャレンジ 
 以前に戴いた古い「お召し」のきもの。
お袖は長く、裄、着丈共にちょい短い。
仕立て直せば、なんとか着れるものになるかも・・・・と「伸子張り」にチャレンジすることに!
 まずはほどいて端縫い。乱暴だけど洗濯機の手洗いモードで洗濯。
 長〜い反物を張れる場所を確保(これが案外大変)伸子をさしてぴしっと張る。さらにふのりを溶かして刷毛で塗っていく。日陰にもかかわらず汗だくに結果は・・・・、大成功!!ガンコなしわも取れ光沢も出てきたような。
 初めてにしてはうまくいったな〜とにんまりしている今日なのでした。
さーきものにするか、コートにするか・・・
考える時間も楽しいモノです。

ふのりを塗った後

伸子をはずして

 2005年08月02日(火)