ももは甘えん坊だ。誰かがやって来ると大興奮。好きな人だとうれしさのあまりおしっこちびってお迎えしてくれる。最初のころは抱き上げてなんか濡れてる・・・?と不思議に思ったりしたものだが本人はちびったこともお構いなし(というか気づいて無い?)でふがふが飛びついてくる。抱っこしたらさらにおしっこひっかけたことも。もも、私にマーキングしなくても良いのに・・・。さらにぺろぺろとなめてくれる。こちらは手も足も顔もべちゃべちゃだ。
「しつけ本」にはまず興奮をおさめるために極力無視、落ち着いてから相手する、とあるが、なかなか難しい。こんなに大喜びしてくれるのに相手しないなんて・・・・・。心を鬼にしなければ(^^ゞ
甘えん坊将軍になった時のももは傑作だ。いつもぴんと立ってる耳が横に倒れ、しっぽをぷんぷんふって必死のパッチでしがみついてくる。後ろ姿は本当に柴犬?と疑いたくなるほどだ。ももの頭の中では飼い主、近所の人、知らない人、と区別がついてるのだろうか?ついてないようにも見える。(誰にでもすっ飛んでいくし。)
でも、私は区別がついてる、と思う。というか思いたい。というのも初対面の人にはちびらないからだ。初対面で印象が良かった場合(悪かった事は今まで無いと思う)2度目以降「おしっこちー」になるのだ。
ももよ。君には「番犬機能」も期待して飼っているのだが、そのへんはどう思ってるのかな?
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 近所のラブちゃんにひっつき虫
 ここでもひっつき虫
 ひっついて幸せ〜
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