現在フソウ・サングロイアよりGFSに参戦しているドーラー及びその関係者、男版です。
はっきり言って男はどーでもいいです(^^; かなりてきと〜かも…

 下記の名前で各キャラクターへ飛べます。

ド−ラ− … 瓜畠健一 壬井勝利 祗馮浬
(現在GFS不参加) カイン・ホーキンス シュワルツ・ホーキンス
その他 … おどろき 部下S 街風卜斗・アルベイン

各キャラの外見データ


   瓜畠 健一(うりばたけ けんいち)

 元フソウ・ファイースト社の『煌朧』傘下F−S−Sの1小隊の整備班長だったのだが、フソウ・サングロイア社がGF戦参戦に伴いAK開発部門の整備班長として引っ張られてきた。現在、GFS参戦チーム「NOVA」の整備班長及びフソウ・サングロイア総合整備班最高責任者であると同時にF−S−Sサングロイア中隊の総整備班長でもある。その他総合プログラムやドーラー等もこなしている。その言動と何でも出来る便利さからイマイチ回りの社員に認識されていないが役職的に実はかなり偉い。フソウ・サングロイア内では実質的に5本の指に入るはずなのであるが、その性格から役職など遊ぶ金がいっぱいもらえる程度にしか思っていない。社内に自分の部屋をいくつも持っているはずだがいつも格納庫の休憩室か格納庫電算室にいる。
 戮道美姫と現在マンションを賃借し同棲中。



   カイン・ホーキンス

 シュワルツ・ホーキンスの兄。エリザベスの夫。元ファントム傭兵隊上がりで今はグロリアタウンの方で『カイン・トラブルシューティング』という何でも屋をやっている。今でも一応コモン・ファントムの一員。両目を若い頃失明しておりサングラス型の義眼を付けている。
 商売が上手く行かず、売名行為の為にエリザベスのヒモ状態でGF戦へ出場していたが、その行為空しく開店休業状態を脱せず、仕方なくGF戦を撤退し辺境地域への護衛という仕事に付いてしまった。現在名も無い様な辺境資源惑星へ単身赴任中。



   シュワルツ・ホーキンス

 カイン・ホーキンスの弟。もともとはフソウ・サングロイアAK開発部門装備開発室室長であったがいくたびの社命無視、独断独進により解雇される。火器兵器類への造詣は深いが大火力へ異常なまでの執着をみせる。
 現在はグロリアタウン旧区画にある『カイン・トラブルシューティング』と『永富・ホーキンス商会』を手伝いながら兄夫婦のところに居候しながらドーリングを続けていたのだが、試合結果の余りの不甲斐無さにエリザベスの怒りが爆発。真面目に働く為に整備士の免許を修得しようと奮戦中。



   壬井 勝利(みしょう かつとし)

 桜花の姉(菊花)の夫(正義(まさよし))の弟。『院』より桜花の帰省命令が出たので、かねてより密かに『院』を出たかった勝利は桜花の帰省命令を伝えた後帰らずサングロイアに居付きフソウへ雇われる事になった。壬井一刀流の免許皆伝にまで行くが、突然出奔してしまった為に免許皆伝には至っていない。
 彼は誕生時のDNA操作と幼少の頃より数回のハイパーノーツ化手術を受けて、神経の異常発達や筋肉組織の改造を行い対人戦闘能力を極限まで高めている。



   祗馮 浬(しふう かいり)

 『院』に出入りする刀匠鍛冶の息子。特に剣術を操る壬井家と関係が深く、浬自身も壬井流刀術を修得している。一時期ではあるが、壬井家に勝利の友として仕えていた時期もある。面倒見が良く控えめな態度であるが、時に無謀とも思える行動に出る事もある。外見は細身で着痩せし、眼鏡を着用している。



   おどろき

 フソウ・サングロイアAK開発部門の総責任者。またGFS参戦の責任者でもある。
 妻子持ち。



   部下S

 瓜畠の直轄部下。役職的には『NOVA』の総合整備副班長であるが、瓜畠によく引っ張り回され色んな所へ顔を出している。また、実質的に『NOVA』の指揮を取っているのは彼である。



   街風 卜斗・アルベイン(つむじ うらと・あるべいん)

 元アルベイン小隊の一人。隊解散後はイオスへ飛ばされ戦闘とは無縁の造船系のソフトを弄っていたが今回サングロイア整備班のあまりの不甲斐無さにオーナーが今よりはマシと呼び入れた。が、腕はともかく性格にかなりの問題がある様で、軍事関係ソフトのプロとして瓜畠とも旧友の仲だった。また、昔半年だけ夜間大学の臨時講師をやっていた事があり、その頃より自分を教授と呼ばせている。明鈴の基本人格を作り上げたのは彼である。
 常に特別製の白衣を着用しダテ眼鏡を掛け、ポケットには伸縮式指示棒と少女チェック豆単を忍ばせている。



戻る