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About


インドネシアとオランダの血をひく Valensia (Aldous Byron Clarkson) は、1971年4月13日、 ハーグ(オランダ)で生まれました。 
オランダ、スペインを行き来し育ちますが、小さな頃から音楽の才能を発揮、9歳の頃スペインでアルバム制作の話を持ち掛けられますが、両親の判断でその話を断ったという経緯があります。

4歳頃からピアノを弾きはじめ、その頃母親からプレゼントされた QUEENBohemian Rhapsody から大きな 衝撃を受けたことが Valensian Music の基になっていて、他に The Beatles, Kate Bush, Duran Duran などからも影響を受けている事を隠さず、美しいメロディと重厚なハーモニー、そして複雑な構成で創りあげられてはいますが Pop な独自の音楽世界を追求しています。

作曲、詩、アレンジは勿論、殆どの楽器、リード・ヴォーカルとハーモニーを独りでこなすマルチ・プレイヤーですが(更にプロデュース、エンジニアリング、レコーディング、アートワーク迄も)、 ギター・プレイヤーとしては、日本では余り知られていないのですが、オランダでは高い評価を得ています。
温かく柔らかい声は伸びやかで音域も広く、特に高く澄んだ美しい声は 初めて聴いた人は女性の声と間違える程です。

Valensian Music は、日本ではHR/HM分野で紹介される事が多いのですが、実際には単純にジャンル分類をするにはとても難しい位置にあります。その上現在の音楽状況では彼の才能・音楽センスが一般に受け入れられるのはなかなか難しいようですが、ファンは今後の活躍を大いに期待しながら 応援し見守っています。
Keep up the good work, Valensia !