♪ ライブ企画のご案内

歌を必要としている人がいれば、全国どこへでも足を運んで歌を歌いたいと思っています。これまでに、学園祭・村おこしや町の行事などの各種イベント、私の歌を友人の方々に体験させたいとコンサートを企画される一般の方々等、様々な場面で歌ってきました。下記にあるとおり、場所も様々、主催者も様々です。一緒にコンサートを企画し、楽しんで頂ける方がいらっしゃいましたらメールでご連絡ください。特別擁護施設、老人ホーム、病院、ギャラリー、美術館、劇場、映画館、場所は問いません。どこでどのような形で歌を伝えることができるか一緒に考えるところから始めましょう。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

  ♪ ライブ企画の例

酒井俊〜竹灯り酒蔵ほろ酔いライブ(竹原NPO法人ネットワーク竹原) ・ 湯布院亀の井別荘     新横浜ラーメン博物館 ・ 船木文房具卸の倉庫(個人) ・ 高山の中田さんのお宅(個人)     藤井医院(個人) ・ 大阪難波エスパス446(ギャラリー) ・ 練馬区立美術館 ・ ホテル蘇山郷     倉吉国際ソロプチミスト ・ 札幌小規模授産所「工房・児地蔵のイベント」(障害施設)            木更津商工会議所(青年部主催) ・ 新横浜町内会駅前特設ステージ(新横浜町内会)        酒蔵南部美人(個人) ・ 飛鳥古墳で万葉を語る会 ・ 奈良室生寺の妙圓寺(個人)         いつも色々なところでライブをしてくれるジュゲムさん(個人) ・ 高鍋のレストランるりや(個人)    いつも近くのホールを借りてライブを開催してくれる藤波さん(個人) ・ 日南の浜辺(個人)  弥富町南部保育園(個人) ・ 京都の中村さんのお宅(個人) ・ 食の祭典のイベント(倉敷市)       うどん屋およべ(個人) ・ 西鹿児島の野添さんのお宅(個人) 
その他いつもライブを企画してくれる個人の皆さん

 

  ♪ チラシ・ポスター用プロフィール

1976年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューしセンセーショナルな反響を呼ぶ。翌年レコードデビューするが、3年弱の活動を経て渡米し、歌手活動を休止する。その間に坂本龍一等との録音を含む、3枚のアルバムを残す。2年間のマンハッタンでの生活の後、帰国して結婚・出産・子育てと、歌いたいという思いとは無縁の充実した時間を過ごす。しかし、子供が小学校に入る頃には再びステージに立つ決意をし、「愛燦燦」と「買物ブギ」の2曲の日本語の歌をレパートリーに入れて復帰後のライブから歌う。今では日本語の歌をジャズのライブハウスで歌うことは一般化しているが、当時は想像以上の困難を伴いながら歌い続けていた。それ以降もスタンダードを中心に、ジャンルを問わず自身の思いに忠実に歌いたい歌を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。この「満月の夕」を歌い始めたときも周囲の風当たりは強く、一部では同じように歌い始めていた童謡と同じように色物として受け取られさえもした。しかし、その後何年にも渡って毎夜毎夜歌い続け聴衆とともに「歌」を育んできた結果、2003年には「満月の夕」が第45回日本レコード大賞企画賞を受賞するに至り、数回に渡るNHKテレビへの出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、メディアを通じても新たな聴衆を獲得してきた。同時に、2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音楽と歌の可能性模索しながら従来の音楽のあり方から大幅に変化すべく、即興演奏や民族音楽の影響や古いトラディショナルへの傾倒を反映しつつ、音楽シーンを形成する豪腕演奏家たちと終わりのない共同作業へと移行している。これまで以上にジャンルの枠から自由になり、現在は“酒井俊の歌”としか呼べないような歌へと変貌を遂げる過程にある。その結果、都内近郊では音楽を聴き漁っている耳の肥えた聴衆に対しても強く訴求するようになり、以前から老若男女問わず受け入れられていた歌が、子供からお年寄りまで音楽を普段聞かないような方々にますます強力にアピールする歌へと変遷している。地方や普段ライブの行われないような場所で地域住民を前にして歌った後の客席の号泣と熱狂がすべてを物語っている。本人は、これからも呼ばれるがままに場所を問わず、全国どこへでも足を運び、歌い続けていく所存である。

※ポスター、チラシなどに使うプロフィール用の文章は上記の文章をコピーしてご利用下さい。     ※ポスター、チラシなどに使うプロフィール用の写真は下記の写真をダウンロードしてご利用下さい。

写真01

  小   9cm×12cm 680KB

  大  14cm×19cm 3.5MB

 

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