ユーザー車検 2回目
2003年4月14日
車検満了日前日、検査完了しました。
前回もあまりゆとりのある日程ではありませんでしたが、今回は更にきつい!
引っ越ししたので新しい陸運局で検査をしないといけない。
仕事もあって、休みが取れたのが車検満了日前日でした。
【納税証明書】
軽自動車納税証明書
4月車検の時ってどうするんだっけ?
15年度の納税書って届くの5月いこうだよなぁ。
(県税事務所にTEL)
軽自動車の納税は市役所対応です。
(市役所にTEL)
5月末までの継続検査は前年度納税書でOKです。
よかった!去年のとっておいて。
【検査予約】
一番近い西三河陸運局は15日までいっぱい
愛知陸運支局は14、15日OK
14日の1ラウンドで予約
【点検記録簿】
作成したのは前日です。
が、普段から点検は実施してますよ!
点検結果を記録簿に書くわけですからね。
(なんか言い訳がましい)
【当日】
1ラウンド8:50〜なので、予備検査を近くのテスター屋さんで受ける。
光軸は調整、光量はふかした方がよいとアドバイスもらう。
※須崎モータース 2輪光軸1,500円+tax
(8:30)
奥の建物で「記入書類(30円)」を購入した後、「重量税」「検査費用」を印紙にて支払い
(8:50)
手前の建物に記入見本があるので、参考にしながら作成。
一通り揃えて、窓口提出。
レーンの指示はくれなかったけど、何も言われず書類に判押してくれたので検査ラインへ移動。
(9:00)
ラインまで移動するも、どこで待機するのか不明。
後ろからバイク屋さんが来たので譲ってついていくことにする。
すると、検査自体はラインの一番奥。
少し待ち
(9:10)
検査官の方が外観チェック
ライトH/L、ウインカーR/L、ブレーキF/R、ホーン
ボルトコツコツでいざ検査機へ!
【検査機】
(条件選択)
まず、スピードを前輪/後輪どちらでとっているかライン脇の装置で選択。
RVFは後輪検出なので、ボタン切り替え
(ライン移動)
エンジンかけて、ニュートラルのまま足でこいで動かした方がいいです。
幅狭いし、ローラへ移動した後ニュートラルに入らないときついので。
(前輪ブレーキ)
左下にあるフットスイッチを、左上にある電光掲示板の指示に従って操作。
ブレーキをかけるときは前後輪両方効かせましょう!
そうしないとバイクごと動いちゃいます。
(スピード、後輪ブレーキ)
40km/hでフットスイッチを離すんですが、結構時間がかかりました。
(光軸、光量)
ラインにあるマークをヘッドライト位置に合わせる。
合わせたら、フットスイッチの操作をしつつ3000rpmキープ。
以上
(9:30)
【完了】
検査機でも問題なければ、バイクをとりあえず前へ移動。
移動させたところで、ライン左にある記録器へ検査票を差し込む。
印字されるので、記録簿以外をラインでたところにある窓口に提出。
新しい車検証と、シールがもらえます。
(9:40)
【その後】
昼から仕事なので一服だけしてすぐ帰りました。
前回よりは検査項目も多かったですけれども、
2度目ということもあってか結構楽でした。
次回は2005年4月15日です。
以下、2002年07月10日時点の資料どこかの方のHPからコピー
@ 12番窓口へ行き、自賠責保険の継続手続きをします。
旧自賠責保険証と車検証を提示します。費用:18440円
A 13番窓口へ行き、必要書類を購入します。費用:55円
B 15番窓口へ行き、収入印紙(重量税5000円+手数料印紙1400円)を購入します。
C 「10−2」番(ユーザー車検)窓口へ行き、書類記入(!注意!予約した時の5桁の数字を
記入しなくてはならないので数字は忘れない様に)・印紙貼付・押印の上、
旧車検証+新保険証+必要書類(セット)を提出。
不備が無ければハンコをついてもらい書類一式を返却されます。
これにて手続き完了〜♪
バイクの車検場は建物の一番右端にあり、奥行きがありますが、実際の検査は出口付近
ですので、そのまま建物内に乗り入れて下さい。(相当混雑しなければすぐに奥までいけます)
@【手続き】で返却された書類一式を検査官に提出。車体番号・エンジン型式を確認の後、
ウインカー・ブレーキランプ前後・ヘッドライト(Lo/Hi)の点灯確認及びクラクションの確認。
A検査台に乗っかって、メーター・ブレーキ前後・ヘッドライト光軸・光量の検査を行います。
◆@とAはその場その場で順序が逆になる場合がよくあります。
全て合格したら、右隣りの建物で新しい車検証とナンバープレートに貼るシールを貰い、
これにて車検は終了なり〜♪