安全


○2014   SA セイフティアシスタント更新講習会  講師 五十嵐氏 (会津若松)  飯坂学習センター

 これまで、メディカルサポーターという名称だったのが、セイフティアシスタントに変更。(平成24年に変わっていたそうだ。
 講習会には、福島ラガー、ラグビースクール、福島大学、県立医大、東陵高校、福島高校、学法福島高校、聖光学院、安達高校、などの関係者が参集。


○ 20090328  福島県ラグビー安全講習

 飯坂学習センター 講師 福島県教育委員会スポーツ課 佐藤弘樹氏

 頚椎、脊髄の安全講習  首、頚部の事故の現状。事故防止への取り組み。各チームでの対策発表などを実施。

 スクラムよりタックル時の頚部事故が多くなっている現状を踏まえ、頚部のトレーニング方法の検討と、正しいタックルの練習方法をビデオを使い習得した。
○ 20080322 重症事故防止講習会

 脳震盪を起こしたプレーヤーは3週間活動禁止。

 重傷事故があった場合、3日以内に担当協会へ報告。

 脳震盪などの重症事故で選手退場があった場合、次の報告義務者は担当協会へ、報告しなければならない。
 1.当該試合レフリー
 2.退場者がで他チームの責任者
 3.当該試合のマッチドクター
 4.当該試合のメディカルサポーター
 

○ 20040606

 福島県ラグビーフットボール安全管理社講習会実施

 講師 五十嵐さん  あづま総合公園教習室

 安全について、改めて認識を深めた講習会であった。

1.ラグビーでは2002年に死亡重症事故がおきている。多種目でもおきているのであるが、ラグビーでは全国でのプレーヤーが登録されているので、事故の報告も詳細にわかるというもの。これはソフトボールや、バレーボール団体ではないことらしい。
 
 大事な点は、脳震盪を甘く見ない、ということ。
 その時は大丈夫ということでも事後急変する可能性がある。
 脳震盪を起こしたプレーヤーは3週間の練習、試合の禁止。
 脳震盪をおこした場合は、協会への報告も義務付けられている。

 メディカルや、指導者は、頭部ダメージの場合、識域の確認(今日は何月何日、どこと試合をしている、名前は?)、動作の状態(片足立ち、短距離のランニングなど)を確認した上で、判断しなければならない。

2.歯による傷害の防止
 マウスガードの装着を奨励。
 カスタムメイドは1万円を超える価格になるが効果は大きい。汎用品でも良いので、各チームはマウスガードの装着について、各プレーヤーに意識の向上を図ってほしい。

というものであった。

 安全を確保しつつ、楽しいラグビーを目指しましょう。