ロリン・マゼールの歴史
別段このようなものは,作らなくても皆さん御承知のことですが,念のため作りました。
1930年3月6日パリ近郊のヌイイー・シュル・セーヌで生まれた。父はユダヤ系ロシア人の俳優,母はロシアとハンガリーのハーフ。
1935年ヴァイオリンのレッスンを始める。
1937年よりヴァイオリンと指揮をピッツバーグSOの客演指揮者だったウラディミール・バカレイコフに師事。
1938年に8歳でチャイコフスキーのスラヴ行進曲でデビュー,アイダホ大学のオーケストラで未完成を指揮。
1939年に9歳でニューヨーク万博にてニューヨークPOを指揮。神童と騒がれる。また,ロスアンジェルスPOとはヴァイオリンで共演。
1941年トスカニーニに招かれてNBCSOを指揮。
1945年ピッツバーグでヴァイオリニストとしてデビュー。ファイン・アーツ弦楽四重奏団を組織し,第1ヴァイオリンを担当。
1946年ピッツバーグ大学入学し,語学と哲学を専攻する。
1948年ヴァイオリニストとしてピッツバーグSOへ入団。第2ヴァイオリン奏者となる。
1949年同Oの研究指揮者(〜1951)
1951年イタリアの名指揮者ヴィクトル・デ・サバータに認められ,フルブライト奨学生としてイタリアに留学。バロック音楽を研究する。
1953年シチリア島カターニャのマッシモ・ベリーニ劇場で代役として指揮者正式デビュー
1960年最年少,初の米国人指揮者としてバイロイト音楽祭に登場し,ローエングリンを指揮して話題を呼ぶ。
1963年ザルツブルグ音楽祭デビュー。また,ベルリン・ドイツ・オペラを率いて初来日
1965年ベルリン・ドイツ・オペラ音楽監督(〜1971),ベルリンRSO音楽監督(〜1975)
1968年バイロイト音楽祭でニーベルングの指環を全曲指揮。(〜1969)
1972年クリーヴランドO音楽監督(〜1982)
1976年フィルハーモニアO首席客演指揮者,フランス国立O首席客演指揮者(〜1987)
1982年ウィーン国立歌劇場総監督(〜1984)
1988年フランス国立O音楽監督(〜1990),ピッツバーグSO音楽監督(〜1996)
1993年バイエルンRSO首席指揮者(〜2002)
2000年70歳を迎え全世界でMaazel
At Seventyツァーを開催
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