32 Karl Malone (カール・マローン)

フルネーム Karl Malone カール・マローン
生年月日 07/24/1963 1963/07/24
出身地 Summerfield, LA ルイジアナ州サマーフィールド
身長・体重 6-9 / 259 206cm / 116kg
出身高校 Summerfield サマーフィールド高校
出身大学 Lousiana Tech. ルイジアナ工科大学

 ”ザ・メイルマン” カール・マローンはNBA史上最高のPFの一人である。
 彼がローポストにポジションを取るを大きさと強さのせいでディフェンスすることは難しく、速攻時にはフロアを走ってコースを占領し、また致命傷を与える中距離ジャンプシュートを放つこともできる。
 彼は毎年のようにオールスターと All-NBA 1st Team に選ばれている。
 彼はPGのジョン・ストックトンと、NBAでもっとも堅実に得点を取るガード+フォワードのコンビを形成している。

[ NBA.com | CNN/SI ]

   C A R E E R    S T A T I S T I C S
YEAR TEAM G GS MIN FG% 3pt% FT% R/G A/G S/G B/G Pts/G
85 - 86 Utah 81 76 30.6 .496 .000 .481 8.9 2.9 1.30 0.54 14.9
86 - 87 Utah 82 82 34.8 .512 .000 .598 10.4 1.9 1.27 0.74 21.7
87 - 88 Utah 82 82 39.0 .520 .000 .700 12.0 2.1 1.43 0.61 27.7
88 - 89 Utah 80 80 39.1 .519 .313 .766 10.7 2.7 1.80 0.88 29.1
89 - 90 Utah 82 82 38.1 .562 .372 .762 11.1 2.8 1.48 0.61 31.0
90 - 91 Utah 82 82 40.3 .527 .286 .770 11.8 3.3 1.09 0.96 29.0
91 - 92 Utah 81 81 37.7 .526 .176 .778 11.2 3.0 1.33 0.63 28.0
92 - 93 Utah 82 82 37.8 .552 .200 .740 11.2 3.8 1.51 1.04 27.0
93 - 94 Utah 82 82 40.6 .497 .250 .694 11.5 4.0 1.52 1.54 25.2
94 - 95 Utah 82 82 38.1 .536 .268 .742 10.6 3.5 1.57 1.04 26.7
95 - 96 Utah 82 82 38.0 .519 .400 .723 9.8 4.2 1.68 0.68 25.7
96 - 97 Utah 82 82 36.6 .550 .000 .755 9.9 4.5 1.38 0.59 27.4
97 - 98 Utah 81 81 37.4 .530 .333 .761 10.3 3.9 1.19 0.86 27.0
1998 - 99 Utah 49 49 37.4 .493 .000 .788 9.4 4.1 1.27 0.57 23.8
Career TOTAL 1110 1105 37.5 .526 .268 .730 10.7 3.3 1.42 0.81 26.1
Playoff TOTAL 148 148 41.7 .465 .100 .735 11.4 3.1 1.41 0.79 26.6
All-Star TOTAL 10 8 23.7 .558 --- .725 7.3 1.9 1.20 0.50 14.5

Blue Bold shows 2nd in the NBA.
Green Bold shows 3rd in the NBA.


1998 - 99

 チーム1位の得点 ( 23.8 ppg , リーグ3位 ) 、FG% ( .493 , リーグ11位 ) 、リバウンド ( 9.4 rpg , リーグ14位 ) 。
 2度目のシーズン MVP に選ばれる。2回以上モーリス・ポドロフ・トロフィー ( Maurice Podoloff Trophy ) を獲得した9人目の選手になる。( ボブ・ペティット、ビル・ラッセル、ウィルト・チェンバレン、カリーム・アブドゥル・ジャバー、モーゼス・マローン、ラリー・バード、マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン ) 。
 All-NBA 1st Team に選ばれる。史上初めて、11度 All-NBA 1st Team に選ばれた選手となる。
 NBA All-Defensive 1st Teamに選ばれる。NBA All-Interview 1st Team に選ばれる。
 4/11 までの1週間の NBA Player of the Week に選ばれる。平均得点 ( 28.8 ppg ) 、リバウンド ( 10.5 rpg ) 、アシスト ( 3.7 apg ) 、スティール ( 2.00 spg ) 、FG% ( .573 ) 。この間、チームは 4 - 0 。
 1999/02/11 ... キャリア通算 7,160 FT成功をフェニックス戦で達成。ジェリー・ウエストを抜き歴代3位になる。22得点、9リバウンド。82 - 74 で勝利。
 1999/02/20 ... キャリア通算 28,000 得点をシアトル戦で達成。28得点、7リバウンド、6アシスト。110 - 80 で勝利。
 1999/04/06 ... FG ( 12/12 ) をLAレイカーズ戦で記録。30得点、10リバウンド、5アシスト。106 - 93 で勝利。
 1999/04/08 ... シーズンハイの38得点をゴールデンステイト戦で記録。12リバウンド、5アシスト。 92 - 85 で勝利。
 1999/04/09 ... 残り 0.6 秒から勝負を決めるFTを3本決めフェニックス戦に勝利。31得点、10リバウンド、3アシスト。93-92 で勝利。
 1999/04/30 ... キャリア通算 10,659 FG成功をヒューストン戦で達成。アレックス・イングリッシュを抜き、NBA歴代5位になる。25得点、13リバウンド、5アシスト。91 - 78 で勝利。
 1999/05/04 ... キャリア3度目のトリプルダブルをLAクリッパーズ戦で記録。29得点 ( 11/13 FG ) 、99 - 82 で勝利。
 プレーオフ1回戦のサクラメント戦ゲーム2 ... ゲームハイの33得点、10リバウンド、3アシスト。


1997 - 98

 チームトップの得点 ( 27.0 ppg , リーグ3位 ) 、リバウンド ( 10.3 rpg , リーグ6位 ) 、FG% ( .530 , リーグ9位 ) 。
 20得点、10リバウンド以上を記録した4人のうちの1人。
 81試合中、20得点以上を76回、30得点以上を23回、40得点以上を4回記録。
 81試合中、10リバウンド以上を41回記録。
 10シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 11シーズン連続で、シーズン 2,000 得点以上を記録。
 2月の Player of the Month に選ばれる。
 Player of the Week に3回選ばれる。
 11年連続となるオールスターにファン投票で選ばれ、スターターとして出場。17分間プレーして、4得点、3リバウンド。
 プレーオフでは、39.8 mpg の出場で、得点 ( 26.3 ppg ) 、リバウンド ( 10.9 rpg ) 。
 ファイナルでは、40.5 mpg の出場で、得点 ( 25.0 ppg ) 、リバウンド ( 10.5 rpg ) 。
 1997/12/09 ... キャリア通算 1,000 試合出場をサクラメント戦で達成。
 1998/02/01 ... シーズンハイの9アシストをゴールデンステイト戦で記録。
 1998/03/09 ... シーズンハイの21リバウンドをヒューストン戦で記録。
 1998/03/11 ... シーズンハイの9アシストをサクラメント戦で記録。
 1998/04/07 ... このシーズンでリーグ最高となる56得点をゴールデンステイト戦で記録。 ( 18/29 FG , 1/1 3pt , 19/23 FT ) 。キャリア4度目となる50得点以上。しかし、ドニエル・マーシャルにひざ蹴りを食らわせて、肋骨を折る。
 1998/04/08 ... サンアントニオ戦でデビッド・ロビンソンに肘打ちを食らわせて、リーグから1試合の出場停止処分を食らう。ロビンソンは脳震盪を起こして病院に運ばれる。
 1998/04/10 ... LAクリッパーズ戦を欠場し、連続試合出場が 543 でストップ。
 ファイナルのシカゴ戦ゲーム5 ... 39得点。


1996 - 97

 チームトップの得点 ( 27.4 ppg , リーグ2位 ) 、リバウンド ( 9.9 rpg , リーグ11位 ) 、FG% ( .550 , リーグ6位 ) 。
 キャリアハイのアシスト ( 4.5 apg ) 。
 82試合中、30得点以上を34回、シーズンハイの41得点を3回。71試合でチームトップの得点を記録。
 82試合中、10リバウンド以上を43回。
 初のシーズン MVP を獲得する。9シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 All-Defensive 1st Team に初めて選ばれる。
 10シーズン連続で 2,000 得点以上を記録。自己の持つNBA記録を更新する。通算得点でも歴代10位の 25,592 得点となる。9位のアレックス・イングリッシュまであと22点。
 史上5人目のキャリア通算 25,000 得点、10,000 リバウンドを達成。 ( ウィルト・チェンバレン、カリーム・アブドゥル・ジャバー、モーゼス・マローン、エルビン・ヘイズ ) 。
 Player of the Week に3回選ばれる。まず、11/18-24 、平均得点 ( 35.3 ppg ) 、リバウンド ( 11.3 rpg ) 、アシスト ( 5.3 apg ) 、スティール (1.7 spg ) でチャールズ・バークリーと同時選出。そして3/10-16 、平均得点 ( 30.3 ppg ) 、リバウンド ( 10.0 rpg ) でチームを3勝1敗に導く。さらに翌週の 3/17-23 、平均得点 ( 31.0 ppg ) 、リバウンド ( 8.0 rpg ) 、アシスト ( 4.0 apg ) 、FG% ( .714 ) 。
 3月の Player of the Month に選ばれる。3月の記録は、平均得点 ( 31.0 ppg ) 、リバウンド ( 9.0 rpg ) 、アシスト ( 4.2 apg ) 、FG% ( .591 ) 。チームの成績は14勝1敗 ( ロードで10勝1敗 ) 。
 NBA50周年を記念した『NBA史上最も偉大な50人のプレーヤー』に選ばれる。
 10年連続でオールスターでファン投票で選ばれ、スターターとして出場。20分間プレーして、4得点、4リバウンド。
 プレーオフでは、得点 ( 26.0 ppg ) 、リバウンド ( 11.4 rpg ) 、しかしFG%は ( .435 ) だった。 
 1996/12/22 ... キャリア通算 10,000 リバウンドをクリーブランド戦で達成。
 1997/01/08 ... シーズンハイの19リバウンドをミルウォーキー戦で記録。
 1997/01/22 ... シーズンハイの41得点、8リバウンド、シーズンハイの4ブロックをフェニックス戦で記録。
 1997/02/27 ... 32得点、13リバウンド、シーズンハイの10アシストをトロント戦で記録し、通算2度目のトリプルダブルを達成。
 1997/03/03 ... シーズンハイの41得点、7リバウンド、6アシストをゴールデンステイト戦で記録。
 1997/03/09 ... キャリア通算 25,000 得点をミネソタ戦で達成。歴代11人目。36得点、11リバウンド、8アシストを記録。
 プレーオフ1回戦のLAクリッパーズ戦ゲーム2 ... 39得点、11リバウンド。
 カンファレンス・セミファイナルのLAレイカーズゲーム4 ... 42得点 ( 18/18 FT )、9リバウンド。
 カンファレンス・セミファイナルのLAレイカーズゲーム5 ... 32得点、20リバウンド。
 カンファレンス・ファイナルのヒューストン戦ゲーム5 ... 29得点、14リバウンド。
 ファイナルのシカゴ戦ゲーム3 ... 37得点、10リバウンド。


1995 - 96

 チームトップの得点 ( 25.8 ppg , リーグ4位 ) 、リバウンド ( 9.8 rpg , リーグ11位 ) 。
 キャリアハイの 345 アシストをさばく。チーム2位の 4.2 apg 。
 82試合中、65試合でチームトップの得点をあげ、30得点以上を18回、40得点以上を3回記録。
 82試合中、ダブルダブルを41回、20−20を3回記録。
 9シーズン連続で 2,000 得点以上を記録しNBA記録となる。通算得点でも歴代11位の 23,325 得点。
 8シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 9年連続でオールスターに選ばれる。11得点、9リバウンド。
 アトランタオリンピックのドリームチーム3のメンバーになり、金メダルを獲得。
 プレーオフで18試合プレーし、チームトップの出場時間 ( 40.3 mpg ) 、得点 ( 26.5 ppg ) 、リバウンド ( 10.3 rpg ) 、スティール ( 1.89 spg ) を記録。
 1995/12/09 ... シーズンハイの51得点をゴールデンステイト戦で記録。
 1996/02/02 ... 27得点、15リバウンド、10アシストを記録し、キャリア初のトリプルダブルを達成。


1994 - 95

 チームトップの得点 ( 26.7 ppg , リーグ4位 ) 、リバウンド ( 10.6 rpg , リーグ9位 ) 、ブロック ( 1.04 bpg , リーグ32位 ) 。
 チーム2位のFG% ( .536 ) 。
 12/13-19 に NBA Player of the Week に選ばれる。この間、チームは5−0。得点 26.4 ppg 、リバウンド 9.0 rpg 、FG% .569 を記録。
 7シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 8年連続でオールスターに選ばれる。
 MVPの投票で3位になる。1位はデイビッド・ロビンソン、2位はシャキール・オニール。
 プレーオフで、得点 30.2 ppg 、リバウンド 13.2 rpg を記録。
 1995/01/20 ... 通算 20,000 得点をクリーブランド戦で達成。歴代19人目。


1993 - 94

 チームトップの得点 ( 25.2 ppg , リーグ5位 ) 、リバウンド ( 11.5 rpg , リーグ8位 ) 、出場時間 ( 3,329 min , リーグ2位 ) 。
 82試合中68試合でリームトップの得点をあげ、20得点以上を70回、10リバウンド以上を59回記録。
 6シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 7年連続のオールスターにスターターで出場。
 プレーオフで16試合プレーし、チームトップの得点 ( 27.1 ppg ) を記録。
 1994/03/29 ... キャリアハイの23リバウンドをゴールデンステイト戦で記録。
 1994/04/22 ... 通算 19,000 得点をデンバー戦で達成。この試合でシーズンハイの38得点をあげる。
 カンファレンス・セミファイナルのデンバー戦ゲーム7 ... 31得点、14リバウンド。


1992 - 93

 チームトップの得点 ( 27.0 ppg , リーグ3位 ) 、リバウンド ( 11.2 rpg , リーグ10位 ) 、FG% ( .552 , リーグ6位 ) 。
 82試合中68試合でチームトップのリバウンドをあげ、10リバウンド以上が57回。
 5シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 6年連続でオールスターに選ばれる。
 プレーオフで5試合プレーし、チームトップの得点 ( 24.0 ppg ) 、リバウンド ( 10.4 rpg ) を記録。
 1993/02/04 ... 通算 16,000 得点をLAレイカーズ戦で達成。この試合でマーク・イートンを抜きフランチャイズ歴代トップリバウンダーとなる。
 1993/02/21 ... 地元ソルトレイクシティーで開かれたオールスターでジョン・ストックトンと共にMVPを受賞。28得点、10リバウンド。135 - 132 。
 プレーオフ1回戦のシアトル戦ゲーム5 ... 26得点、12リバウンド。


1991 - 92

 チームトップの得点 ( 28.0 ppg , リーグ2位 ) 、リバウンド ( 11.2 rpg , リーグ9位 ) 。
 40得点以上を5回記録。
 4シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 5年連続でオールスターに選ばれる。ウエストのフォワードでトップの得票。
 バルセロナオリンピックのドリームチームに選ばれ、金メダルを獲得。3試合でチームトップのリバウンドを記録。
 プレーオフでは、得点 ( 29.1 ppg ) 、リバウンド ( 11.3 rpg ) 、FG% ( .521 ) を記録。
 1992/04/13 ... キャリアハイタイの20FT成功 ( 20/24 FT ) をゴールデンステイト戦で達成。
 プレーオフ1回戦のLAクリッパーズ戦ゲーム4 ... プレーオフキャリアハイの22FT成功 ( 22/24 FT ) を記録。( 1992/05/03 ) 。


1990 - 91

 チームトップの得点 ( 29.0 ppg , リーグ2位 ) 、リバウンド ( 11.8 rpg , リーグ4位 ) 。
 3シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 4年連続でオールスターに選ばれる。
 プレーオフでは、キャリアハイのリバウンド ( 13.3 rpg ) 。
 プレーオフ1回戦のフェニックス戦ゲーム1 ... 27得点、10リバウンド。
 カンファレンス・セミファイナルのポートランド戦ゲーム2 ... 20FT成功 ( 20/22 FT ) を記録。


1989 - 90

 チームトップの得点 ( 31.0 ppg , リーグ2位 ) 、リバウンド ( 11.1 rpg , リーグ4位 ) 、FG% ( .562 , リーグ4位 ) 。
 最後の26ゲーム中24試合でチームトップの得点をあげる。
 1/3-9 と 1/30-2/5 の NBA Player of the Week に選ばれる。
 1月の NBA Player of the Month に選ばれる。
 2シーズン連続で、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 3年連続でオールスターに選ばれるが、ひざの怪我でプレーせず。
 プレーオフでは、得点 ( 25.2 ppg ) 、リバウンド ( 10.2 rpg ) をあげる。
 1989/12/17 ... キャリアハイの20FT成功 ( 20/24 FT ) をミネソタ戦で達成。
 1989/12/22 ... 52得点をシャーロット戦で記録。
 1990/01/27 ... キャリアハイの61得点をミルウォーキー戦で記録。ピストル・ピートの68点に次ぐフランチャイズ2位の記録。
 1990/03/29 ... 49得点をゴールデンステイト戦で記録。
 1990/04/12 ... 45得点をLAレイカーズ戦で記録。


1988 - 89

 チームトップの得点 ( 29.1 ppg , リーグ2位 ) 、リバウンド ( 10.7 rpg , リーグ5位 ) 。
 初めて、All-NBA 1st Team に選ばれる。
 2年連続でオールスターに選ばれる。
 プレーオフでは、得点 ( 30.3 ppg ) 、リバウンド ( 16.3 rpg ) をあげる。
 1988/12/17 ... シーズンハイの44得点をフィラデルフィア戦で記録。
 1989/01/14 ... 40得点以上をゴールデンステイト戦で記録。
 1989/01/28 ... 40得点以上をニューヨーク戦で記録。
 1989/04/12 ... 40得点以上をデンバー戦で記録。
 ヒューストンで開かれたオールスター戦でMVPを受賞。28得点、9リバウンド。


1987 - 88

 チームトップの得点 ( 27.7 ppg , リーグ5位 ) 、リバウンド ( 12.0 rpg , リーグ4位 ) 。
 82試合中、62試合でチームトップの得点をあげ、シーズン最後8試合で連続30得点以上あげる。
 初めて、All-NBA 2nd Team に選ばれる。ストックトンも選ばれた。
 初めてオールスターに選ばれる。
 プレーオフで11試合プレーし、得点 ( 29.7 ppg ) 、リバウンド ( 11.8 rpg ) をあげる。
 1988/04/22 ... 41得点をシアトル戦で記録。
 カンファレンス・セミファイナルのLAレイカーズ戦ゲーム7 ... 31得点15リバウンド。


1986 - 87

 チームトップの得点 ( 21.7 ppg ) 、リバウンド ( 10.4 rpg ) をあげる。
 82試合中、51試合でチームトップの得点をあげる
 3月中旬にサクラメント戦2試合とデンバー戦の3連戦で、33,37,29得点。3月下旬にもヒューストン戦とデンバー戦で2試合連続30得点以上あげる。
 プレーオフで5試合プレーし、得点 ( 20.0 ppg ) 、リバウンド ( 9.6 rpg ) をあげるがFG%はわずか ( .420 ) だった。
 1987/01/13 ... シーズンハイの38得点をポートランド戦で記録。
 1987/02/24 ... シーズンハイの38得点をシアトル戦で記録。


1985 - 86

 Rookie of the Year の投票で3位。NBA All-Rookie Team に選ばれる。他の4人はパトリック・ユーイング* ( Patrick Ewing , N.Y. ) 、ゼイビア・マクダニエル ( Xavier McDaniel , SEA ) 、ジョー・デュマース ( Joe Dumars , DET ) 、チャールズ・オークリー ( Charles Oakley , CHI ) 。( * は Rookie of the Year )。
 プレーオフで4試合プレーし、得点 ( 21.8 ppg ) 、リバウンド ( 7.5 rpg ) をあげる。


プロ入り以前

 ルイジアナ工科大で1年生のとき、学業の不振が理由でプレーできなかったが、残りの3年間は得点、リバウンドでチームをリードして、”ザ・メイルマン”と呼ばれる。
 大学3年間で得点 ( 18.7 ppg ) 、リバウンド ( 9.3 rpg ) 、FG% ( .566 ) の成績を残す。
 ゴンザガ大で初めて 1,000 得点、 500 アシストを記録した選手となる。
 1985 年ドラフト1巡目全体13位でユタ・ジャズの指名を受ける。ちなみに、1位パトリック・ユーイング、7位クリス・マリン、8位デトレフシュレンプ、9位チャールズ・オークリー、18位ジョー・デュマース。


在籍チーム

 1985 年、ドラフト1巡目全体13位でユタ・ジャズに指名され入団。


個人記録

 最多 2,000 得点以上シーズン ( 11シーズン , 1987-88 〜 1997-98 )
 最多連続 2,000 得点以上シーズン ( 11シーズン , 1987-88 〜 1997-98 )
 最多 All-NBA 1st Team 受賞回数 ( 11シーズン , 1988-89 〜 1998-99 )
 プレーオフでの最多ハーフFT成功数 ( 19 , 1991/05/09 ポートランド戦 )
 プレーオフでのノーミス最多FT成功数 ( 18 , LAレイカーズ戦 )

 NBA Most Valuable Player ( 2回、1996-97 , 1998-99 )
 All-NBA 1st Team ... 1988-89 〜 1998-99 の11度
 All-NBA 2nd Team ... 1987-88 の1度
 All-Defensive 1st Team ... 1996-97 〜 1989-99 の3度
 All-Defensive 2nd Team ... 1987-88 の1度
 NBA All-Star Game Most Valuable Player ... 1989 , 1993 の2度
 NBA 50th Anniversary All-Time Team
 Dream Team I at Barcelona Olympics
 Dream Team III at Atlanta Olympics


個人情報

 家族は元ミス・アイダホの奥さん ( Kay ) 、娘2人 ( Kadee Lynn , Kaylee Ann ) 、息子1人 ( Karl Jr. ) 。
 趣味は魚釣りと狩りで、アーカンソーに牛の牧場を持っている。
 車、オートバイ、トラックを収集している。
 ニューメキシコ州のアルバカーキーで『カール・マロン・トヨタ』を経営している。
 『ユタ・スペシャル・オリンピックス』、『カールマローン基金』を運営している。
 ソルトレイク・トリビューンが選ぶ 1997 the 1st Utahn of the Year に選ばれる。

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