~酒をこよなく愛する高瀬 斉が綴る~
呑斉の酒々日記












5月20日 「明日は朝から風雨が強そうだ」
 
気持ちのいいお天気が続くが西の方から大荒れ天気が移動してきているらしい。お昼は焼きそばを。
 カミサンのスマホの状態がおかしいというので荻窪駅前のショップに出掛けていったがどうやら充電器の故障のようだ。まだ1年ちょっとしか経っていないのに欠陥品だね。
 夜は牛肉炒め、ポテトサラダ、カミサンが買ってきたハンバーガー、太巻き、鯖寿司、それにキュウリと茗荷の酢の物、塩鱈子、蒲鉾、山葵醪などでビールとお酒を。お酒は山口「獺祭・スパークリング50」、14度というアルコールもそうだが美味しいのであっという間に4合瓶が空になった。




5月19日 「季節季節の花が咲いている」
 
今日もいいお天気だが風が洗濯物を揺らしている。
 庭の木の中で一番遅く芽吹いた青桐がいつの間にかグローブくらいの大きさまで葉を広げている。ドクダミのその名に似合わない白い可憐な花もポツポツ咲き始めた。玄関横の野バラも咲いてきた。
 お昼は昨日の残り物でご飯を。夜も昨日の残り物で(鰹刺しの残りはソテーにして)一杯、お酒は少し残っていた「斬九郎」をお燗で。




5月18日 「森谷杜氏、有り難うございました」
 昨日と比べると少し涼しいかなという気候で道行く人々は半袖あり長袖ありといった感じだったが午後はそれなりに気温も上がってきた。午前中荻窪地下食品市場で買い物。
 お昼は残りご飯で炒飯を。夜は娘夫婦と4人の食卓、ローストビーフ、地鶏唐揚げ、アボガドとチーズのサラダ、ホウレン草サラダ、茹で蚕豆、衣かつぎ、鰹刺し、鯵叩き、野菜炊き合わせ、メヒカリ塩焼き、納豆入り油揚げ焼き(ちょっと焦げてしまった)などが並ぶ。
 お酒は二人の結婚祝いとして秋田「天の戸」森谷杜氏から贈って頂いた、杜氏自らの筆になる二人の名前入りラベル「純米大吟醸」を開けさせて頂く。優しい甘さときれいな飲み口は料理を選ばない。
 しかし以前と比べると食べる量が減ったね。





5月17日 「久し振りに本郷辺りを歩いた」
 「風薫る」という言葉が思い浮かぶ気持ちいい一日。
 午前10時を待って「酒類総合研究所」のHPにアクセス、「30BY全国新酒鑑評会」の結果発表を確認する。今年も福島が金賞獲得数1位ということで7年連続と記録を伸ばした。金賞獲得数の上位5県は福島22、秋田18、兵庫16、新潟15、長野14だった。
 お昼は焼きそばを。夕方5時半前に家を出、JR荻窪→お茶の水、メトロ丸の内線お茶の水→本郷三丁目と乗り継ぎ東大前の本郷通りをテクテクと20分ほど北上、東大農学部の向かい辺りの道路を左折したところにある「和食処・純吟」へ。今日は篠田先生の「幻の酒を飲む会」に久し振りに参加、佐賀「七田」を5種楽しむ。ゆっくりと思いつつも夏吟の14度以外は16~17度と度数の高いものなのでそれなりにいい気持ちに。

 


5月14日 「寒いので半袖から長袖に着替えた」
 
朝から雨がパラついたり落ち着かない空模様、杉並は大した降りにはならなかったが場所によっては大雨のところもあったようで寒さも感じた一日。
 お昼は1人だったので残っていた鯵寿司と餡ころ餅みたいなものを。
 夜はコロッケ、焼売などでビール、鰹刺し、鯵叩き、ジャガ芋の煮っ転がし、ナムル風和え物などがお酒の友。お酒は長野「斬九郎」の残りを冷やとお燗で。




5月13日 「久慈さんから元気を貰った」
 
今日も五月晴れといったお天気で気持ちがいい。庭では梅の実が落ち始め、芍薬の花が散り始めている。鉢にほったらかしてある菊芋の芽が伸び始めてきた。お昼は目玉焼、キャベツとピーマンとウインナーの炒めものなどでトーストを。午後は少しイラストの仕事をし夜は荻窪「いちべえ」へ。夜は少し気温が下がり肌寒かったが今夜のゲストが2月にお邪魔した岩手「南部美人」の久慈浩介さんということで30年くらい前にK屋さんの会で利酒優勝の賞品として貰った黒の「南部美人Tシャツ」を着ていく。店まで30分ほど歩いて行ったのでほんのり汗をかく。
 会は「あわさけスパークリング」(1年寝かせたものらしい)で乾杯、久慈さん相変わらずの元気っぷりだ。その後は出品酒の大吟、昨年のSAKE COMPETITIONで純大部門第1位となった山田錦の純大、「ビューティーシリーズ」のお米違い(「山田錦」「雄町」「愛山」「酒未来」)、IWC2017Champion SAKEの特純など8種類を楽しむ。「雄町」の味の膨らみがいいなー。



5月11日 「平成の間ずっと眠っていたお酒」
 
7月の気候になるという朝の予報通り気温は27℃くらいになったようだ
 お昼は茹で玉子とサラダなどでトーストを。午後3時前東十条へ、今日は「鮨・浜新」での日本酒教室の日。今日のテーマは「鑑評会と吟醸酒の歴史」でゲストとして山形県朝日川酒造「山吹極」の浅黄雅彦常務・杜氏に来て頂いた。講義の後の懇親会では「亀の尾」「山酒4号」を原料米とする5種、番外編としての「山田錦」の純米大吟醸、それとサプライズとしお持ち頂いた「平成元年」製造、30年ものの秘蔵古酒(山田錦・大吟醸)の7種を楽しむ。お燗も楽しめ気付けば8時近くになっていた。
 2次会は近くの焼き鳥屋で生ビールを。



5月8日 「呑ムリエ会総会、6月2日です」
 
晴れてはいるが今日も風が強めに吹いていて体感温度を下げている。
 今年花の開きや木々の芽出しが早めだったが何故か家で一番大きな青桐だけが中々芽吹かなかったのだが漸く手のひらサイズまで葉が開いてきた。仕事部屋の窓から見える公園の木々も緑緑してきたね。遅くなったが「呑ムリエ会総会」の連絡を会員の方々にメールで。
 お昼はトーストとサラダ、それに卵かけご飯を少し。
夜は豚カツでビール、帆立刺し、栄螺の壺焼き、塩鱈子焼き(ちょっと時間が経っていたので焼いてみた)、冷や奴などでお酒を。お酒は「亀の翁・純米大吟」の残りと以前飲んだ残りの長野「斬九郎」を。後者は開栓してから時間が経っているが持ち味の酸の切れが衰えていないね。




5月7日 「日常が戻ってきたか」
 
北風が少し気温を下げてはいるが5月らしい気候といえばいえる。今年も鉢植えの芍薬が咲き始めた。この鉢、以前は大きな真っ白い牡丹が数年咲いていたのだがある時から芍薬に変わった。園芸の世界はよく分からないが多分芍薬の茎に牡丹を接ぎ木していたんだろうなー。
 午前中は今日も荻窪の地下食品市場で買い物を。連休も終わり魚屋の品揃えも少し増えてきたかな。
 昼は目玉焼、野菜炒めなどでトーストを。夜は海老団子、アボガドとチーズのサラダ、トマト等でビール、ヒラマサとホタルイカの刺身、新ジャガ、身欠き鰊の甘辛煮、目光り塩焼き、先日頂いたもろみわさびなどで新潟「亀の翁・純米大吟」を楽しむ。3年ほど熟成の純大で新潟酒のきれいさに旨味が重なったといった飲み口で甘辛いもろみわさびを舐めながら盃が進む。




5月5日 「10連休もそろそろ終わりか」
 
これだけ旗日というか祝日が続くと今日が「子供の日」だということはコロッと忘れているが今日も暑い。玄関の横の木蓮の後ろに大きく育った棕櫚の木があるのだが黍の粒が固まったような、房のように見える黄色い花を付けている。家の北側の、裏といった普段あまり気にしない場所なので毎年咲いているのだろうが記憶に薄い。
 午前中荻窪に出て買い物を。お昼は玉子焼きなどでおろし蕎麦を。
 午後は少し雑草取りなどをしたのはいいが先日腰を痛めた後だったのでちょっと腰に来たもののまっ、腰を伸ばしつつ大事に到らず掃除終了。

 
  ふと見れば 棕櫚の花咲く 草むしり  呑斉

 夜は山菜と野菜の天ぷら、白海老と玉葱、明日葉の掻き揚げ、蚕豆、鰹叩き、白海老刺しなどでビールとお酒を。お酒は残っていた「千代むすび・特純」と「末廣・山廃純吟」を。後者はお燗で天ぷらを楽しむ。




5月3日 「5月という感じになってきましたよ」
 
連休の中では一番いいお天気かな、というわけで朝は布団干しから。午前中荻窪の地下食品市場で買い物をしたのだが半袖のT シャツ姿の人もチラホラ。魚屋では鯵と海鞘、ソフト身欠き鰊等を買う。荻窪往復の道中ハナミズキやジャスミンなどが咲いている。
 お昼は久し振りの焼きそばを。
 先日買った「新任巡査上・下」(古野まほろ・新潮社)が面白かったので同じ著者の「R.E.D警察庁特殊防犯対策班室」を読んでいるのだが劇画みたいな読み心地でそれなりに面白い。
 夜は地鶏照り焼き、チーズ、アボガドとイチジクのヨーグルト和えでビール、お酒の友は鯵叩き、海鞘とキュウリの酢の物、鯵の卵の甘辛煮など。初物のイチジクが出ていたのでアボガドと和えて見たら意外といけました。鯵の卵は結構大きな鯵だったのでお腹に入っていた卵も大きく甘辛煮にしてみたのだがこれもグーッ。
 お酒は鳥取「千代むすび・特純・無濾過生原酒」、アルコールが17度と高く、無濾過生の旨味が9号系酵母の程良い香りと合わさりいい感じで楽しませてくれる。〆は鯵の叩きの残りを酢飯に乗せて。




5月1日 「新天皇、伊勢神宮のお参りはするのだろうか」
 
新しい年代の始まりか、どういう時代になるのかね。来年後期高齢者となるのだが令和の時代も元気でいられればいいね。 
 午前中荻窪に買い物に出たが長袖のトレーナーでは暑いくらいだ。連休中ということで買い物客もいつもよりは少ないが店の品揃えもいつもの7割くらいかな。
 お昼は筍ご飯の残りを鯵の開きや蕪の酢漬けなどで。
 夜は酢豚、鮪刺し、鮎塩焼き、筍・里芋・蕪の葉の炊き合わせ、雪花菜炒め煮などを食卓にのせビールとお酒を。令和元年初日のお酒は先日京都の梅宮大社でお祓いして頂いたときの御神酒を。「月桂冠」の純米と大吟のミニボトルセットだが如何せんアルコール度数が13~14%なのでカミサン曰く「水っぽい」。御神酒の後は昨日開栓した「末廣・山廃純吟」、一日置いたら酸の切れが鈍くなった。暖めた方が良さそうだ。




4月30日 「明日から“令和”の時代か」
 
予報通りの雨模様、気温も低く肌寒い。
 平成天皇の退位ということでTVは朝から特番だ。昭和が長かったのでその半分ほどの平成時代だが小生にとっては40代~70代と脂の乗っていた時期が挟まっている。
 お昼は鰯缶、納豆などでとろろ蕎麦を。夜は牛タン塩焼きでビール、筍と里芋、蕪の葉の炊き合わせ、メカブ酢などでお酒を。お酒は福島「末廣・山廃純吟」を。近年福島のお酒は甘味の勝った物が多く見られるがこの山廃純吟は酸の出がきれいで切れもよく辛口に傾いていて楽しく飲める。〆は土鍋で炊いた筍ご飯を。




4月29日 「久し振りの日本酒マッサージ」
 
10連休に入ってあまりいいお天気ではなかったが今日は太陽も出て暖かい。TVでは各地の道路の混雑振りを中継したりしている。平成もあと3日か。
 2、3日前本を読んでいて椅子から立ち上がろうとした時、腰に違和感が、やっちまったかなーということで腰に痛みを感じていたのだが今朝は椅子から立上がる時が特にひどい。階段を上る時も壁に手を付き腰を曲げながらと情けない姿、取りあえず小生の秘伝、日本酒マッサージを施しておく。
 お昼はサラダや魚肉ソーセージ炒めなどでブドウパンを。
 午後所用で高井戸の先まで自転車で30分ほど腰を気にしながら往復したのだが家に戻った時はあら不思議、痛みは8割ほど回復椅子を立つ時も大丈夫になっていた。
 夜は娘からの土産のハワイのビール、オーストラリアの発泡性白ワインでステーキを。オーストラリアのチーズなども出して貰ったので秋田「天の戸・天黒・樽熟成」(黒麹使用)や滋賀「金亀・赤」(精米歩合100%)で楽しむ。他には銀鱈の塩焼き、ホタルイカとキュウリの酢の物などで残っていたお酒を。




4月27日 「2001年1月に第1回が始まり85回目か」
 
冬に逆戻りしたように吐く息が白くなった朝。陽もほとんど射さず一時雨もぱらついた。お昼はコロッケサンドを。
 午後、5時過ぎ中野「大将」へ。今日は「85回呑斉の市販酒を楽しむ会」で15名ほどが宮城県松島町「むとう屋」さん推薦のお酒を楽しむ。
 「橘屋・雄町・特純生原酒」「蔵王・純吟」「萩の鶴・特純」「乾坤一・芳馥吟醸」「阿部勘・亀の尾・純吟生」「蒼天伝・黒の美禄・純大原酒」「松島の吟風・純大」(小生の筆になるラベルのPB酒)「勝山M・スィートリッチボディ」「雪の松島・本醸造生原酒」と全て宮城県のお酒で近年香りと甘味の高いお酒が多い中、超甘口で「勝山」の隠し酒以外はキリッとした辛口系で酸の違いがそれぞれの個性を形作っていて楽しめた。お燗もグーッ。2次会は近くの「第二力酒藏」で。




4月24日 「平成もあと1週間か」
 
洗濯物を干したと思ったら雨がパラパラ、その後上がったものの不安定な空模様、結局内干しから乾燥器行き。気温は高めなので薄めのトレーナーで。お昼は残りご飯で炒飯を。夜は牛タン塩焼き、槍烏賊と茄子の煮物、鰯の丸干し焼き、薩摩揚げとキャベツの煮物(卵を落として)、ちりめん山椒、筋子,
メカブ酢などがビールとお酒のつまみ。令和の皇后出身地というわけでもないがお酒は新潟村上市「〆張鶴・大吟醸」を。7年冷蔵庫で寝ていたものだがきれいさの中に熟成という時間が造ってくれた旨味が加算され楽しい味わいになっている。




4月23日 「今年は花の咲き方が早いね」
 
半袖のTシャツでもいいくらいの季候。ここの所気温高めの日が続いているので初夏の花々がしっかり咲き始めている。庭でも鈴蘭や紫蘭が開花した。先日買ってきた水鉢のメダカも元気に泳いでいる。
 午前中荻窪の地下食品市場で買い物、キンキや海鞘、金目刺し等を買う。お昼はサラダとおかずパンなどを。
 夜は叉焼、サラダでビール、キンキの煮付け、金目の刺身、新ジャガの煮っ転がし、海鞘酢、先日京都の「八百屋」さんからお土産にいただいたちりめん山椒など肴にお酒を。お酒は秋田「まんさくの花・純米大吟醸」、低温瓶貯蔵させたもので優しい飲み口はついつい盃を進めてしまう。




4月21日 「京都は暑かった」
 
朝一番のバスに飛び乗り荻窪から東京駅へ。今日は京都での会ということで京都には11時前到着。梅宮神社で開かれる「日本酒道研究会」の日本酒を楽しむ会に声をかけて頂き参加したという次第。この神社は酒造りの祖神「酒解神・酒解子」を主神として祭祀する神社で、やはり酒の神様と知られる「松尾大社」の近くにある神社だ。会の始めに30分ほど話をさせて頂きその後は菊正宗の「令和」(吟醸)で乾杯し10種ほど楽しませて貰う。「車坂」「KURAMOTO]「黒牛」などが好みだったかな。終わって今日は最終で帰る予定にして6時、久し振りに出町柳の「八百屋」に顔を出す。「十四代」「大治郞」「二兎」「神蔵」などで美肴をお腹いっぱい楽しむ。後は東京まで寝て帰宅。




4月20日 「柿崎社長有り難うございました」
 
風があるが暑いと思える一日、今日は月一の「鮨・浜新」での日本酒教室ということで3時前東十条へ。今日のテーマは「日本酒の歴史Ⅱ」、明治から現在までの歴史を話す。ゲストととして秋田県「天の戸」柿崎常樹社長におこし頂いた。講義の後の懇親会では9種のお酒を楽しませて貰う。テロワール・コンクール2016 IWC純米大吟醸の部トロフィー受賞、2018 秋田トロフィー受賞の純米大吟で乾杯、皆の顔が綻ぶ。「亀の尾」「夏田冬蔵」「天黒」「天辛」「貴醸酒」・・・、皆楽しい。H氏提供のしぼりたて生、小生の名前を森谷杜氏にラベルに書いて頂いたものだが開栓時吹き出させてしまった。気付いたら8時過ぎ、ほとんどのお酒が空になっていた。



4月15日 「総体的にいいお酒でした」
 暖かな一日、庭の水鉢にボウフラが湧き始めたので午前中高井戸のオリンピックまでメダカを買いに行く。30匹ほど放したが割と小さいからボウフラ退治になるかなー。
 お昼はカレーを。夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は高知県「久礼」を楽しむ。西岡社長の話では高知で一番歴史のある古い蔵らしい。もしかしたら坂本竜馬も飲んだかもとは社長の弁。
 リキュールの仏手柑酒も含め10種を楽しんだが乾杯酒の大吟斗瓶取り生原酒は1801酵母だがそれ以外は高知酵母(宇宙酵母を含む)使用ということでそれぞれそれらしい香気の中に高知らしい酸の切れがあり食中酒としての楽しさも十分味わえた。辛口純米も2種あったが北国の辛口酒とちょっと趣の違う味わいがある。高知から持ってきてくれた小魚の薩摩揚げ「久礼天ぷら」や小鰯の焙りなどもお酒を進めてくれる。昨日も役員会で飲んでいるので抑えてはいたのだが何せそれぞれのお酒の度数が高いのでね・・・。
高知名物「可盃(べくはい)」でのお遊びやら冠り物などのお遊びもあり楽しい会でした。今日は2次会は無し。




4月14日 「今日は日本銘酒の会の役員会」
 
ちょっと寒くてちょっと暖かという感じで午後から風が少し気になるかな。お昼は昨日買ってきたパンの残りを目玉焼や野菜炒めなどで。
 午後2時半過ぎ西荻窪駅改札口待ち合わせ、南口のレトロな焼き鳥横町で昼飲みしている方々を横目に長屋副会長のお店へ。今日は「日本銘酒の会」の役員会ということで8人ほどが集まり5月からの新年度の予定などを打ち合わせ。乾杯酒は今度新発売となる新潟「〆張鶴・純米大吟醸」、今まで純米大吟醸は商品化されていなかったのだが村上市出身の皇后様の誕生をお祝いしての発売らしい。その後は皆さん持ち寄りの肴をつまみながら静岡の初めて目にする銘柄などを楽しむ。最後は「田酒・純米」をお燗したりして。



4月12日 「ドウダンツツジが咲き始めた」
 
昨日に続き天気はいいものの空気は櫻咲く以前の感じの寒さ。午前中所用で荻窪に出、久し振りに本屋で本を買ったのだが、往復途中の櫻、もう散ったかと思っていたが寒さが続いているせいかまだ花見が出来る程度には花が残っている。
 お昼は玉子サンドを。夜はサーモンのバター焼き、焼き餃子、サラダ、娘がお土産に買ってきたマカデミアチーズ、昨日の残りの煮物などでお酒とビールを。お酒は昨日の「春霞」を。


4月11日 「今日はちょっと嬉しいことがありお酒が美味しい」
 
今日も北風が強く、太陽が出ている割には結構寒い。
 窓から見える公園の大きな欅の木の緑が広がっているが例年より早いんでないかな。お昼はカレーライスを。来週勉強会以外で久し振りに人前で話すので少し講演の原稿を整理してみる。
 夜は一口豚カツ、アボガドサラダ、刺し盛り(鮪、帆立、鯛、烏賊)、煮物の盛り合わせ(南瓜、小松菜、筍、薩摩揚げ)、タカベ塩焼き、鶏モツの甘煮などでビールとお酒を。お酒は秋田「春霞・純吟」を。「美郷錦」で醸されたこのお酒、近年のグルコースの高い甘いお酒とは一線を引いた旨味と酸の優しさが感じられる飲み口は料理とも安心して合わせられる。
〆はかんぴょう巻きを。



4月9日 「花蘇芳が咲き始めた」
 
お天気はいいが風が強めで頑張っていた櫻の花もそろそろといったところか。新元号に合わせお札などのデザインも変わるようだが発行される2025年まで元気でいられるかな、というより元気でいなきゃね。
 お昼は目玉焼、サラダなどでトーストを。菅官房長官、若い人にとってはただの「令和おじさん」なんだね。
 夜は海老チリ風炒め、蚕豆、サラダ(サニーレタス・サラダホウレンソウ・トマト・セロリ)でビール、鰹刺し、メギス塩焼き、鯛の子甘辛煮などでお酒を。お酒は「天の戸・純大」「巌・大吟」の残りを。




4月7日 「今年は櫻の花の命が長いね」
 
今日も暖かくいい日和の一日だったが場所によってはつむじ風が暴れているらしい。庭のモミジの葉が日に日に育っているのだがまだ見た目柔らかそうな幼葉の風情に趣がある。庭の隅に菫も咲き始めた。
 仕事部屋の窓から見える公園の櫻、まだ散らずに残っている。
 お昼はとろろ蕎麦を。夜はステーキ、叉焼(ステーキ肉があるのを忘れて最初にこちらを切り出したので牛と豚両方食卓に)、玉子焼き(こちらも作るつもりはなかったのだが茹で玉子用に玉子を取り出したとき怪我した親指に巻いたバンドエイドに滑らせ落として割ってしまったので急遽玉子焼きを作ることに)、筍と油揚げ、青菜の炊き合わせ、冷や奴、塩鱈子、ノドグロの薩摩揚げなどでビールとお酒を。お酒は「天の戸・純大・夏越生熟成」を。
〆は筍ご飯を少し。



4月6日 「いい気持ちに酔いました」
 
昨日の風も収まりいいお天気の一日、お花見日和となった。早朝平塚さんが場所取りをしていてくれたので小生は安心して午前中荻窪に買い物に行きつまみを作る。1時からの花見は三々五々10数人が集まった。それぞれお酒やつまみを持ち寄っての花見だったのでお酒も食べ物もたっぷり。この会としては2年振りの花見だったが毎回会っていたワンちゃんとも再会でき楽しい花見となった。櫻の花もしっかりと残っていて近年では一番いいタイミングだ。


4月2日 「新元号が決まったか」
 
午後は雲が出て来たがそれなりにいいお天気で櫻の花もどんどん開いてきている。
 昨日新元号の発表があった。「令和」か、小生の頭じゃ考えつかなかった二文字だが素直に受け取れずなんだかんだとケチを付けたがるコメンテーターみたいなのがいるんだね。
 午前中歯医者で治療しその足で荻窪で新幹線のチケットを買おうとみどりの窓口に行ったのだが長い行列に尻込みしてしまった。明日出直そうということで地下の食品市場で買い物を。お昼は野菜炒め、茹で玉子などでトーストを。
 夜はニジマスのソテー、鯨のベーコン、メギスの塩焼き、鰤刺し、塩鱈子、菜花の辛子マヨ和え等でビールとお酒を。お酒は秋田「天の戸・純米大吟・夏越生熟成」を楽しむ。旨味甘味の中に生酒の熟成された味わいが鯨ベーコンの味を凌駕していて楽しい。ニジマスの付け合わせした蕗の薹のバター炒めが美味い。