~酒をこよなく愛する高瀬 斉が綴る~
呑斉の酒々日記












8月17日 「お盆も終わりか」
 
今朝も雨が降り東京は8月に入って毎日雨量が検出されているといった異常天気、日照時間が少なくて農産物は大変だ。とはいえ今日は少しお日様も顔を出し取りあえずは洗濯物は乾いた。 
 雨が多いから庭の雑草の伸びも早いようで今年2度目の芝刈りも又やらなければならないな。今日は昼過ぎに近くの商店街で買い物を。お昼はインスタントの油麺を作ってみたが美味いもんじゃないね。
 夜は今日も一人の食卓、豚カツを揚げ、玉葱、ピーマンもフライにして枝豆と共にビールの友とし、茄子と油揚げの煮物、昨日の残りの鯛刺し、ホヤとキュウリの酢の物、一昨日の残りの鰯甘辛煮でお酒を。今日の枝豆は当たりだったね。
 お酒は秋田「春霞・純米・赤ラベル」、美郷錦で醸した物で1回火入れ(だと思う)だが微かなガス感があり心地よい酸味と合わさり顔がほころぶ。使用酵母が「KA-4」という熊本酵母の変形種らしいがこの蔵のメイン酵母といってもいいのかな。
 鰯を煮た時に入れた自家製の梅干し(30年くらい前に庭の梅で作ったしょっぱい梅干し)の塩分が少し抜けて煮汁の甘味と一緒になりこのお酒のいいあてとなった。アミノ酸が増したのか鯛刺しやホヤも昨日より美味く感じる。



8月16日 「今夜もTVドラマ観ながらチビリチビリ」
 
一日中雨模様で気温も低くTVのニュースでは野菜などの値段に響くといっているがプールやビヤガーデン、海水浴場なんてとこも大変だろうね。
 こんな中午前中荻窪に出て靴を二足買い、地下の食品市場で今夜の肴を求める。靴の寸法は普通25・5センチなのだがたまに26センチで丁度いいものがある。今日も買った2足のうち濃いブラウン系のは25・5、黄土色っぽいのは26だった。
 毎日外に出るわけでもないので靴を履く時はそんなに多くはないし夏などは草履を履いている時の方が多いのだが、歩く時は結構歩くので普段履いている3足ほどの靴の底がペッタンコ、カミサンと娘から「買えば~」といわれてから久しいからなー。
 お昼はマルちゃん正麺の味噌味ラーメンを。夜は一人での食卓、買ってきた焼き鳥とキュウリ、トマト、チーズ等つまみながらビール、鯛刺し、ホヤとキュウリの酢の物などで「春霞・夏純吟」の残りを飲み〆に鯖寿司。
 何となく物足りなくてウイスキーをチョコレートつまみにロックで1杯。キリンシーグラムの特級ウイスキー「クレセント」を開栓してみた。このウイスキーは今では発売されていないようでインターネットでは高いもので1万前後で売られている。
今日飲んだ物がどの程度か分からないが数十年前に頂いた物だ。




8月15日 「日照が少ないと稲の生育が心配だ」
 
梅雨に戻ったみたいなお天気だが涼しい分まっいいかといった一日。午前中小雨の中荻窪に出て来月越後湯沢に行く切符を購入し地下食品市場で買い物を。
 最近老眼が進んできたようで新聞やPCを見る時に老眼鏡をかける率が増えてきた。頭髪も寂しくなってきたしなー、年だから仕方ないか。
 お昼は冷やし中華を。夜はエビチリ風炒め物とサラダでビール、本マグロの切り落とし刺し、大羽鰯の甘辛煮、オキュウトなどでお酒を。お酒は昨日も飲んだ「白老・純米・でらから」と「春霞・夏純吟」を。
 久し振りにまん丸に太った脂の乗った鰯だったので甘辛く煮付けて正解だったかな、いいお酒のあてになった。



8月13日 「故障でなくて良かった」
 
お盆の帰省で都内は静かだが蝉の世界は精一杯賑やかだ、とはいえお天気はイマイチだなー。昨日ウオーキング中にカメラが写らなくなりここの所家電の故障続きだった身としては一瞬「又かいな」といやな汗が出そうになったが数十秒後にデジカメのメモリーカードの容量が目一杯になったんだということに思い当たりホッとする。というわけで午前中高井戸のコジマ電気にSDカードを買いに出掛ける。ついでに印刷用紙も。
 先日栃木県の酒蔵5軒回ってきたが、栃木のみならず全国的に10年ほど前にはなかった“意欲”というものを感じるようになったね。若い造り手に代替わりしたということもあるのだろうが、そればかりでない流れを感じさせる。平成のブームとして終わらせてはいけない流れだね。
 お昼は玉子焼きなどおかずに素麺を。夜は焼き肉、温野菜サラダ、届いたばかりのメジロ(干し小穴子)の炙り、辛子明太子などでビールとお酒を。お酒はこれも届いたばかりの愛知「白老・純米・でらから」を。
精米歩合75%とあるからさほど磨いていない辛口純米だが、辛口というとただの辛いお酒が多い中その数字から来る軽い苦味がお米の旨味といい形でコラボし楽しい飲み口になっている。常温辺りがいいかも。脂ののったメジロの炙りの渋さに丁度いい。




8月12日 「都内の道路は空いてるね」
 
午前中に買い物をと自転車で出たのはいいが急に雨が降り出し慌てて家に戻り小降りになるのを待って荻窪の地下食品市場へ。ニジマス、鰹叩き、ミズダコ刺し、ホタテ貝等を買う。家に戻る頃には雨も上がり陽射しも強くなり気温も上がってきた。お昼はトーストでおかずはサラダやベーコン炒めと目玉焼き。午後1時半過ぎ先週に続きウオーキングに出掛ける。木々の下を歩くと相変わらずの蝉時雨、午前中の雨のせいか空気がひんやりとして気持ちがいい。お盆休みが始まったことですれ違う人は少ない。今日も蝉おじさんに火が付き、公園に入ってすぐ油蝉を2匹捕え、結局往復で油蝉6匹、ミンミンゼミ2匹、ニイニイ蝉1匹の9匹を捕獲。
 子供の頃よく1人で木に登り蝉捕りをしていたが当時の新潟では油蝉、ニイニイ蝉が主で時々ヒグラシ、ツクツクホウシがいたくらいだった。透明な羽根を持った後者の2種は逃げ足も速くなかなか捕れなかった。
そんな思い出があるので透明な羽根のミンミンゼミなどを捕えると今でも興奮する。もちろん捕獲網など持っているわけでなく素手で捕るので手の届く範囲内にいる蝉を捕るのだが雨の後は割と低いところに蝉が止まっていることが多い。
 今日の善福寺川はコサギが多く見られザリガニを啄んでいた。今日も2時間10キロコース、タップリ汗をかいた。体重計に乗ったら昨日より1・8㎏減っていた。
 夜は久し振りに家族3人での食卓、ニジマスのソテー、焼売、焼き野菜などでビール、お酒の友は鰹叩き刺し、ミズダコ刺し、ホタテ貝網焼きなど。お酒は残っていた「天寿・純米」「末廣・夏純吟」と「春霞・夏純吟」を。



8月10日 「油蝉が蜘蛛の巣に絡め取られて憐れ」
 
朝方は少し雨がぱらついたりしたが概ね曇り空、蒸し暑いのには変わらない。
 今週末は深川八幡祭りか、今年は3年に1度の本祭りとある。もうどのくらい前になるだろう、確か本祭りではなかったと思うがこのお祭りに地元「倉門酒店」さんに誘われて参加したことがある。
仕事部屋のドアの上に大きく額装されたその時の半被にパッチ、地下足袋という祭り姿の集合写真が飾ってある。途中お清めの水を掛けられびしょ濡れになりながら「ワッショイ、ワッショイ」とかけ声を上げ神輿を担いで回るのだが、こんなに動きのある中で小生のパッチに油蝉が止まったりと懐かしい思い出がある。
 担ぎ方が下手ということもあるが肩に神輿の棒がガンガン当たり翌日から皮のむけた肩がものすごく腫れ上がったという苦い思い出もある。しばらくお会いしていないが倉門さん元気かな。
 仕事部屋にはその時のもう一つ思い出の品、「東陽四睦」と墨書された対の長提灯が掛けてある。小生の40代の頃だったかなー。
 お昼は昨日の残りの太巻きなど。夜はワカサギ、南瓜、茄子、アスパラ、人参、椎茸のフライ、サラダ、白バイ貝煮、鮪刺し、辛子明太子、茄子とピーマンの味噌炒め、フライ揚げた時に余った小麦粉などを溶かして焼いたものなどでビールとお酒を。
お酒は秋田「天寿・純米大吟」と福島「末廣・夏純吟」の残りを。



8月9日 「あち~」
 
朝8時ホテルを発ち今日の目的蔵である小山市「雄東正宗」杉田酒造へ。台風一過を思わせる夏の空が広がり気温の上昇を感じさせる朝だ。杉田一典社長に国の有形文化財に指定されている蔵を案内していただく。古い蔵で苦労している部分も多いようだが麹室を新しくしたりサーマルタンクを新しく導入したりと自分の造りを確立していくための努力をしているようだ。生酛も始めたということで利酒させてもらったが「601」酵母で仕込まれた磨きの少ない2種は面白くなりそうだ。蔵を辞し佐野市で佐野ラーメンを食べたお昼頃には33℃くらいまで上がっていたようだ。佐野厄除け大師にお参りし最後の訪問蔵である佐野市「開華」第一酒造を訪問、島田嘉紀社長にお話を伺う。
 繋がれていた人なつっこいワンちゃんの頭をなでて蔵を辞し家には4時過ぎくらいに戻る。
 夜は帰り際荻窪で買ってきた鮎を塩焼きにし、鰯の刺身、ハム、焼き豚、サラダ、辛子明太子等でビールとお酒を。お酒は福島「末廣・夏の純米吟醸」を
〆は太巻き。



8月8日 「栃木5酒蔵訪問の始まり」
 
心配された台風だったが北陸の方へ進路を向けていったので朝8時過ぎ(株)フルネット中野社長の車で栃木へ向かう。今日明日で5軒の酒蔵を訪問予定だ。
 先ずは那須烏山市の「東力士」へ。途中宇都宮付近で大雨に遭ったものの大した雨もなく「東力士」島崎酒造へ、小生にとって3回目の訪問だが20数年振りになる。島崎健一社長の案内で「どうくつ酒蔵」を見学したが思っていた以上の規模で驚いた。
 終戦間際に戦車の部品製造場として掘られたトンネルで現在は島崎酒造の熟成酒が貯蔵されている。年間平均気温10℃という天然冷蔵庫の中は湿度が高く霧状になっているがひんやりとした空間は見応えがある。
 二蔵目はこちらも3度目の訪問となる宇都宮市「澤姫」井上清吉商店へ。一回り大きくなった感のある井上裕史社長の話を聞き3蔵目の塩谷町「松の寿」松井酒造店へ。こちらも3度目となるか、松井宣貴社長に蔵を案内してもらう。
 夜は松井社長の案内で宇都宮市内の「國酒の仕業」というお店に、お酒の品揃えもそうだが-5℃の大型金庫のような冷蔵庫が目を引く。中には呑兵衛垂涎のお酒が入っていた。もう一軒カクテルでもどうですかということで「パイプのけむり」というバーで洋酒を楽しむ。



8月7日 「台風、どっちに向かうのかなー」
ノロノロ台風5号の影響で天気が落ち着かない。庭の夏水仙も盛りを過ぎ萎れてきている。彼岸花のように葉もなく地面から茎だけがすーっと長く伸び花弁の細い百合のようなピンクの花を咲かせているのだが萎れて来るとなんだか哀れな姿になるなー。お昼は残りご飯に味噌汁をぶっかけ猫まんま、おかずは塩鮭など。
 夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は高知「文佳人」を楽しむ会で8種のお酒を楽しませてもらった。蔵元夫人の有澤 綾さんが来てくれた。Wさんに頼まれていたので会の始まる前に似顔絵をプレゼント。
 この蔵のお酒は先日赤坂で開かれた「土佐酒の会」で何種か飲んだが、ここの所5年連続で全国新酒鑑評会金賞ということもあり名を上げてきている蔵だ。
 総体的に酢エチ的な香りが軽く感じるもののさほど気にせずに飲める。明日朝から出掛けるので2次会は失礼して帰宅。



8月4日 「1万2千歩超え」
 
暑いのは暑いが猛暑ではない、というわけで久し振りに2時間、10キロのウオーキングをやることにした。普段なら一番暑い午後2時前から歩き始めたのだが太陽が出ていないので暑さは気にならない。
 善福寺川緑地公園に足を踏み入れたとたん頭上からの蝉時雨が凄い。ニーニーゼミ、油蝉、ミンミン蝉、クマゼミ、ツクツクホウシ等が聞き分けられる。やはりこの時間帯ではランニングやウオーキングをする人は少ない。
 3日ほど前善福寺川で久し振りに見かけたカワセミは見かけなかったがコサギが泥鰌を捕獲するところに出会ったり鴨の子供が押しくらまんじゅうしているところとか川の景色は見飽きない。途中、セミおじさん復活、ミンミン蝉と油蝉をゲット。
 途中の林の一角がテープで囲われ「希少動物の繁殖中、入らないでください」とある。周りにはカメラおじさんが数人。恐らく大鷹が営巣しているのだろう。何年か前小生も写真に収めたことがある。
 約2時間タップリ汗をかき、往復で10キロ、ペットボトルの水を1本飲みきる。
 お昼は炒飯、夜は焼き餃子、ハム、サラダ、昨日の刺身の残りと椎茸をソテーした物などでビール、鮪刺し、烏賊と茄子、オクラの煮物、カニカマとキュウリの酢の物などで秋田「天寿・純米」の残りを。
 「天寿」さんの純米こんなに優しい口当たりだったかなー。この夏は窯場を改造していたので来年は又酒質アップしてくるかな。




8月3日 「台風5号はどこへ行くんだろう」

 
明け方寒くて目が覚めた。昨日一日涼しく夜もエアコンなしで寝たのだが何時頃だろう、ぶるっと震えるほどの寒さに目が覚め慌てて障子を閉めた。
 今日も大して気温も上がらず過ごしやすい一日だった。午前中久し振りに荻窪地下食品市場へ、牡丹海老、鰹叩き、スルメイカ等を買う。
 組閣か、後ろから鉄砲を撃つのが好きな石破は当然入らないわな。民進党、これからも加計問題追及だって、獣医師会と玉木の関係の方が面白いんじゃないの、ブーメラン、ブーメラン。
 夜は焼き餃子、烏賊の腸炒めでビール、鰹叩き、牡丹海老刺し、栃尾の油揚げ炙り等でお酒を。お酒は秋田「天寿・純米大吟醸」で優しい飲み口が肴を進めてくれる。



8月1日 「神奈川辺りは凄い雨だったようだ」
 
朝の杉並区の天気予報では1日中雨マークだったが夕方まで雨は降らず蒸し蒸しと鬱陶しい。窓からの風も弱く今夏3回目の腕に玉の汗。
 TVの複数コメンテイターの話として安倍擁護のコメントは無視されるかカットされるという。日本の行く先を自分たちが決めるという驕り高ぶり、ニュースの真贋を検証し批判するといったことを忘れた屑マスゴミ、「朝日」のフェイクを笑えない。
 その「朝日」、「ネットはフェイク、朝日新聞をちゃんと読んで正しい情報を得よう」だって。ジョークにしても笑えない。まあ、確かにネット情報にもいい加減な物もあるけどね。取捨選択の目をしかりと持たないとやっていけないね。
 お昼は玉子焼きとサラダで素麺を。夕方の雨は場所によってはゲリラ豪雨だったようだ。夜はハムとサラダでビール、鰯塩焼き、肉じゃが、ホヤとキュウリの酢の物、叩きオクラと紫蔓草のお浸し、炙り油揚げがお酒の友。お酒は秋田「天寿・純米」を。派手さはないが落ち着いて飲めるお酒だ。〆にサンマの握りを。
 



7月31日 「左巻というのは日本国を壊したいのかね」
 
結構日照時間も長く暑い1日。台風5号が迷走しているということでこの後1週間東京地方は晴れマークが付いていないがどうなるのかね。
 モーニングショウでスポーツのことを語らせたらうるさいMCが早稲田実業の決勝戦、“東”東京大会といっていた。東か西かくらいはきちんと憶えておけよ。
 お昼は茹でた饂飩をケチャップで和えてスパゲッティのナポリタン風にして。量少なめだったのでブドウパンを一枚プラス。
 夜はステーキ肉が少し残っていたので焼き、サラダ、丹波黒豆枝豆(冷凍しておいた物)でビール、肉じゃが、サンマ干しと太巻きなど肴に秋田「春霞・夏純吟」の残りを。
品温が上がっても味崩れしないしかりとした酸がいいね。
 



7月30日 「ホリエモンロケット残念でした」
 
天気予報では雲マークばかりだったが朝から結構陽射しがあり暑い1日。
 マスゴミの偏った放送やら記事やらが酷すぎるとネットなどのニュースになっているがNHKも相当酷いね。そうかNHKは“日本 偏向放送 協会”の略か。
 お昼は鰯フライなどの残りで丼物を。北朝鮮はまたICBM発射ですか、民の竈は凍てついているというのにね。トランプ頭にきて中露制裁強めるか。
 プロ野球、最近試合も見なくなったが巨人なかなか5割超えないねー。
 夜はステーキと焼き野菜(ゴーヤ、ジャガイモ、エリンギ、南瓜、人参、ズッキーニ・万願寺唐辛子)でビール、お酒の友は昨日Nさんから頂いた親不知の生モズクの酢の物など。お酒は秋田「春霞・夏純吟・田んぼラベル」を。「美郷錦」55%磨きのお酒でキリッとした辛口の中の嫌味の無い酸味が心地いい。以前の「春霞」とは又違った風味で旨い酒だ。 



7月29日 「最近は夕立というよりゲリラ豪雨だもんなー」
 
太平洋の南にいくつか台風があるようで日本本土に今後影響があるのかどうか分からないがとにかく東京は暑い。
 お昼はサラダと茹で玉子、ベーコンと野菜炒めでトーストを。午後2時半過ぎ西荻窪「鮨・浜新」へ。今日は日本酒教室の日、「酒米と杜氏」がテーマ。ゲストは滋賀県「萩乃露」福井 毅社長、講義の後の懇親会では5種のお酒を楽しむ。「特純・十水仕込み・雨垂れ石を穿つ・生」「特純・槽場直汲み・生酛・生原」「特純・槽場直汲み・無濾過生」「特純・山廃仕込み・芳弥」「純吟生・葵つぶらか・生」の5種で、中でも生酛がいい味出している。27BYから若い杜氏さんになったようだがいい形で成長しているようだ。槽場直汲みのガス感もいい感じで、生酛、山廃などのお燗もグーッ。
 今日は隅田川の花火大会ということもありそちらに流れた方も居たりで参加者が少なめだったが美味しいお酒に満足、満足の2時間でした。
 講義の途中から激しい雨音が聞こえてきて2次会場へ移動するときもまだ降っていた。2次会はいつもの「阿波屋」でホッピ-を。9時半帰宅、ロング缶1本飲んで布団へ。


7月27日 「民進党の終わりの始まりかね」
 
曇り空で気温も大して上がっていないようで過ごしやすい。夜、居間のエアコンをONにすると冷気が出てこない、この半年家電の故障が続いていたので又かと思ったのだが何のことはない外気が指定の温度より下がっていて冷房機能が働かないだけだった。
 民進党党首・蓮舫辞任ですか、周りを見たら誰も手を差し伸べる者が居なかったということか。手といえば新幹線で手を結び合っておねんねの議員二人、こんなのが国会議員だ、市議会議員だというんだからおそ松くん。そういえば昔、路チューを撮られた議員も複数いたけど懲りないね。
 お昼は残りの豚カツでカツ丼を。夜はハムとサラダでビール、刺し盛り、ホヤとキュウリの酢の物、南瓜煮、ヒジキ炒め煮などで「秋田晴・A」の残りを。1日置いたら開栓時より落ち着いた味になっている。 



7月25日 「佐渡、北陸も大雨か」
 
この夏2度目の腕に玉の汗の一日。しかしマスゴミ特にテレビ局というものは左巻に洗脳された連中のお遊び場、真相追究といいながら己に都合の悪い部分は隠すし嘘、ねつ造何でもありなんだね。
 お昼はご飯に味噌汁ぶっかけての猫まんま、おかずは目玉焼きと小鮒の甘露煮。夜は既製の豚カツでビール、お酒の友は薩摩揚げ、ウナギ肝焼き、アボガドの味噌漬け、ツブ貝煮。お酒は先日「土佐酒の会」でお土産に頂いた高知「安芸虎・純吟」と秋田「秋田晴・A(エース)・純吟限定原酒」を。前者は辛口の中に仄かな香りと旨味を内包したという趣だがちょっと酸の上っ面の味の切れが弱いか。
後者は「酔楽天」がメイン銘柄で最近蔵に戻った子息が新しい商品をと開発したお酒で近年の若手造り手風ではあるが切れのある酸が「1801」酵母からくる香りの高さを抑えてくれる。秋田若手の造り手の一角に食い込んでこれるか、頑張って欲しい。冷やしてどうぞ。




7月24日 「秋田で足止めを食らっていたWさんも帰ってきた」
 
秋田「出羽鶴」さん過去にも水害に遭っているらしいが今は新しい器機を装備したタンクなどがあるので水に浸かると被害は以前とは比べものにならないだろうね。
 今日は油蝉に混じってミンミンゼミの声も聞こえている。お昼はマルちゃん正麺の冷やし中華を。
 夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は秋田「ゆきの美人」を楽しむ会だ。豪雨被害に遭った秋田から小林社長が来てくれた。秋田市内は大きな被害は無かったようだ。
 8種のお酒を楽しませてもらったが「貴醸酒」、昔の濃く甘いイメージとは違い普通に飲める濃いめの純米酒といった感じ。「夏吟醸」の酸の切れの良さは暑い夏に相応しい。
 全体的に小生好みの酸をいい形で表現してくれているのだが特に純吟「愛山麹」の酸がいいね。「純米酒」の酸も食中酒として文句ない。
 2次会は地下の「駒忠」で小林社長も交えてビールを。


7月23日 「色沢淡麗、味は旨口」
 
曇りがちの一日で時折雨がぱらつく。秋田での大雨が続いているようで、雄物川が溢れているという。
 お昼はざるそばを。夕方吉祥寺へ。今日は「日本銘酒の会」の定例会が6時から始まるので東急REIホテルへ。秋田県能代市の花火大会に行っていたWさん、秋田新幹線不通、飛行機満杯ということで秋田に足止め帰京出来ないでいるらしい。
 今日の定例会は新潟県村上市の「〆張鶴」を楽しむ会だ。蔵で寝かせていた(0℃保存)古いものは3BY、新しいものは28BYといったお酒を楽しませて頂く。個人的には寝かせたものでは16BYが良かったが6BYは独特な熟成香が感じられそれぞれの年代で個性があり面白い飲み比べだった。参加して頂いた宮尾会長、ありがとうございました。


7月22日 「いい夏休みの思い出が出来るといいね」
 
今日も暑いが風があるので2階の仕事部屋は窓開放で暑さはさほど気にならない。秋田で大雨らしいが大丈夫だろうか。
 お昼は素麺をサラダと玉子焼きなどをおかずに。
 都内の学校は夏休みか、小生の子供の頃は確か25日が終業式だったと思うが。
 夏休みになると社宅が高台にあったので午前中そこの神社の広場から海を眺め、白波の有無を確かめたものだ。沖に白波が立っている時は波が高いので海水浴は中止といった感じで目安にしていた。
 日本海だったので遠浅ではなく波打ち際から数メートル先は急激に深くなっていたので小さい頃は溺れかけたこともある。
 スルメなどの切れ端を空き缶に入れて波打ち際に埋めておくと中に頭の平らな泥鰌みたいな魚が捕れたりした。“じもぐり”とその魚のことを呼んでいたが正式な名前は知らない。
 娘が小さな頃毎年東京からこの海に遊びに連れて行き“じもぐり”を捕ったものだがそれも遠い思い出になった。当時お世話になった同級生のタケオちゃんも亡くなっちゃったしなー。
 夜は焼き豚、残っていた鯵フライ、春巻き、冷や奴、ツルムラサキと叩きおくらの酢味噌和えなど肴に今日はビールのみ。



7月21日 「暑中お見舞い申し上げます」
 
北陸、東北を除いて梅雨が明けたようで今日は全国的に暑い一日になった。富山で37℃超えとある。公園の蝉の声も油蝉の声が混じり始めている。
 朝は基本的に果物だけという毎日だが、サクランボが終わりここ数日は頂き物のメロンとマンゴーが加わった。お昼は冷やし中華を。
 夕方は荻窪から原宿経由でJR、東京メトロ千代田線と乗り継ぎ赤坂へ。今日は高知県酒造組合主催「酒は土佐酒 NAKAMAぜよ」が赤坂の「CROSS TOKYO」で開かれるということで声をかけて頂いた。
 7時半からの会は土佐18蔵のお酒が並び、テーブルには皿鉢料理が乗っている。立食だったので3種類ほどしか口にしなかったがお酒はしっかり18社利酒させて頂いた。初めて飲んだ銘柄もいくつかありそのうちの四万十町「桃太郎」は50石だという。「亀泉」の西原社長、辞めていたんだね、現在は川澤 亨社長になっていた。
 知り合いは何人かいたが、いつもの飲み仲間は居なかったので早めに切り上げ10時帰宅、シャワーを浴び残っていた焼売とサラダなどでビールを1本。



7月19日 「久し振りに焼き鳥屋で一杯」
 
梅雨明け宣言ということで本格的な夏の始まりだが今朝はちょっと涼しかったかな。
 久し振りに昔ラジオから録音してあったカセットテープの音楽を聴こうと普段ラジオを聞いているラジカセにセットしてみたらテープが回転しない。もう数年前からCDの再生部分は壊れていたのだがカセットテープも駄目になったか。ただのラジオになってしまった。
 30数年前に買ったちょっと高級なステレオのカセット再生も数年前から壊れていたのでもう一つあるラジカセを取り出してみたがこっちもテープが回らない。
 何年も使わないでおいておくと部品が駄目になってしまうのかね。身体も一緒でもう少し動かさなければ駄目かね。
 お昼は玉子焼きと野菜サラダで素麺を。夜はたまには焼き鳥屋で一杯やりますかということで所用で出掛けていたカミサンと荻窪で待ち合わせ北口の焼き鳥屋で生ビールを。昔は美味しいモツ焼き屋が荻窪にも何軒かあったけどなー。
 9時前家に戻り、シャワーを浴びてポテトサラダとチーズ肴にウイスキー(シーバスリーガル12年物)をロックで少し。



7月18日 「5センチくらいの雹もあったようだ」
 
今日も暑い一日でそろそろ梅雨明けの声が聞こえてきそうだが午後になって突然の雷雨、豊島区辺りでは大きな雹が降り立木などが倒れたところもあるようだ。近くの善福寺川の警報がなり、杉並区の大雨洪水警報も発令されたりと1時間ほど大荒れ天気が過ぎた。
 午前中、久し振りに荻窪地下食品街に買い物へ。鯒が安かったので1本買い、他には穴子、オキュウトなどを。お昼は玉子焼きなどで冷やし饂飩を。
 夜はウインナーソーセージとポテトサラダでビール、お酒の友は鯒刺し、オキュウト辛子味噌、穴子の柔らか煮、笹蒲鉾など。お酒は栃木「天鷹・有機米純米大吟醸・五百万石」を。辛口の中に旨味が顔を出すといった味わいだが、その旨味がややモヤッとした感じなので一つ切れのいい酸があればいうことはない。久し振りに煮た穴子、山椒を振りかけての一杯は穴子大好き人間にはたまらない。



7月16日 「朝倉の三連水車、復活して欲しいね」
 
毎日どこかで豪雨のニュース、東京は今日も35℃近い猛暑、お隣の区の練馬は35・7℃とか。PC作業の途中ふと腕を見ると玉のような汗が噴き出している。この夏初めての玉汗ということは相当湿度も上がっているんだろうな。
 最近老眼が進んでいる、新聞を見る時はまだ老眼鏡をかけなくともかろうじて読めるのだが・・・。お昼はゆず饂飩を茹でてみたが薄黄の色は付いているもののあまり柚子の香りはしない。
 家計学園問題、前川前文科事務次官の形勢が悪くなるとマスゴミは口つぐんじゃうんだね、笑っちゃうよね。政権の悪口には喜んで嘘でも流すのにその流れが?となると嘘を正そうともしない。
下らないタレントの男女問題に何十分も電波を費やすTV、そんな番組を朝から見てる小生も目くそ鼻くそ、同類ですね。
 夜はステーキと焼き野菜(人参、ジャガイモ、南瓜、ズッキーニ、エリンギ)、茄子とピーマンの味噌炒めでビール、塩鱈の子、笹蒲、小鮒の甘露煮、キュウリと茗荷、カニカマの酢の物などでお酒を。
 お酒は「天鷹・純米」「天覧山・生酛純米」の残りを。前の日記で「天覧山」切れのある酸があればと書いたがふと思い出して酢橘を少し搾ってみた、グーッですね。
 


7月15日 「酔うと以前より記憶力が無くなったなー」
 
北海道も連日の真夏日とか、蝉だけが元気に鳴いている。あんなに気張って鳴いて彼らは暑くないのだろうか。近くのカリン公園では百日紅が深紅の花を咲かせているが見るからに暑そうだ。

   
 鳴く蝉を 羨む俺が ここにいる   呑斉

 暑いとこういうものが食べたくなるということでお昼は冷やし中華を。夕方東京メトロ、東西線で茅場町へ、今日は「日本銘酒の会」の役員会、今までは吉祥寺の「きちなん」でやっていたのだがお店を閉じたので今回は急遽小網町の貸し部屋での開催となった。3階の部屋だったが手すりのない階段というのは意外と怖いものだね。お酒つまみは持ち込みということでチビチビやりながらの打ち合わせ、会の半纏の件、8月の「美郷錦の会」の件などなど。5時半から8時半まで。お酒は2012年上槽の生酛純米無濾過原酒「奥鹿」(大阪)、「福小町・ButterflyEffect・純吟」(秋田)、「国士無双・純米大吟醸」(北海道)、「七田・山廃旨口純米」(佐賀)、「司牡丹・寿・大吟醸」(高知)、「〆張鶴・大吟醸」(新潟)など。
 荻窪に出て、Wさんと「いちべえ」で軽く一杯、鰹叩き、鯵なめろうなど肴に「竹雀・山廃純吟」(岐阜)、「居谷里・山廃純米酒」(長野)、「酉与右衛門・純米無濾過・備前雄町」(岩手)を。



7月13日 「黒揚羽が飛んでいった」
 
梅雨明けたんじゃないのかという感じの暑い毎日、相変わらず日中の仕事部屋はエアコンOF、この2、3日は窓から入る風があるので助かる。熱中症大丈夫ですかと言われるが汗をタップリかき水分補給もそれなりにしているので快調だ。
血圧も下が70台、上が110台と問題ない。ただ最近歩いていないので体重が去年の今頃と比べると2キロくらい増えだかなー。
 お昼はカレー。夜は残っていた鶏唐揚げで酢豚風のものを作り、焼き餃子と共にビールの友とする。お酒の肴は鮎塩焼き、ホタテの網焼き、厚揚げの網焼きなど。お酒は栃木「天鷹・有機純米」の残りを。切れのある辛口が鮎の塩分をより美味しくしてくれる。


   
誘うよに 舞い過ぎていく 黒アゲハ    呑斉




7月11日 「被害が広がっていくなー」
 
今日も暑い、蝉の声が庭の近くでも聞こえるようになりけたたましいニイニイ蝉の鳴き声が暑さを増してくれる。鉢植えの白百合が花開いたが花を付けたのは2年振りか。それまでは肥料もやらずに放っておいたからね。
 福岡県朝倉市の「国菊」を醸している「株・篠崎」が今回の豪雨で蔵の中に大量の土砂が流れ込み大きな被害を被ったと知る。近年は「比良松」の名でも売れてきた蔵だが、日本酒がなかなか売れない前からのお付き合いのある蔵なので何も出来ないことが心苦しい。
 お昼はサラダと茹で玉子でトーストを。
 先日発表のあったIWCの2017チャンピオン・サケに今年は岩手県「南部美人」の特別純米酒が選ばれた。昨年は「出羽桜」の特別純米酒だったから以前の吟醸タイプとは違った特純が2年連続チャンピオン獲得という形は審査基準に変化が兆しているということかな。
 夜は鶏唐揚げでビール、お酒の友は鯛刺し、南瓜と甘インゲンの煮物、焼き茄子叩きオクラ乗せ、小鮒の甘露煮、ナガラミ煮など。お酒は埼玉県「天覧山・生酛純米」を。冷たい内は軽い渋を感じるものの品温が上がってくるとそれも気にならない程度。
ほわっと横に広がる旨味は生酛から来るものか、ここに切れのある酸が登場するともっと点数が良くなるなー、等と思いながらナガラミの身を竹串で突っつき、焼き茄子の香ばしさに頬が緩む。〆に海鮮太巻きを。




7月10日 「今年もいいお米に育つかな」
 
朝7時に目を冷まし温泉に浸かる、いつもは烏の行水なのだが一人だけだったので何となくゆっくり湯に浸かっていた。

   
陽が昇り 蝉の声聞く 湯宿かな  呑斉

 8時半、先に宿を出る「まんさくの花」佐藤社長に挨拶をし、9時大潟村の鈴木さん運転の車で五城目の朝市を見、大潟村の田んぼを拝見、亀の尾、美郷錦などの伸び始めた苗を見学、33℃を超える秋田市「ももん」へ。
 この店は2度目だがたまたま店で会った秋田放送の酒井茉那アナウンサーと話しながら美味しいお蕎麦を頂く。1時06分発の「こまち」で帰京。
 夜はゴーヤ、モヤシ、エリンギ、ニラと豚肉の炒め物でビール、朝市で買った小鮒の甘露煮や家にあった残り物などで「飛良泉・○飛77」の残りを。



7月9日 「皆さん喜んでいた」
 
いいお天気の中東京発10:20の秋田新幹線で秋田へ向かう。途中、車窓に流れる田植えが終わった田んぼの緑がきれいだ。

   
空の青 山の蒼あり 田も緑    呑斉

 割と車内は空いていたので冷房がよく効き少々肌寒いくらいだったから余計秋田駅に降りた時の暑さに驚く。昨日までは26℃くらいだったらしいが今日はしっかりと30℃超えだ。
 秋田で乗り換え八郎潟駅へ、「五城目呑ムリエ会」の会長・八柳さんと主催者のなべ駒・渡部さんに出迎えてもらい宿泊所である小倉温泉へ。今日は「五城目・呑ムリエ会」、荷物を置いて朝市ふれあい館へ。
 8回目となるが百数十名が集まり美酒を楽しんだ。蔵元も地元「福禄寿」の渡邉康衛社長、「まんさくの花」佐藤讓治社長、「福小町」米山忠行社長、「能代・喜久水」平澤喜一郎専務、「両関」高橋啓伸営業部長、それに栃木県から「雄東正宗」杉田泰教専務の6蔵が参加され華を添えてくれた。50種ほどのお酒が並んだのだがすべてを利酒するのは無理ということであまり口にすることのないお酒を優先的に味わったのだが「DATE SEVEN」の酸の上っ面に浮かぶ香りが少々気になった。
 濁りをお燗してもらったりと楽しむ。2次会は「なべ駒」でお寿司の折り詰めをつまみながら生ビールとお酒を。会には参加出来なかった方々も駆けつけてくれワイワイと賑やかに。宿には今日の内に帰還。



7月6日 「知っている地域だけに余計心配だ」
 
東京は梅雨が明けたようなお天気だが北九州では大変な被害が出ているようだ。被害の大きい朝倉市には何度もお邪魔しているし、孤立しているらしい東峰村にも昨年「森の博物館」に寄らせて頂いている。大きな木彫の布袋像大丈夫だろうか。
 午前中荻窪に出たのだが、途中の小さな公園でニイニイゼミの声、蝉の季節だね。お昼は冷やし饂飩を玉子焼きなどをおかずに。
 夜はホタテと玉葱のフライを揚げビールの友とし、鰹刺し、赤貝刺し、冬瓜と椎茸、インゲン豆、ジャコ天の煮物でお酒を。お酒は栃木「天鷹・有機純米」を。冷やしてキリッとした辛口の飲み口は脂ののった鰹刺しの良きお相手になる。
好みからすれば酸の主張がもう少しあってもいいかな。赤貝は久し振りに国産の殻付き物があったのでちょっと小ぶりではあったが買ってみた。コリコリ感がいいね。




7月5日 「久し振りの作業でたっぷり汗をかいた」
 
台風は東京地方を外れたようで今朝からいいお天気だが、島根、北九州では豪雨被害が出ているようだ。
 お昼は先日作った残りの天麩羅やフライで呑物を。少し雲が出てきた午後はここしばらく気になっていた芝刈りと雑草取り、木々の剪定などを。
 例年の通り頭にタオルを巻き、長袖を着て蚊取り線香を首からぶら下げ蚊対策をしての作業、たっぷり汗をかいた。朝顔も蔓を伸ばしている。
 夜はサラダと焼き餃子でビール、お酒は鯛塩焼き、ジャコ天、キュウリとミョウガの酢の物などで。秋田「飛良泉・○飛№77」と昨日飲んだ「杜の蔵・翠水」を楽しむ。
 今日の「飛良泉」は○飛シリーズの四本目で№77という多酸性の酵母使用と言うことでリンゴ酸が多いのだが日本酒度-14・0、酸度3・9という数字からすれば何となく濃そうな感じだが酸と甘さのバランスがよくアルコ-ル度16ながら意外とスイスイ飲める。



7月4日 「足の速い台風のようだ」
 
台風が来ているとのこと長崎県に上陸したようだがどのようなコースを辿るのか、苗を植え終わったばかりの田んぼ被害がなければいいが。東京は蒸し暑い曇り空、時折雨がぱらつく。
 都議会選、自民の大敗ですか、勝ったのは薄気味悪い名前の素人集団「都民ファースト」、以前胡散臭いと書いた党首で都知事の小池が党首を辞めるという、胡散臭さそのまんまだね。
 お昼はハムエッグでトーストを。今年も日中はエアコンなしで汗かきかき過ごしている。汗と共に体内の毒素が出て行くようだ。
 夜は枝豆、烏賊のニンニク烏賊わた炒め、豆あじの唐揚げでビール、お酒の友は茄子と烏賊の煮物、切り落とし刺し盛り合わせ、ゴーヤとキュウリ、烏賊ゲソの酢の物など。お酒は福岡「杜の蔵・純米吟醸・翠水」を楽しむ。
香りと旨味の塩梅がなかなかいい、欲を言えばここに切れのいい酸がもう少し主張してくれていれば文句はない。



7月2日 「突然の大雨じゃなー」
午前10時半、ANAクラウンプラザホテルで待ち合わせということでその前に宿泊ホテル近くの錦市場で買い物しながらと思い錦の通りを歩いたのだが半分ほど閉まっており残念ながら目当ての買い物は出来なかった。
 今日は保津川下りをしようと言うことで4名の蔵元さんも含め9人で嵯峨嵐山駅からトロッコ電車で亀岡へ。亀岡からは保津川下りの乗船場までバスに乗ったのだが乗り場に着く手前で黒い雲が広がりあっという間に土砂降りの雨に。
 乗船場でしばらく待たされ結局川が増水と言うことで船下りは中止となってしまった。仕方ないので船下りの最終地点である嵐山に電車で出て渡月橋辺りを散策、お茶して夜の宴会場である地下鉄烏丸線「鞍馬口」近くの「寿星」という料理屋さんで一杯。
 ご一緒して頂いた「天吹」「町田酒造」「弥栄鶴」「古伊万里」のお酒を含む10種ほどのお酒を楽しませてもらう。最初に出してもらった自家製の唐墨とバチコの旨いこと、その後出てくる美味酒肴に舌鼓を打ち美酒に酔うという昨日とは又違った酒席の時間を過ごさせて頂く。




7月1日 「今日は日本酒の元日」
 
東京駅を10時半過ぎに出る東海道新幹線で京都へ。今日は「第12回京都呑ムリエ会」、四条河原町近くのホテルにチェックインし会場であるANAクラウンプラザホテルへ、京都も暑い。
 6時からの会は主催者の「八百屋」中山大将、小生の挨拶に続き京都「神蔵」松井茂樹専務の乾杯で始まる。30近くの蔵元が参加、協賛も含めると44社のお酒が並ぶ。
 会の始めに利酒での人気投票があり岐阜「三千櫻」が1位に選ばれる。発泡タイプのお酒の開栓ショウや司会もお願いした「宗太郎」さんの郷ひろみの物真似、蔵元の自社酒当てクイズ、抽選会などなど楽しい時間は3時間を超えた。
 2次会は四条近くの「京ほのか」というお店で。12時前宿泊ホテルに戻る。



6月27日 「久し振りのビヤホール」
 
曇り空の一日、いかにも疳の虫が強そうな顔をした女性議員のわめき声がTVの画面から何回も流れている今日この頃、中3のプロ将棋士が30年振りに記録を塗り替え初戦から29連勝か、凄いね。
 子供の頃は友達とよく将棋をやったものだが動かし方を知っているといった程度で、ある日親父と勝負して飛車角抜きにもかかわらずあっという間に負けたことがある。後で知ったのだが、親父は将棋大会に出るくらいの腕だったようだ。
 お昼は鯵の開きなどをおかずに冷やし饂飩を。夕方新宿へ、今日は中学時代の仲間との会合、靖国通りに面した「ツムビアホフ」というドイツビールのビヤホールで一杯。7人が集まり5種のビールとコルンという小麦の蒸留酒などを楽しむ。
5時から8時までの3時間飲み放題コースで料理も数種出たので結構お腹もふくれた。たまにはこういったビヤホールもいいかな。昔は銀座の「ミュンヘン」や新宿の「ライオン」などのビヤホールによく行ったものだったけどね。
 荻窪方向に帰る3人で荻窪南口の立ち飲み的なお店で軽く一杯ハシゴして帰宅。



6月25日 「関東はいつ梅雨明けになるのかな」
 
梅雨空らしい一日、気温はそれほどでもないが蒸し蒸し度は上がっているようで、外を時折通る選挙カーの声が耳にうるさく聞こえる。
 お昼はサラダと茹で玉子などでトーストを。日中はHPの整理など。夜は牛しゃぶとサラダ、枝豆でビール、金目の煮付け、賀茂茄子など肴に先日の会で頂いた愛媛「石鎚・純吟・槽しぼり」と残っていた兵庫「龍力・特純・山田錦」を。
 前者は昔のイメージからすればきれいになっている。後者は少し冷蔵庫に置きすぎたか、ちょっと熟成が入っていたがそれも気になるほどでなく美味しく頂きました。賀茂茄子は塩、コショウをしてレンジでチン、オリーブオイルやチーズ系のドレッシングをかけてみた。




6月24日 「みんな変わらないね」
 
今日もいいお天気で暑いが明日からは梅雨空に戻り雨模様となるようだ。窓から見える善福寺側緑地公園の木々は緑も濃くなりすっかり夏仕様だね。庭の芝も雑草だらけ、文字摺草が枯れてから雑草取りと芝刈りをしようとは思っているが。
 お昼は鯵の干物と玉子焼きおかずに素麺を。午後4時前、中野「大将」へ。今日は4時から高校時代のクラス会、ドタキャンが2人出て12名の参加者だったが年1回の逢瀬を楽しむ。
 昨年まで元気に顔を見せてくれていたO君、昨年旅先で亡くなったということで献杯を捧げる。50数名のクラスだったがもう1/5が亡くなっている。そんな年代なのかな。一方でまだ元気に高齢者野球で頑張っていたり、山登りをやっている人もいる。
 お酒は小生が提供、岐阜「小左衛門・純吟」、栃木「天鷹・純大」、宮城「浦霞・大吟」、福井「梵・日本の翼・純大」、秋田「天寿・鳥海山・純大」、新潟「亀の翁・純大」の6種。
 しかし時間指定で送ったはずのお酒が届いていないというハプニング。おい、おい、おい、ということでビールを飲みながら宅送屋に電話したりでお酒が着いたのが1時間後の5時過ぎ、参った参った。
 7時半お開き、2次会は「第二 力」で。


6月22日 「今夜は焼き肉でお酒」
 
今日は湿度が高そうで少しずつ色付いてきた庭の紫陽花がこの蒸し暑さを喜んでいるように見える。

   
シトシトが 四葩の蒼を 染め上げり   呑斉

 「四葩」(よひら)は紫陽花の別名、紫陽花の花言葉は「乙女の愛」「純愛」「浮気」などとある。
 お昼は塩鮭おかずに生卵かけご飯にシラス干しを乗せて。夜は午後7時から亀戸での酒宴、駅近くの「リトル肉と日本酒」というお店で焼き肉を肴に日本酒を飲もうという趣向。
 30数人の貸し切りで肉に合った熟成系のお酒がメインだったが乾杯酒は秋田「一白水成・良心」で。岐阜「長珍」の「SUMMER JUN27と28BY」「しんぶんし60五百万石」、岩手「酉与右衛門」、兵庫「竹泉」
埼玉「神亀・初の夏酒」「神亀・純米」、愛知「白老」、広島「竹鶴」などなど20種以上。他にも「生酛どぶろく」やフルネット中野社長持参の「出汁割り酒」等も出てきて最後は何を飲んだやら。
 肉は熟成肉で、歯の悪いおじさんでもどうやら噛める柔らかさで美味しく頂きました。




6月20日 「親父より19年長く生きたか」
 
川越辺りは30℃を超えたようで東京も暑い。庭の文字摺草(ネジバナ)、何枚か近接撮影モードで撮ってみたのだが上手くピントが合ってくれない。薄ピンク色はピントが合いにくいのかね。
 今日は酒好きのDNAを小生に残していった父親の命日と言うことで仏壇に花とお猪口に入れたお酒をお供えする。昭和33年のことだったからもう60年ほど経つんだね。
その時のお葬式に当時新入社員としてお手伝い頂いたN氏とその後インターネットを通してご縁が出来、その奥さんが今、小生の日本酒教室に毎回参加頂いている。縁とは不思議なものだ。
 お昼は残っていた素麺の炒め物とやはり少し残っていたカレーを。日中は再放送のTVドラマを観たりと何となく過ごす。
 夜は冷凍庫にあった豚バラ肉厚切りを焼き肉のタレで焼き、枝豆、サラダでビール、鯒刺し、鯵の叩き、板わさ、賀茂茄子と油揚げの煮物でお酒を。お酒は残っていた長野「舞姫・大吟」と秋田「飛良泉・○飛№24」を。
 賀茂茄子と油揚げの煮物はきちんと鰹節で出汁を取ってみた。やはり鰹出汁の素と風味が違うね。




6月19日 「日本酒が楽しくなったのは確かだね」
 
梅雨入りの日を間違えたんじゃないの、といったお天気の今日この頃、冷蔵庫が復活して元気に動いてくれている。
 昨年から家のリフォームに始まり壊れ始めた家電類の買い換えも増え、物入りが続いていたので又かいなといった感じだったのだがひとまずは安心。
 お昼は鯵の干物やサラダで素麺を。“決められない都知事”、奇策だって、どうすんのかね。
 夜は目黒から地下鉄に乗り代え白金台へ。今日は「八芳園」での「愛媛の酒を楽しむ会2017」、この会は初めての参加となる。愛媛のお酒を飲んだのは先日小生の呑斉会で「梅錦・究極の酒」の10年ものを飲んだがあとは「いちべえ」で「石鎚」を飲んだくらいか、近年口にすることはあまりない。愛媛県には数回行っているものの最後に行ったのはもう20年くらい前になるかなー。
 今日出店の14蔵のうち以前蔵元とのつながりがあったのは二つ三つで、もう代替わりしているのだが「梅錦」の山川前社長(現相談役)とお目にかかれたのは個人的な嬉しいサプライズ。
 昔とは違いそれぞれが美味しいお酒を提供しているのだが個々には個性を感じるものがあるものの全体的に近年の流行というか似たような酒質となっている面は否定できないかな。
 愛媛県の食材などを利用した料理を楽しみ、14蔵のお酒を楽しんだが、お土産に頂いた袋には瀬戸内の銀鱗煮干しや伯方の塩、松山ヒジキなどが入っていた。



6月17日 「回復したが・・・」
 
朝からしっかり晴れている。雑草だらけの芝の中に文字づり草(ネジバナ)がいくつか咲いている。台所の勝手口に設置してあるショーケース形の冷蔵庫、冷蔵機能が効かなくなったのでコンセントを抜いておいたのだが今朝何とはなしに中に温度計を入れ再び電気を通してみたところ昼過ぎには中の温度が6~7℃になっている。業者に電話して聞くとこの手の冷蔵庫はガス交換が出来ないと言われ、どうしたものかと思っていたので回復したのは嬉しいのだがしばらく様子を見てみよう。
 お昼はサラダと目玉焼きでトースト。午後2時半過ぎ西荻窪「鮨・浜新」へ。今日は日本酒教室の日、「麹と酵母」がテーマでゲストに京都府「神蔵」松井茂樹専務をお呼びした。講義の後の懇親会では6種を楽しむ。
 この「神蔵」は京都市内では唯一の歴史ある蔵だが現在はマンションの1階で200石ほどの造りをしている。近年関西地区から注目を集め始め今年4月に行われた松尾大社酒-1グランプリでは45蔵の中から1位に選ばれている。
 年間3季の少量造りなので現在は出荷する商品のほとんどが無濾過生酒で今日楽しんだお酒もフレッシュ感あふれるものだった。濁りは活性のものと、1回火入れの2種で冷やはもちろん温めても楽しく頂けた。「雄町」純吟の味の深みがいいね。

 

6月14日 「冷蔵庫どうしようかなー」
 
曇り空で今日も肌寒く長袖のトレーナーを着ている。お昼はスパゲッティ風焼きうどんを。
 カフェイン中毒のニュースがあったが死者も出ているとか。小生は滅多にカフェイン入りのドリンクは飲まないしコーヒーは1日に1杯飲むかどうか、緑茶にも入っているらしいがこちらも1日2~3杯位だから中毒とは縁遠いか。
 よくコーヒーを飲むと寝られなくなると言うがそんなことも一切無いなー。午後は7月の京都呑ムリエ会のパンフ用挨拶文とイラストを仕上げる。
 夜は賀茂茄子と牛肉の炒め物、枝豆でビール、お酒の友は蒲鉾、牡蠣山椒漬け、辛味烏賊塩辛、鰯の甘辛煮など。お酒は少し残っていた「飛良泉・○飛15」を。今日の〆は鯖鮨だったがお酒の酸味とバッチリ。




6月13日 「やっと梅雨らしい降り方になった」
 
午前中所用で荻窪に出、ついでに地下の食品市場で買い物を。脂ののった鰹の作、まるまると肥えた鰯などを仕入れる。帰る途中雨が降り始めその後はほぼ一日梅雨らしい雨降りで肌寒い。
 お昼は鯵干物、もやしとホウレン草の卵炒め、佃煮、味噌汁などでご飯を。
 先日の会で聞いた話だが、山廃造りで著名な某杜氏の造りが山廃と言うよりドリルで擂りつぶす“秋田生酛”だったらしい。山廃酛は生酛の山卸しという水麹に蒸し米を混ぜたものを櫂で擂りつぶす操作を廃止し
麹の酵素の力で蒸し米を溶かすやり方だ。ドリルで擂りつぶすという方法は秋田「太平山」の先々代だったかが提唱し、山形の「上喜元」で試験しお酒の神様と言われた坂口謹一郎氏の「同じ擂りつぶすのだから秋田“生酛”と名乗りなさい」と
お墨付きを頂いたと聞いている。もっとも秋田ではこの秋田生酛のことを“山廃”と呼んでた蔵元も以前はいたからそれはそれなのかな。
 夜は豚カツを揚げてビールの友とし、秋田「飛良泉・○飛№12と№15」の残りを鰹刺し、鰯塩焼き、冷や奴、蛸とスナップエンドウの煮物などで楽しむ。
 飲んだ後は先日Mさんからお土産に頂いた珈琲(カフェオレのもと)を飲んでみた。少し酔い加減の身体にコーヒーの苦味が嬉しい。



6月11日 「呑ムリエ会も13年目に入った」
 
梅雨入り宣言早すぎたかのように今日もいいお天気。壊れた冷蔵庫の一つが回復したと思ったら1日持っただけでまたダウン、冷却ガスが漏れちゃったのかな。
 お昼は目玉焼きとサラダで娘が買ってきたレーズンパンなどを。午後4時前に家をで中野へ。今日は「割烹・大将」での「呑ムリエ会29年度総会」で5時から会計報告や今年度の計画などの説明があったあとは懇親会ということで京都「ヤオヤ」提供の滋賀「不老泉」シリーズ3本(滋賀渡船六号、備州赤磐雄町、赤心)、上原酒造、藤井氏提供「不老泉・総の舞」、平塚氏提供、山形「上喜元・大吟醸・あらしぼり活性生酒」、小生の冷蔵庫から愛媛「梅錦・大吟醸・究極の酒」等を楽しむ。
 乾杯酒の「上喜元」のフレッシュさ、またこの生酒のお燗のホットカルピス的な味に喜び、「不老泉」の山廃造りによる味と酸味の面白さを楽しみ、「梅錦」の10年熟成をしみじみと味わった。
 途中フルネット中野社長自作の「柳陰」(みりん+焼酎)も出てくるなど大いに盛り上がる。2次会は近くの「真希」でワイワイ。遠く弘前、仙台、京都から参加してくれた皆さんありがとうございました。



6月9日 「回復したよ!」
 
午前中は曇っていたが午後辺りからいいお天気になったがさほどの蒸し暑さはない。昨日冷蔵庫が壊れたと書いたが、台所のショウケース型冷蔵庫が何故か復活している。
取りあえずモーターが動きサーモスタットも稼働していたので電源を抜かずにそのままにしておき温度計を中に入れておいたのだがその温度計が今朝5℃を指していたので開けて瓶に触ると冷えている。
埃で詰まっていた空気取り入れ口を掃除したりした効果があったのかなー。先ずは一安心。
 お昼は残っていたご飯で梅干しのおにぎりを作り目玉焼きや干物をおかずに。夜は既製の豚カツとサラダ、蛸とキュウリのマリネなどでビール、鰹刺し、新ジャガの煮っ転がしなどでお酒を。
お酒は「飛良泉・山廃純米・○飛№24」を。先に呑んだ№12、№15と比べると酸が繊細、吟醸酵母使用とあるからそのせいか。香りも柑橘系とバナナ様の合わさった感じで前2者との差を感じさせる。




6月9日 「今のところ3台の冷蔵庫で間に合ってはいるが」
 
先日梅雨入りしたもののその後はほとんど降らず今日もちょっとパラついただけで何となく曇りといった一日。
 庭の紫陽花、一輪だけ色付き始めているが他の蕾はまだ小さく、大きく色付くまで時間がかかりそうだ。
 先日お酒用の冷蔵庫5台の内、外に設置してある一つが冷凍機能は正常なのに冷蔵機能が働いていないということになっている。
中のお酒を他の冷蔵庫に移したりしたのだが、今度は台所に設置している営業用のショウケース型冷蔵庫がいかれたようで中が冷えていない。中古を長年使って来たので寿命なのかなー、参った参った。昨年から家電系がよく故障する。
 お昼は冷やし中華を。午後は読書。夜は焼き餃子、ポテトサラダ、玉葱とキュウリとカニカマのサラダなどでビール、文化鯖焼き、ヒラメの刺身(写真撮るの忘れた)、富山の巻き鰤で「飛良泉・○飛№15」を。




6月7日 「夕方からパラパラ来たが大した雨にはならなかった」
 
関東地方も梅雨入りしたとかでほぼ1日曇り空で風もあり肌寒い。福岡で親子3人殺人事件、親と子の死亡推定時刻が割り出せれば意外と・・・という結果になるんじゃないのかなー。
 お昼はサラダに茹で玉子でトースト。午後は「呑ムリエ会総会」が11日にあるので今年の会員証の作成など。夜は午後8時過ぎ吉祥寺「吉南」で「日本銘酒の会」の役員会と言うことで都合のついた会長、副会長らで7月と8月の会の打ち合わせ。
 7月は定例会で「〆張鶴」の純米大吟醸(非売品?)を楽しむ会、8月は昨年に続いて2回目の「美郷錦を楽しむ会」を吉祥寺東急REIホテルで開催するのだが両方とも普段あまり口に出来ないお酒が集まるので楽しみ。
 打ち合わせの後は福島「末廣・山廃純吟」、秋田「喜一郎の酒・特純・生原酒」、福井「梵・ときしらず」などを楽しむ。肴は蛸ブツとしめ鯖、鳥鍋で。



6月5日 「今日は老後の日」
 
今日もいいお天気だが夕方から夜にかけ一時大降りになった。慌てて傘を買った人も多いんじゃないかな。お昼は即席の醤油ラーメンを。
 夕方銀座に出る。高校の同級生の山本君が今日から銀座1丁目のギャラリーでグループ展をやるというので出掛けてみた。有楽町駅から7、8分の所なのだが久し振りにこの辺りを歩いてみた。
 学生時代「漫画サンデー」(実業之日本社)でバイトをしていたので毎週この辺りに来ていたが「実業之日本社」はどこかに移ったのか看板が無くなっていた。周りのビルもずいぶん様変わりしていたが昔漫画を描いていた会社の法研ビルがあったりで懐かしい思いをしながら歩いていると「ささ花」の看板が、地酒と料理のお店で昔は違う場所にあり何年か前に移転したと聞いていたのだがここだったんだ。店主の佐々さんともご無沙汰してるな。
 「ギャラリームサシ」には5時過ぎ着、「寿山会展」とあるように山歩きの同好の士の山の絵などが展示されていて山本君はモンブランの油絵だった。少し話をして荻窪に戻ると土砂降りの雨、「いちべえ」の会まで時間があったので雨宿りも兼ね喫茶店で本を読みながら時間をつぶしたが結局雨は上がらず濡れながら「いちべえ」での「龍力利酒会」へ。
 蔵からは本田会長、龍裕杜氏ら3人が来てくれた。今年の鑑評会では7年連続の金賞は逃したものの乾杯酒として呑んだ出品酒仕様の大吟醸「米のささやき・荒走り」は美味い。特純の「山田錦」「雄町」「神力」シリーズは今日の段階では「山田錦」がいい。「神力」はまだ若いが品温が上がってくるといい感じになった。生酛のお燗いいですよ。
 本田会長から「銘酒誕生物語・究極の山田錦に迫る」というDVDを頂いた。2次会は地下の「駒忠」で。



6月3日 「48年振りの快挙だといっている」

 今日も朝からいいお天気で木々の緑と空の青さがきれいだ。ゴミ出しの後、昨日の北風で門の中に吹き溜まった枯れ葉や落ち葉を掃除する。
 午後は少し本を読む。今日も買い物に出なかったので冷蔵庫や冷凍庫にある物で夜の料理の支度。牛の味噌漬け、牛の肩ロース薄切りを焼き、野菜はキャベツの千切り、アボガドとクリームチーズの和え物とトマトなど、それに新玉葱の丸ままオーブン焼き、後はなんとかチーズもつまみに今夜は土曜日としては珍しく3人での食事。
 ビールの後のお酒は秋田「飛良泉」の「○飛№15」を。№15酵母で醸した山廃純米だが昨日の「№12」と比べると原料米や数字的なものはさほど変わらないのできれいな酸味としての味わいに差は無い。
ただ昨日「№12」は桃とメロンを合わせたような香りと書いたが今日の「№15」はそう言った含み香はあまり感じない。
 呑みながら卓球世界選手権の中継を観ていたが日本人選手、金メダルと銅メダル、頑張っているね。



6月2日 「初期の○飛からいい形で進化している」
 
来週辺り梅雨入りか、などという予報もあるがどうなんだろう、今日もいいお天気で気持ちがいいが午後から北風が強まり木々の葉を大きく揺らせている。
 庭の紫陽花もまだ本来の青紫色にはほど遠いが広がった葉の中から幼花を覗かせている。お昼は味噌汁と昨日の残りの酢豚や干物などおかずに卵かけご飯を。
 午後は何となく再放送のTVドラマを、以前にも観たことのある物だが意外と忘れているもんだね。同じ場面に並んで映っている俳優が二人とも今は故人となっていたりと初見の時とは違った感慨もあったりする。
 夜は牛肉と野菜(シシトウ、パプリカ、椎茸、もやし、ほうれん草など)の炒め物、トマトとポパイサラダ(ホウレン草、カリカリニンニク、カリカリベーコン)でビール、南瓜煮、冷や奴、辛子明太子などでお酒を。
赤魚の西京漬けも焼いたがお腹いっぱいで箸を付けなかった。辛子明太子と刻みネギ、ゆず胡椒をご飯にのせてつまみとしたのでお腹が膨らんだのかも。お酒は届いたばかりの秋田「飛良泉」の“○飛”シリーズの内の№12を呑んでみる。
「秋田酵母№12」で醸した山廃造りなのだが昔呑んだ山廃とは違いきれいな酸の中から仄かな桃とメロンを足したような香りが顔を出すといった「美山錦」を原料米とした純米酒だ。精米歩合60%、日本酒度+1・0、酸度2・2、アルコール16度といった数字以上の楽しさがある。小生のように酸のあるお酒好きには嬉しいお酒だ。
 



6月1日 「今週は珍しく家呑みが続く」
 
1ヶ月前はまだ若葉だった公園の木々の葉が暗緑色となり大きく広がりをみせ青空をバックに風に揺れる様は夏である。これに積乱雲があればまさに夏か。今日もいいお天気で暑い。
 お昼はサラダと茹で玉子でトースト。小池都知事、やっと自民党離籍ですか。「都民ファースト」、なんか気持ち悪いネーミングだな。
 夜は酢豚を久し振りに作ってみる。これでビールを飲み、鮎のp塩焼き、油揚げ、椎茸、大根葉の煮物などでお酒を。残っていた「伯楽星・特純」を空ける。