~酒をこよなく愛する高瀬 斉が綴る~
呑斉の酒々日記












6月21日 「お客さん一杯来てたなー」
 
大して日照はなかったものの雨は降らずの一日。お昼は久し振りにお稲荷さんを作り玉子焼きなどと。
 今の油揚げは始めから中が割れ空洞になっているのでありがたい。以前は酢飯を入れる空間を作るのについ油揚げを破ったりしたものだが。
 夕方東京メトロ丸ノ内線・南阿佐ヶ谷から新宿へ。開店と同時に西口「吉本」へ。「吉本」が40年以上続いた店を今月いっぱいで閉めるという話を聞きここの所あまり顔を出していなかったので一杯やりに来た次第。
今の大原社長とは20数年来の仲で小生の勉強会にも来て頂いたし、蔵見学などの想い出も多い。
 先ずは生ビール(信州ビール)を頂き、お酒は「雄町セット・田村、上喜元、鶴齢」「山形酒セット・秀鳳、杉勇、花羽陽」「春鹿・純吟生」「あら玉・ぼんだら・生(うすにごり)」を楽しむ。
 肴は名物の「塩イカキュウリもみ」「アマゴ塩焼き」「メゴチ天」「塩雲丹」「刺し盛り」など。ビール(中)とお酒4合を飲み帰宅。1人飲みは嫌いじゃないが間を取るのが難しいね。今夜は時間を掛けて飲もうと決めていたのについついグラスに手が伸びる。




6月20日 「道頓堀に飛び込むお馬鹿がいるんだね」
 
朝から雨という梅雨らしい一日。今日は親父の命日ということでお花とお酒を供えたが逝ってからもう60年になるのか。60年前のこの日新潟は暑かったことを憶えている。
 TVはサッカーのワールドカップで持ちきりだ。負けて当たり前のチームに勝っちゃったんだものね。
 午前中、雨に濡れる紫陽花などを横目に近くの歯科医院へ出掛け月一の定期検診。お昼は即席ラーメン醤油味を。
 夜は茄子入り麻婆豆腐、サラダ、枝豆でビール、お酒の友は鮪納豆、雪花菜炒め、湯葉刺しなど。お酒は先日飲んだ埼玉「天覧山・生酛・純吟」を冷やとお燗で。暖めた方が酸の膨らみがいいが冷やもいいね。




6月18日 「被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます」
 
朝起きたら大阪で大きな地震があったと報じている。ここの所千葉や関東方面で地震が続いていたが大阪というのは23年前の「神戸・淡路大震災」が頭にある分ある意味意外だった。
 午前中曇り空で肌寒い中荻窪へ買い物に。帰る途中雨がパラついてきた。お昼は鰯の目刺しなど焼いて素麺を。
 夜は椎茸とピーマンの肉詰め焼き、海老と玉葱、ピーマンの海老チリ風、海老とアボガドのサラダなどでビール、鰹刺し、鮎塩焼き、ホヤ酢等でお酒を。
 お酒は埼玉「天覧山・生酛・純吟」を。酸度1・8、日本酒度+4、精米歩合55%、アルコール16度、酵母K601、原料米・兵庫山田錦と裏ラベルにある。
 こうした数字などから読み取れるのは小生の好みのまんまということで飲む前から楽しみが広がるのだが口に含むと想像したとおりのキリッとした酸の辛口の中に生酛から来るであろう旨味が後を追いかけてくる。
 今日は冷やだけだったが今度は暖めてみよう。今日の〆はフランス土産のカマンベールチーズがあったのでブドウパンと一緒にスコッチウイスキー「シーバスリーガル12年」をロックで。久し振りのウイスキーだった。



6月16日 「精米歩合100%の赤い酒」
 
曇り空でTシャツ1枚では寒く長袖のトレーナーに着替える。天気予報を見ると雨マークは消えたようだ。
 お昼は冷やし饂飩とお好み焼き風なものを作る。
 今日は日本酒教室の日なので午後3時前東十条の「鮨・浜新」へ。今日のテーマは「麹と酵母」でゲストとして滋賀「金亀」岡村博之社長に来て頂いた。
 池袋の「日本酒フェア」と日にちが重なったが17人の方々に来て頂く。講義の後の懇親会では7種の精米歩合別のお酒を楽しませて貰う。
 先ずは旨味をしっかりと表現させている40%の生原酒で乾杯、続いて90%、80%、70%、60%、50%と楽しみ最後が100%、つまり玄米で造った日本酒ということだ。
 それぞれ飲んだ順に藍、青、白、茶、緑、黒、赤と瓶の色(赤だけはお酒の色)で分けられており全て生原酒で度数も16~17℃と飲み甲斐がある。
 原料米は「朝日米」「吟吹雪」と地米を使用したもので同じお米で精米歩合が違うだけでこれほど飲み口が変わるのかと楽しい驚きもあった。
 「浜新」の料理と合わす食中酒としての楽しさのクオリティーも高い。
 東京ではまだあまり出ていないお酒だが現今の香り高いお酒とはまた一味違う世界が広がった。
 精米歩合10%を切るお酒がいくつか出ているがその逆を行く岡村本家の「金亀」もまた新しい日本酒の姿だろう。



6月14日 「今日は手羽先記念日だって」
 
少しだけ太陽が出たがほとんどは曇りといった一日。毎日TVのワイドショーを賑わしている「紀州のドンファン殺人事件」、どういった結末になるのかね。
 お昼は残りご飯で炒飯を作ってみる。午後は週末の勉強会資料の確認を少し。夜は鱸のソテー、アボガドと海老のサラダ、海老と玉葱、ピーマン、椎茸の甘酢餡かけ風、枝豆でビール。
 お酒(先日の残りの「まんさくの花・感謝」)の友は鰺刺、南瓜とオクラの煮物、出汁巻き玉子など。〆は残った鰺刺を酢飯に乗せて。
 枝豆は出たばかりでまだ実も薄く旨味も少ないね。鰺刺はそこそこ脂が乗っていました。出汁巻き玉子、出汁が薄かったかな。




6月13日 「PCに関しては生半可な知識しかないからなー」
 
今日明日くらいしか晴れ間がなさそうなので布団を干しておく。
 お昼は玉子焼きなどで素麺を食べたのだがあまりつるつる感がなく、どちらかというともっちり感的なものがありやはり安いものは駄目だ。
 PC、ここ二週間ほど立ち上がりからウインドウズに入るまで7、8分掛かっていたのだがどうやら回復してくれた。
 PC会社に相談したところ初期設定的な形に戻すのでデータを外付けハードディスク等に移してからまた連絡をくれということだった。
 こうなった原因が二週間前のアップデートからだったのでデータ移動みたいな面倒なことは得手ではないので次のアップデートがあれば元に戻るのではないかと淡い期待を寄せていたら、その通りになりやれやれだ。
 夜は地鶏のソテー、野菜サラダ、カラフト柳葉魚焼き、冷や奴などでビールを。



6月12日 「おっさん8人、よく飲むね」
 
曇り空で夕方から雨かもという予報通り4時過ぎ辺りからポツポツ来た。
 庭の紫陽花少しずつ色付いてきてはいるが色付き速度が遅い。芝の中に文字摺草がいくつか花を咲かせている。

    
色染める 雨を待つ身の 四葩かな  (「四葩・よひら」は紫陽花の異名)   
    
    
背伸びする ようにネジバナ 二、三本     呑斉

 米朝首脳会談ですか、嘘つき北朝鮮に三度目の正直はあるのかね。
 お昼はベーコンエッグでトーストを。
 午後四時前に家を出、荻窪駅で月末の京都行きのチケットを買い新宿へ。今日は中学時代の仲間との集まり、基本偶数月の第三火曜日に会うことで「三火会」と名付けているのだが今回は第二火曜日。
 新宿靖国通り沿いにあるビルの5階「ツムビアホプ」というビアホールで生ビールを。フレンスブルガーのヴァイツェンで乾杯のあとは飲み放題コースということでラガー、白ビール、ダークビールやらと7種ほど楽しむ。
 解散後荻窪方面の3人で「いちべえ」で一杯、「富久長」「会津娘」「山形正宗」を鰹の叩きで。




6月10日 「しばらく雨なのかな」
 
朝8時過ぎ起床、シャワーを浴び新富士午前9時36分発の「こだま号」で帰京。昨日と違い肌寒さを感じる。荻窪で買い物をして少し雨のぱらつく中正午過ぎ帰宅。
 お昼は玉子サンドとサラダ。新聞を見て初めて昨夜、新幹線の中で殺傷事件があったことを知る。自殺したかったという犯人、ならば他人に関わることなくサッサと消えろよと思う。
 午後はHPの更新などで過ぎる。夜はハンバーグでビール、ヤマメの塩焼き、槍烏賊と茄子の煮物、鰤刺しなどでお酒を。お酒は秋田「まんさくの花・純大」を。
 このお酒は杜氏の高橋良治さんが平成26年度「黄綬褒章」を受賞した「感謝」と名付けられた記念酒だ。杜氏の人柄が表れているような優しい旨味と甘味が少し寝かせたことでより丸くなっている。



6月9日 「市川さんありがとうございました」
 
今日も暑いというか30℃を超えている。お昼は冷やし中華胡麻ダレ味で。
 午後16時26分東京駅発「こだま号」に乗り新富士へは17時34分着。今日は静岡市蒲原の市川商店、市川裕一郎さんのお誘いで町のイベントに参加。
 この町とアメリカの町が姉妹都市として毎年交互に若者らのホームステイが続けられ今年で30年になるという。
 小生のお役目はこの30周年記念のパーティでホームステイに来ている米国の若者15名の似顔絵を描くことで久し振りに外国人の顔を描いてみた。
 途中着付けの先生に和服を着せて貰ったりとアメリカの皆さん恥ずかしそうにしながらも大喜び。会では新潟「緑川・霞しぼり・生」等を頂く。
 終わって会の理事さんらと「よし川」というお店で一杯、名物の“桜エビ”や“シラス”などを肴に「正雪・しぼりたて生」「英君・しぼりたて生・純米」などフレッシュ酒を楽しむ。
 桜エビとシラス、今年は近年にない不漁ということで地元でも中々お店に出てこないらしい。もう一軒ということでちょっと変わったお店へ。瓶の口に切り分けたレモンを突き刺し小瓶からラッパ飲みというレモンの味がストレートに口に入ってくるというビールが面白かった。1時過ぎホテルへ。



6月8日 「来週頭は台風が来そうなのか」
 
梅雨入りしてから二日目もいいお天気の一日、雑草だらけの庭の芝にいくつかネジバナ(文字摺草)が咲き始めている。この花が終わった段階で来週辺り芝刈りかな。
 お昼はベーコンエッグとサラダでトーストを。午後は昔の夏ズボンを出してみた。微妙に細かったり太かったりはあるもののどうにか穿けそうなのが3本ほどあった。
 夜はサーモンのソテー、残っていた牛肉とピーマン、エリンギの炒め物、焼き餃子、冷や奴などでビールを。



6月7日 「楽しい会でした」
 
昨日関東も梅雨入りしたと発表があったが今日は梅雨空はどこかに消えいいお天気になった。風もほどよく吹いて気持ちがいい。庭の紫陽花が焦らしているがごとくに少しずつ色付いてきている。
 お昼は素麺を茹でる。おかずは玉子焼きとベーコン小松菜炒め。
 夕方、JR荻窪→新宿→目黒 東京メトロ三田線目黒→白金台と乗り継いで八芳園へ。今日は午後7時から(株)フルネットの創立30周年ということでお祝いの宴。
 仲間内というかフルネットの仕事関係者だけということで蔵元はよばずお酒だけの参加という会だったが15社から届いた美酒(純米大吟醸)を楽しませて貰う。
 肴もお酒提供蔵元の土地の名産が盛られお酒の味をより楽しいものとしてくれる。
 楽しんだお酒は秋田「天の戸・純大35」「一白水成・純大」「雪の茅舎・純大」、山形「山吹極・純大」、福島「飛露喜・純大」、神奈川「仙鳴郷・純大」、新潟「鶴齢・純大」、石川「加賀鳶・純大・藍」、福井「梵・団・純大」、和歌山「黒牛・純吟」、兵庫「白鷺の城・新九郞・純大」「龍力・純大・米のささやき・秋津」、鳥取「千代むすび・純大・強力」、広島「賀茂金秀・純大35」、山口「獺祭・純大・二割三分」の15社。
 2次会は荻窪方面に帰る3人で「駒忠」に寄りビールを。
 今日の乾杯酒銘柄当てで正解したので残ったお酒を頂きその1升瓶をぶら下げて11時半帰宅。


6月5日 今日はビールのみ
 
明日関東も辺り梅雨入りしそうといっているので今日のような晴天はしばらく見納めかな。
 明日の6月6日、6並びなので調べてみたら「楽器の日」とか「蛙の日」とかなんだね。昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることかららしい。「蛙の日」は「ケロケロ」の語呂合わせ。
 お昼はサラダに茹で玉子でトーストを。午後は先日買った「それまでの朝」を読み始めたが久し振りの原 尞、懐かしき私立探偵沢崎、引き込まれるね。
 夜はカミサンが買ってきた豚カツ、キンキの煮付け、甘エビ刺し、オクラの酢の物などでビール。〆は太巻き。

 


6月4日 「本田会長お元気ですね」
 
気温が大分上がっているようで暑い一日。北朝のおデブちゃん、米朝首脳会談の開催地シンガポールでのホテル代出してくれって言ってるんだって、笑っちゃうね。
 お昼は久し振りに夏の定番、素麺を。夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は兵庫県「龍力」を楽しむ会。乾杯酒は先月発表された今年の全国新酒品評会で金賞受賞の「大吟醸・米のささやき」、品のいい甘さと香りに口元が緩む。
その後は「純大・日本の櫻」「大吟・ドラゴン青」「純吟・ドラゴン黒」「特純・生酛」「特純・山田錦」「特純・神力」「特純・雄町」「夏純米」と“龍力ワールド”を堪能。
 蔵からは今年で87才の本田会長、龍佑さんら3人が来てくれた。2次会は地下の「駒忠」で餃子などつまみにビールを。
 荻窪駅南口のタクシー、何台で回っているのか知らないけど、結構な確率で同じ運転手のタクシーに当たり行き先を言わなくても門の前まで着けてくれる。今日なんかは前の女性が何故か次のタクシーに乗ると言うことで譲ってくれて乗ったのがその運転手さんだった。


6月2日 「単行本は寝ながら読むには重いんだよね」
 
今日は布団干し日和、ということで朝は布団干しから。ベランダから庭を見下ろすと緑の広がりが気持ちよく蝶々などがやってくるといい感じの風景となる。
 午前中荻窪に出、本屋で2冊単行本を買う。「狂犬の眼」(柚月裕子・KADOKAWA)と「それまでの明日」(原 尞・早川書房)の2冊。
 前者は「孤狼の血」の流れの刑事と広島ヤクザもの、後者は探偵ものだが、小生が刑事物にはまったきっかけがこの原 尞の探偵もの、面白かったのでならば刑事物も読んでみようかとなり今に続いている次第。
 荻窪地下の食品市場で夜の食材を買い帰宅、途中梔子(くちなし)の花が咲いていたが、我が家の梔子は花を付けていないなー。周りの青桐などの影になり陽当たりがイマイチのせいか、去年は3輪ほど咲いてはいたのだが。
 お昼は焼きうどん。夜は地鶏焼き、アボガドサラダ、鮎塩焼き、栄螺壺焼き、肉じゃが、鰺刺などでビールとお酒を(まだ残っていた「天鷹・オーガニック純米」)。




6月1日 「もう無理は出来ない歳かと思いつつ・・・」
 
風が強いもののいいお天気で気持ちがいい。午前中郵便局に行った途中あちこちで紫陽花の花が咲き出しているが我が家の紫陽花は色付くまではまだ数日掛かりそうだ。
 12時、新宿に出て中村屋へ。今日は高校時代の同級生で美術家であるK君の病気回復祝いと励ます会ということで10人ほどが8階のレストランに集まった。
 K君は右半身が完全ではないが元気そうでおしゃべりも昔のままで安心した。参加者の中には癌を患った人もいたがこの年になると他人事ではないなと感じる。
 カレーのランチコースでビールとワインを少々。「中村屋」も新しいビルになったことも知らなかったくらいで、大昔に結婚する前のカミサンとカレーを食べた記憶しかないが地下のお店で肉饅を買って帰宅。夜はお酒抜きの食事。



5月31日 「油断してしまった」
 
梅雨入りしそうでしないといったあんばいでTシャツだと肌寒く長袖のトレーナーに着替える。
 お昼はベーコンエッグなどでトーストを。相も変わらず日大アメフット問題が取り上げられているが理事長の姿が出てこないねー。
 夜は焼き餃子、ニラともやしなどの炒め物、鰤のソテーなどでビールとお酒を。お酒は「天鷹・オーガニック純米」の残りを。
 昨日煮ておいた里芋と油揚げ、オクラの煮物、鍋に入れたままにしていたら黴が生えてしまった、そんな季節なんだね。



5月30日 「便利になるのならいいんだけど」
 
午後から雨が降り出し肌寒い一日になった。門への降り口に3年振りだろうか白百合の花が一輪咲いた。毎年芽を出すのだがここ2、3年ほど掃除の際に芽を傷めたりして花を咲かせることなく過ぎてきた。
今月の始め辺りに小さな蕾を確認し花を開くのを心待ちにしていたので久し振りの開花が何となく嬉しい。派手さもあるが品もあるといった花だね。庭では紫陽花も花の用意をし始めている。
 お昼はベーコンエッグとサラダでトーストとカレーパンを。
 数日前PC、ウインドウズのアップデイト更新があったのだがその後ウインドウズを立ち上げるのに10分近く掛かってしまうようになった。今日は5分だったが何じゃらホイだねまったく。
 夜は「日本銘酒の会」臨時役員会ということで西荻窪の長屋副会長のお店で7月の会の相談などを。急だったので3人しか集まれなかったがお酒を飲みながらの打ち合わせでした。
 飲んだお酒は山口「獺祭・純米大吟醸・スパークリング50」、岩手「月の輪・純米」、福井「梵・ときしらず」、鳥取「千代むすび・純吟」などを。12時過ぎ帰宅。


5月29日 「PCの立ち上がりがなんか遅い」
 
西の方から梅雨入りが始まっているようで東京も明日辺りから雨模様とか、そろそろ芝の雑草も伸びてきているので刈らなきゃならないのだけど・・・。
 お昼は鮭炒飯を。午後は「犯人に告ぐ2上」(雫井脩介・双葉社9を読む。まだ半分だが以前の方が面白いような気もするが後半どうなるのか。
 日大アメフット問題、前監督とコーチ除名ですか、日大の理事長が前監督で副理事長を切るかどうかだね。
 夜はメンチと豚肉と玉葱ピーマンのトマト炒め煮などでビール、焼き鱈子、薩摩揚げ、南瓜煮などでお酒を。お酒は栃木「天鷹・オーガニック純米」を。吟醸の華やかさはないがキリッとした辛口はビールのつまみにした肉系でも良かったなー。豚ロースのトマト炒め煮写真取り忘れた。


5月27日 「新会員4名」
 
さほどの暑さは感じなく5月らしい一日。お昼は冷やし中華胡麻ダレ味を。
 夕方家を出て5時過ぎ中野「大将」へ。今日は「呑ムリエ会」が6月から新年度となるので総会と言うことで会員の方々に集まって頂く。
 15名の参加者だったが半数が小樽、弘前、仙台、千葉、京都など遠くから来て頂いた。会の始めに29年度の活動、30年度の予定などを報告し宴会に。青梅「澤乃井」小澤幹夫専務、「不老泉」横坂安男杜氏らにも参加して頂き「持ち込み酒」を楽しむ。お酒は「澤乃井・東京蔵人・純吟」「不老泉」(総の舞・亀の尾・備前雄町)「金冠黒松・龍錦松・真精大吟醸」「鏡山」「梵・団・純米大吟・中取り」の7種。「不老泉」のお燗が楽しい。2次会は近くの居酒屋で。




5月25日 「今日はビールだけ」
 
今日もいいお天気なので朝は布団干しから、ただ風が少し強く洗濯物が揺れている。窓から見える公園の木々も大きくその枝葉を揺らしている。
しかしついこの前まで幼葉だったものがしっかりとした大人の葉に成長しているのをみると植物の勢いって凄いと思う。
 お昼は昨日のおかずの残りで久し振りに蕎麦を。
 トランプ大統領、米朝首脳会談中止を言い出した。見るからに茶番的な坑道爆破したばかりのおデブちゃん慌ててるだろうね。
 夜はサーモンのソテー、炊き茄子のカニカマ餡かけなどでビールを。「プレミアムYEBISU」を飲んだのだがちょっと青臭さ感が残るかな。


5月24日 「今年の梅雨はどうなんだろう」
 
今日もいいお天気で気温も上がっているが午後雷鳴の後少し雨がぱらついた。
 午前中荻窪に出て本屋を覗き地下の食品市場で買い物を。お昼は昨日の鯵フライの残りで丼物を。
 日大のお粗末な場当たり的記者会見で泥沼様相、前監督入院で雲隠れ。今は沢山の映像が残っているのでうかつなことは言えないね。嘘が直ぐ分かる。
 夜は椎茸とピーマンの肉詰め、ポテトサラダ、タカベ塩焼き、鮪切り落し刺し、海鞘、釜揚げ白魚など肴にビールとお酒を。お酒は飲み残してあったものを何種か。
 ポテトサラダはイマイチ味に締まりがなかったのでイエローマスタードを少し加えてみた。今回のタカベは脂もあり当たり、酢は入れず体液だけの海鞘も久し振りに美味しかったね。




5月21日 「半袖のTシャツではちょっと涼しかったかな」
 
湿度が低めのせいか気持ちのいい午前中、吉祥寺「ヨドバシカメラ」で所用を済ませ久し振りに荻窪地下食品街で買い物を。関鯵手頃の値段だったので海老や塩鮭、ヤマメなどと買い物籠へ。荻窪に行く途中のカリン公園、カリンの実が大きくなってきている。
 お昼はサンドウィッチを。大学アメフット問題、刑事告訴とか、「驕れる者久しからず」の言葉が浮かぶ。監督おどおどし始めてるのではないのかな。
 夜は海老と玉葱、ピーマンの中華風辛味炒め、蚕豆でビール、ヤマメ塩焼き、関鯵叩き、冷や奴、キュウリと茗荷、カニカマの酢の物で先日飲んだ秋田「両関・純米大吟醸・雪月花」を。




5月20日 「日本銘酒の会の新年度が始まった」
 
朝の青空が珍しく澄んだブルーでどこか田舎にいるような清々しい空気感。
 お昼は冷やし中華、胡麻ダレ味を。食事中庭をオニヤンマが飛び来たりて驚いたが庭で見るのは10数年振りではないかナー。
 朝丘雪路さんが亡くなっていたらしい、芸能界の訃報が続くね。もう20数年前になるか大阪で仕事があり日帰りで新幹線に乗ったのだが、往復とも同じ車両に彼女がいて驚いたことがあった。
 夜は吉祥寺REIホテルでの「日本銘酒の会・171回定例会」、新年度の総会も兼ねての会で今年も会長を仰せつかる。
 今日のテーマは「地元米で造ったお酒」ということで“お米”にテーマを絞ってみた。乾杯酒は茨城「府中誉・渡船・純米大吟醸」(今年新酒鑑評会で金賞でした)、次いで福島「金水晶・純吟・夢の香」(この蔵も金賞でしたね)、鳥取「鷹勇・強力・純吟」、山形「米鶴・特純・亀粋」、京都「白木久・純米BASARA・コシヒカリ」、岡山「竹林・ふかまり・山田錦」の6種。
 それぞれの個性を楽しめるラインナップで特に山吹色の「竹林」は熟成味がお燗にぴったり。最後のステーキと合うね。
 今日は2次会無しで早めの帰宅。




5月18日 「爽やかな5月はどこ行った」
 
蒸し暑い一日でさすがに今日は仕事場の三方の窓を開け放す。入ってくる風の流れが心地いい。
 お昼はゆで卵とサラダなどでトーストを。昨日の西城秀樹の訃報に続いて星由里子が亡くなったという。 高校時代毎月とっていた学習雑誌の表紙に水着姿でヨットに乗っている彼女を初めて見てかわいいなーっと思った記憶がある。小生より一つ年上か、3度も結婚していたんだ。脚本家の花登筐との結婚は憶えているが。
 夜はハンバーグを作りビールの友とし、お酒のつまみは鰈の煮付け、南瓜煮、キュウリと茗荷の酢の物、冷や奴など。お酒は秋田「両関・純米大吟醸」を。冷たい内は辛口っぽい飲み口だったが品温が上がると優しい甘さが浮かび上がってきた。 〆は鯖のへしこ漬けで白いご飯を少し。
 将棋の藤井6段が今日の第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝で勝利して7段昇段を決めたとテレビで流している。最年少7段の新記録か大したものだね。



5月17日 「日下杜氏のお酒を堪能した」
 
やや蒸し暑さを感じる一日だが今月は気温の差が激しいね。
 午前10時から東広島市の酒類総合研究所のHP上で29BY「全国新酒品評会」の入賞酒、金賞酒の結果発表があった。今年の出点数は850点で入賞酒が421点、内金賞は232点だった。県別の金賞受賞数では福島県と兵庫県が19点で1位となり、福島県は6年連続1位という新記録を作った。
 2位以下は次の通り。2)新潟14点、3)秋田、宮城13点、4)長野12点、5)山形11点
 今年も福島のようなグルコースの多いお酒が強かったのだろうか。
 お昼はキャベツ、コーン、ピーマンの甘酢炒めなどでトーストを。西城秀樹が亡くなったとニュースでやっている、63かまだ若いのにね。
 夜は両国「スキーマ両国店」でのお酒の会ということで出掛ける。今日は「呑ムリエ会・東京番外編」ということで山口「金冠黒松・日下無双」を楽しむ。蔵からは金子圭一朗さんが来てくれた。
 お酒は「臥龍錦松 真精大吟醸 山田錦35% 28BY」「日下無双 純米大吟醸 山田錦45% 28BY」「日下無双 純米大吟醸おりがらみ 山田錦45% 29BY」「金冠黒松 大吟醸雫絞り 山田錦50% 28BY」「金冠黒松 大吟醸 雫絞り 山田錦50% 29BY」「日下無双 生もと純米 8号酵母 28BY」「日下無双 純米 西都の雫60% 28BY」「日下無双 純米 西都の雫60% 29BY」「金冠黒松 純米にごり酒 29BY」の9種。
 「臥竜錦松」は別物として「日下無双・おりがらみ」がいい具合に甘と旨味が絡まって楽しさを演出、「金冠黒松・にごり」はお燗がいいかな。「生酛8号酵母」は久し振りに飲んだが以前の方がもう少し酸の主張が強かったような気がするが。
 この村重酒造は硬水と軟水が出るそうで基本、酛造りは硬水、醪仕込みは軟水と分けているようだ。

 
  
 

5月14日 「一昨年の9月に訪問しているなー」
 
今日も気温が上がり暑い5月だが木々の緑がきれいで爽やかだ。お昼は冷やし中華を。
 北のおデブちゃんはよほど逼迫しているのか色々と仕掛けてくるけどあたふた感丸見えで笑っちゃう。
 夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は群馬県「町田酒造」を楽しむ会で町田社長が来てくれた。楽しんだお酒は7種、「町田酒造Premium純米大吟醸」で乾杯旨味の幅がありベリーグット。「MAX大吟醸」は純大よりアルコール添加の分さらりとした飲み口。今年の新酒鑑評会出品酒「清嘹・大吟醸」はまだちょっと若いか、17日に酒類総合研究所のHP上で審査結果発表があるが昨年に続き連続金賞受賞なるか楽しみだ。55%精米の純吟や特純もお米の違いで4種、「山田錦」「雄町」「五百万石」「美山錦」を楽しむ。「直汲み」から来るフレッシュさが楽しいのだが「雄町」がいいかな。「山田錦」のちょっと熟したような旨味も捨てがたい。650石という小さな造りだが夫婦で頑張っている。
 2次会は地下の「駒忠」でビールを。



5月12日 「昨年の純米酒大賞受賞蔵酒を楽しんだ」
 
昨日に引き続き今日もいいお天気、ちょっと風が強めなので朝干した洗濯物も昼過ぎには取り込めた。
 お昼は即席ラーメン(正ちゃんラーメン醤油味)を。1時半過ぎ家を出て京浜東北線・東十条駅へ、今日は「鮨・浜新」での日本酒教室、3時半からの講座は「吟醸酒と鑑評会の歴史」。
 ゲストに佐賀「東一」瀬頭一平社長をお呼びしての勉強会、講義の後の懇親会では純米大吟醸・雫(28BY)で乾杯、その後は雫取り後「ヤブタ」に掛けるという純米大吟醸、それに純米吟醸、純米(この3種は29BY)を楽しませて貰う。
 1年寝かせた乾杯酒の味わい深さ、軽いガス感の残る新酒の旨味感に顔が笑う、純米はもちろん純大のお燗も嬉しい感満載、今日の料理のお刺身には「クエ」もあり、途中ご主人が鰯の丸干しを炙ってくれたりと満足満足。
 2次会は駅近くの焼き鳥屋で生ビールと久し振りの焼酎サワーを。


5月9日 「植物には雨は嬉しいのだろうけど」
 
朝からの雨で今日も気温は低く3月頃の気候らしい。
 錦糸町駅に出没する鴉が話題になっているがあれだけ人に慣れているってことはどこかで飼われてたんだろうね。
 お昼は焼きそばを。夜はサーモンと玉葱のフライ、豚肉の生姜焼きでビール、昨日送って頂いた鰹の叩きの作2本のうちの残りの一本を大皿盛りにし、他にはジャガ芋、人参、茄子、オクラの炊き合わせがお酒の友。
 お酒は昨日の残りの「羽前櫻川・大吟醸」と「梵・日本の翼・純大」の残りを。
 以前、人を呼んだ時など自分で鰹を1本買いし捌いてガスで炙り、叩きにしていた頃は大皿盛りにして大葉、ネギ、ニンニク、おろし生姜などをタップリ乗せてお酒を楽しんだものだが久しくこの形はやっていなかったので又今日もお酒が進んだ。




5月8日 「久し振りに美味しい鰹の叩きだった」
 
先週は夏みたいな気候だったのに今日は朝から雨が降り寒くて午後には暖房を入れる始末で服装も冬と変わらないものになった。
 北のおデブちゃん又中国詣でだって、習ちゃん「助けてパパッヤー」ってか。
 お昼は残りご飯で炒飯を。午後先日結婚した京都の雄さんから奥さんの故郷である高知の「鰹の叩き」が送られてきた。
 夜は焼き肉でビール、鰹の叩き、鯛刺し(鰹が届いているのを知らずにカミサンが買ってきた)、キュウリとカニカマの酢の物(錦糸玉子乗せて)、身欠き鰊の甘辛煮などでお酒を。お酒は山形「羽前櫻川・大吟醸雫」を。辛口系の大吟で香りも旨味も大きく主張していないのだが気付けば盃が進んでるといった按配の美酒。美人だが派手な魅力はない、とはいえ気付いたら結婚してたといった感じか。
 美味しい鰹の叩きで美酒を楽しんだあとの〆はサーモンのお寿司で。



5月6日 「S君のご冥福をお祈りします」
 
S君の告別式が11時半からなので9時半家を出て式場に、お天気はいいが少し風が強い。式の後足立区「町屋斎場」へ。
 夕方から西荻窪で「日本銘酒の会」役員会があるので早めに失礼したが遅れた形で役員会会場へ。今年度予定などの打ち合わせを一杯やりながら。
 お酒は持ち寄りなどがあり「山本・ツーアウトフルベース」「蓬莱泉・美」「春霞・栗林」「白龍」「田酒」「竹鶴」などなどを楽しむ。8時前に家に戻れたので、鮎の塩焼き、トマトサラダ、太巻き等でビールを少し。
 ネクタイの色は違うものの3日間連続で黒の式服を着ていたなんて初めてだね。




5月5日 「小生より少し年上だったが」
 朝10時前の新幹線で帰京、連休中にもかかわらず時間帯が良かったのか今回の京都往復は隣の席に誰も来ずゆったりと座れた。
 1時帰宅し昼食は卵サンドを。昨日京都へ行く途中早大漫研の同級生であるS君が亡くなったとメールが入っていたので夕方カミサンと通夜会場である文京区小石川「真珠院・月かげ会館」へ。
 ここ数年体調を崩していた彼だが会ったのはもう3年ほど前になるか、漫研OBもポツポツと欠けていく。終わって漫研の人たちと茗荷谷駅近くの中華料理店で一杯。久し振りに豚足などを。



5月4日 「雄さんおめでとう」
 
いいお天気で気温もさほど暑くはなく気持ちのいい午前中、京都へ。新幹線は混んでいるのかと思ったが連休の真ん中とあって以外と空いている。
 午後1時過ぎ京都着、東京より寒い。ホテルにチェックインし着替えて東山駅近く平安神宮大鳥居前の「六絲水」へ。今日は飲み友のHさんの結婚式ということで呼んでいただいた。
 3時半からの披露宴は手作り感満載の楽しい会で皆さん盛り上がっていました。マリオ?に扮した八百屋の大将とYさんの楽しい掛け合い、芸者さんの踊りもあり、小生も似顔絵をプレゼント。
 賑やかな会は2次会3次会と繋がり京都の夜は更けゆく・・・でした。


5月1日 「今日は鈴蘭の日だって」
 
5月に入ったか、蕾だった芍薬があっという間に花開いている。何か今年の花は咲き急いでるなー。
 お昼は久し振りの冷やしラーメン、甘酢醤油の冷たいタレが今日の気候に合ってるね。
 午後、入れ歯に違和感を感じてみてみると一筋割れ目が出来ている、行きつけの歯医者に電話を入れ予約客の間に時間を取って貰う。
ここの所何となく入れ歯の具合がイマイチだったのだが割れ目の隙間が出来ていたせいで吸着が緩くなっていたようだ。
 夜は家にあるものでと焼き餃子、豚肉とゴーヤの炒め物、トマト、南瓜、アボガドのサラダ、焼き茄子、珍味(バッケ味噌、鮎ウルカ、蟹味噌)などでビールとお酒を。
お酒は福井「梵・日本の翼・純大」を。昨年夏の瓶詰めだが軽い山吹色が飲み心を誘う。どちらかといえば辛口系だが酸、甘味がほどよく表現されきれいな飲み口と共に杯を進めてくれる。