~酒をこよなく愛する高瀬 斉が綴る~
呑斉の酒々日記












8月16日 「そろそろ東京の賑やかさがもどるかな」
 
台風は日本海に抜けて行き各地に被害を残していったようだが東京も強風圏内の端っこということでそれなりの風が吹いている。今までの暑さは少し和らいでいるものの暑いには変わりない。
 お昼は玉子焼き、鯖缶などで素麺を。夜は冷凍庫にある物でと豚ジンギスカン味を焼き、青梗菜と玉葱、シメジのクリーム炒め煮でビール、肉じゃが、柳葉魚焼き、小穴子の焙り、冷や奴(鹿児島で買ってきた肉味噌をのせて)などでお酒を。お酒は先日の愛知「白老・純吟」を。開栓から三日ほど経つわけだが酸の展開がより楽しくなっている。




8月15日 「終戦記念日か」
 
先の大戦が終わって小生と同じ年の年月が過ぎたのか。あの日も暑かったようだが台風が四国近畿地方を狙っている今年の15日も東京は暑い。午前中買い物に出たが魚屋の品揃えはイマイチ、今週末は台風の影響もあり魚不足と書かれた紙が商品台に置いてあった。
 お昼は茹で玉子、野菜炒めなどでトーストを。
 夜は茹で餃子、サラダ、枝豆、肉じゃが、鮪中落ち、北寄貝刺し、鮎塩焼きなどでビールとお酒を。お酒は残っていた広島「賀茂泉・純吟生」を。〆は鯖寿司で。




8月13日 「国内でも同じことをやれよ」
 
暑いのは嫌いじゃないが熱中症予防で水を飲め飲めということで汗もタップリ出てくる。午前中久し振りに公園へ行き蝉の鳴き声シャワーを浴びてきた。往きは曇っていたが帰りはしっかり晴れ上がり気温も上がる。そんな中小生より年上とおぼしき小太りのおじさんがヨタヨタとランニングしている、大丈夫かね。お盆の最中行き交う人は少ない。
 国税庁とJFOODが日本酒輸出用裏ラベルを開発したとある。海外への輸出量が堅実に増え続けていることで海外の消費者が日本酒を理解しやすくするためということらしい。それ自体いいことだが、何故それ以前に国内の消費者向けにそれをやってこなかったのか。日本酒離れが歴然としてきたここ数十年の業界の怠慢はどうしようもない。新しい消費者サービスは海外も国内も同じだろう。海外消費を伸ばすのもいいが国内消費を伸ばすことを諦めているのかね。
 お昼は玉子焼き、紫玉ネギなどの酢の物などで素麺を。夜は焼き肉、枝豆,青梗菜とキクラゲ、玉葱のいたメモので八海山ビールなど、お酒の肴は今日届いたばかりの干し穴子の焙り、メカブの酢の物など。お酒は愛知「白老・純吟」(槽場直汲み生原酒)を。地元の「夢吟香」で醸したお酒で切れのいい酸味が料理といい相性を作ってくれる。




8月11日 「今日も暑い」
 
地方出身の方々などが東京脱出の1週間、午前中新宿に出る。人出が少ないことは少ないが以前ほどではないかな。
 ここ半年ほど左目にゴロゴロ感がありコンタクト換えてからまだ2年も経っていないしと何となく不快感があったので55年間コンタクトをお願いしてきた伊勢丹の眼科が去年閉じたこともあり新宿東口の眼科で見て貰うことにした次第。診察結果は黒目に軽い傷が付いているとのこと。レンズのカーブが少しあっていないらしい。点滴薬で1週間様子見ということで今日から右目だけにレンズを入れるほぼ片眼生活だ。久し振りの新宿だったが暑いので何処もよらず家と眼科の往復。
 お昼は家に戻って素麺を。夜は焼き餃子、芝エビのピリ辛ニンニク風味炒め、枝豆、、サラダがビールの友、お酒の肴は鰹叩き、鯛の兜煮など。お酒は先日飲んだ福島「末廣・純吟」を。




8月10日 「木曜日辺りに台風か」
 
クマゼミが朝から鳴いている。以前には関東にいなかったこの蝉いつ頃からだったか近くの公園から鳴き声が聞こえるようになったのは。10年じゃきかないか。これも温暖化なのかね。藤棚に季節外れの紫色の花が見える。
 お昼は冷やし中華を。夜はドイツビールなどで椎茸とピーマンの肉詰め、枝豆を。「梵」の純米大吟で鯛の酒蒸し風煮、南瓜と万願寺唐辛子の煮物、柳葉魚焼き、茄子の漬け物(新潟から送って頂いたもの)、辛子明太子などを。
 今日も暑かったがお酒は美味しく頂きました。





8月8日
「今日はデブの日だって」
 台風が二つ近づいているが後の10号の方は大きくて鈍間という何だか嫌な感じだね。それにしても暑い日が続く。
 お昼は焼きそばを。お隣の大統領、振り上げた手をどうするのかね。
 夜はポテトサラダを作り、メンチ、牛肉とキクラゲ、シメジと中華風炒め、枝豆、鮪刺し、焼き茄子などでビールとお酒を。お酒は冷たくした福井「梵」の300㎖、特別限定品「純粋・純米大吟」を楽しませて貰う。




8月7日 「よくバレなかったもんだね」
 
朝クマゼミの声が聞こえてきた。今日も35℃超えなのかな、暑いね。午後のTVは国会議員とフリーアナウンサーの結婚の話ばかりだ。
 午前中郵便局、銀行と周り荻窪地下食品市場で買い物を。途中の公園にそこだけ燃えてるように深紅の百日紅が咲いている。
 お昼は昨夜のすき焼き風煮もの残りに卵を落として丼物に。
 夜は海老チリ風炒め物、海老とキュウリ、セロリのサラダ、鰤のカマ焼き、鯵の叩き、キャベツの漬け物、浅蜊の清まし汁などでビールとお酒を。お酒は福島「末廣・純吟」を、鰤カマの塩味がお酒の甘味といい感じで寄り添ってくれる。〆は鯖寿司を。




8月4日 「日本列島あっちちだ」
 
家では短パンでいるのだがちょっと庭に出ると蚊の攻撃に遭い膝から下は蚊に喰われたあとが一杯。
 今日は似顔絵の仕事をしていたので汗が垂れないようエアコンON。
 お昼は玉子焼きとサラダなどで素麺を。
 夜はステーキ、枝豆、小肌の酢〆、冷や奴、茄子と薩摩揚げ、万願寺唐辛子の煮物などでビールとお酒を。お酒は以前呑んで残っていた鳥取「千代むすび・純吟夏酒・無濾過生原酒」を。




8月3日 「今日は森谷杜氏の葬儀、ご冥福をお祈り致します」
 
今日も一日暑い暑い。お昼はカレーを。
 夕方5時、荻窪南口「ふんよう亭」、今日は久し振りに台湾料理を日本酒の古酒でという企画。勉強会の方々に声をかけ11人が集まる。お酒は小生の冷蔵庫などから7本、他の方の持ち込みも入れて15本の古酒熟成酒が並ぶ。先日亡くなった「天の戸」森谷康市杜氏を偲び「天の戸・秋田心」で献杯、常温熟成もあったが皆いい形の熟成になっていて料理との相性もバッチリ楽しい飲み比べだった。2次会は北口に出てクラフトビールを。




8月1日 「7月の雨だらけが嘘みたい」

 
日本列島晴れマークということで東京もこの夏一番の暑さみたいだ。蝉が元気に鳴いている。

  
うるさくて うるさくもなく 蝉の声  呑斉 

 
お昼は目玉焼とサラダでトーストとカミサンがカレーパン発祥の店とかいう有名なパン屋で買ってきたカレーパンを。
 夜は豚ロースの生姜焼き枝豆でビール、昨日の鰯の酢煮の残り、薩摩揚げ、辛子明太子、新潟から送っていただいた茄子の漬け物などでお酒を。お酒は福井「梵・夢は正夢・純大」を。




7月31日 「杜氏の手料理美味しかったなー」
 
色々な方々に親しまれ、影響を与えた森谷杜氏の突然の死は多くの人を悲しませているが倒れる前に体調に何らかの予兆はなかったのか、あっても我慢していたのかなどと思うと残念でならない。
 お昼はオムライスを。今日も35℃近くまで気温が上がり蒸し暑い。
 夜はウインナー、アボガドサラダ、枝豆、栄螺壺やき、南瓜煮、帆立刺し、鰯の酢煮、冷や奴などでビールとお酒を。お酒は森谷杜氏を偲び「天の戸・純米大吟醸35」を。杜氏の心が詰まった優しい旨さに数々の想い出が頭を過ぎる。森谷杜氏、ありがとう。




7月30日  
訃報:悲しすぎます
  「天の戸」森谷康市杜氏が今朝急逝されました。
  心からのご冥福をお祈り致します。(享年62)

   
    昨年の3月、この写真が杜氏と二人で撮った最後になりました

7月29日 「去年より30日遅い梅雨明けだ」
 関東地方、梅雨明けとなり暑い夏が始まった。ミンミンゼミや油蝉の鳴き声も聞こえてくる。PCを操作していると今年初めて腕に玉の汗が浮かぶ。お昼は目玉焼き、ウインナーと野菜炒めなどでトーストを。
 昼食後荻窪に出て買い物を。西友の広告チラシに缶ビールのケース売りが出てたので聞いてみると我が家定番のサッポロ黒ラベルだけ品切れだという、黒ラベル売れてんだね。
 夜は焼き餃子、稚鮎から揚げ、枝豆、鰻肝焼き、カンパチ刺し、ツルムラサキの酢の物(辛子明太子乗せ)などでビールとお酒を。お酒は広島「賀茂泉・純吟生酒」を。




7月28日 「今日は梅雨明け宣言無しか」
 
台風6号の影響もほとんどなく過ぎ去った東京、朝からいいお天気で暑い。雨が多かったのでタップリ水を貯めた水鉢のメダカが元気だ。
 お昼は鯵開き、玉子焼きなどでおろし蕎麦を。
 夜は吉祥寺R E Iホテルでの「日本銘酒の会」177回定例会。今回は岩手県「南部美人」一藏丸呑み、ということで国内のみならず国外へも飛び回りお忙しい久慈浩介社長にも参加頂いた。2月の酒蔵見学でお邪魔し、5月の「いちべえ」の会でもお会いしたばかりの社長だが相変わらずの元気の塊、会のほとんどを会員の質問に丁寧に答えていた。
 「あわさけスパークリング」で乾杯し特純、純吟、純大などを楽しんだが特純お燗で飲みたかったね。「結の香・純大」、良かったなー。
 今日は2次会もなかったので早めに帰宅。




7月25日 「蒸し暑い一日」
 
西の方は梅雨が明けたらしいが関東は台風が来そうだということで梅雨明けはお預け。とはいえお天気はいいので今朝は布団干し。
 お昼は玉子焼きや昨日の残り物などで素麺を。夜は阿佐ヶ谷でI夫妻と会食。先ずは南口パールセンターから少し路地に入ったところにある伊料理「MU」で、阿佐ヶ谷まで歩きしっかり汗をかいたので冷たい生ビールが心地いい。その後は赤ワインを。もう一軒ということになり同じ商店街の中にある「味菜坊」で2次会を。枝豆、出汁巻き玉子、目刺しなどで「精選・天の戸」「辛口・栗駒山」を。






7月23日 「明日からは晴れマークになっては来たが」
 
雨はほとんど降らなかったものの鬱陶しい曇り空で蒸し暑い、そろそろ梅雨明けの声が聞こえてきそうかな。お隣の国の世界水泳、不備だらけで選手が可哀想。
 お昼は目玉焼とサラダでトーストを。夜はポテトと南瓜のサラダを作りウインナーと枝豆、絹かつぎ等でビール、お酒の友は貝刺し盛り合わせ、鮎の塩焼き、冷や奴、焼き茄子と万願寺唐辛子それに一昨日の残りの鰹刺しと薩摩揚げの甘辛煮。お酒は先日飲んだ残りの「北雪・純吟」を楽しませて貰う。。





7月21日 「今日は炭水化物の取りすぎかな」
 
曇り空だが蒸し暑い。お昼は野菜サラダとパンを何種か。
 昼食後参院選の投票へ、その後荻窪で今夜の食品を含め本屋や電気器具売り場などでいくつか買い物を。
 夜は枝豆、青森の大シジミ酒蒸し、白烏賊の子のボイル、鰹刺し、一昨日の稚鮎揚げ、笹蒲鉾、揚げ物の残りを天丼風にしたもの、お昼のパンの残りなどがビールとお酒の友、お酒は新潟「北雪・純吟」、まだ若さを感じるがしっかりとした飲み口になっている。選挙結果などを見ながらのチビチビ酒、どうやら与党の勝利のようだが投票率が半分も行かないみたいだね。





7月19日 「非道い事件だ」
 
予報に反して朝から太陽が顔を出し暑い一日となった。今月は日照時間が極端に少ないから有難い。お昼は冷やし中華を。
 しかし京都のアニメ会社の事件は酷い。夢を抱き、夢を与えたいと入社した人たちの夢、人生を奪う鬼畜の所業は許せないね。
 
 夜は天ぷら(海老、人参、万願寺唐辛子、椎茸、茄子、稚鮎)、掻き揚げ、烏賊刺し、鶏モツ甘辛煮、枝豆などがビールとお酒の友。お酒は岩手県「浜千鳥・結の香・純大」を。柔らかな旨味と甘味に程良い香りが口の中で幸せを結ぶ。「結の香」ならぬ「結の幸」だ。
 今日の〆は鯖寿司で。




7月17日 「夏フグ、岩牡蠣、鱧と鮎」
 
久し振りに太陽が拝め気温も上がり蒸し暑い。お昼は卵サンド。
 今夜は京王線「千歳烏山」での飲み会ということで環八をバスで一駅手前の芦花公園駅まで行くというコースを取ってみたのだが電車利用の新宿周りよりほぼ半分の30分で店(二合半)まで着いた。
 今期は他の藏に移るという山口県「金冠黒松」日下杜氏がオフシーズンの今、板前修業で「二合半」に来ているということで7人が集まり参加者らが持ち寄った「日下無双」や「八号酵母」の日下杜氏の醸し酒を堪能、BY違いの熟成酒などの比べ飲みも楽しませて貰った。フグ刺し、岩牡蠣、鮎塩焼き、鱧シャブなどが並びお酒を進めてくれた。帰りも芦花公園駅から最終バスで帰宅。





7月15日 「今日は海の日か」
 
曜日がほとんど関係ない生活をしていると祭日といわれて気付くようになったね。今日は一日ほとんど曇り空、太陽の顔が恋しい。こんなに日照がないと今年はゴーヤを植えたものの実が付かないかもしれない。
 お昼は551の豚饅と餡饅を。夜はハンバーグを焼き、枝豆とビールの友に。お酒のつまみは笹蒲鉾、冷や奴、鯖へしこなど。お酒は残っていた「天覧山・純吟」と「まんさくの花・吟醸原酒」を。




7月13日 「美味しいお酒は楽しいね」
 
久し振りに気温が上がった一日になったが夕方から雨もパラついたようでお天気は不安定、梅雨明けが待ち遠しい。お昼は焼きそばを。
 午後3時前東十条へ、今日は「鮨・浜新」での日本酒教室、「酒米と杜氏」がテーマ。ゲストとして福井県「萩乃露」福井毅社長に来て頂いた。講義の後の懇親会では8種のお酒を楽しませてもらう。乾杯酒の「純吟・里山あらばしり」、「こしひかり」で醸したものだが美味しく頂いた。汲水を半分に詰めた元禄仕込み生酛「純吟・葵つぶらか」や2年古酒の「純大黒ラベル」、前杜氏の4年古酒「芳弥・山廃特純」などの燗が冴える。扁平精米や商品管理などに取り組むなど以前に比べる楽しい酒になっている。2次会は近くの焼トリ屋で生ビールを。



7月10日 「庭が少しきれいになった」
 
さほどいいお天気でもなかったがこの後雨模様が続くようなので今朝は布団干しから。お昼は焼きそばを。
 夕方庭が雑草だらけになっているので蚊取り線香を首からぶら下げ、蚊対策は万全にして芝刈り機を作動。最後は玄関から門回りも掃除しての1時間半ほどの作業、腰に来ますね。
 夜は豚カツ(写真撮るの忘れた)とポテトサラダでビール、お酒の友は鮪刺し、蒟蒻田楽、栄螺壺焼き、サル貝焼き(先日秋田市民市場で買ってきた鰰、鰊、ブリコなどの切り込みみたいなもの)など、〆に鯖寿司を少し。お酒は埼玉「天覧山・喜八郎・純吟・雄町)を。まだお酒の若さを感じるものの鹿児島で買ってきた肉味噌を付けた蒟蒻田楽やサル貝焼きの個性的な味によく合う。




7月8日 「久し振りの3連チャン」
 
朝6時前に起き出し7時半過ぎの新幹線で帰京、途中窓から見える朝陽に当たる青田の苗がまだ眠気の残る脳に清々しさを与えてくれる。東京は涼しい。
 お昼は卵サラダ、ウインナーなどでトーストを。午後は京都の2日間をHPにアップし夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今日は福島「ロ万」を楽しむ会で「ロ万」「花泉」10種を楽しむ。昔から餅四段仕込みがこの蔵のウリのようだが四段仕込みの是非は別としてどのお酒にも感じられる四段仕込みの甘味がお酒の個性を削いでいる気がする。今日飲んだ中では「花泉・純米無濾過生原酒」がよかった。他の9種が「うつくしま夢酵母」使用なのだがこのお酒だけは協会701号らしい。藏からは専務杜氏の中丸さん、馬場常務が参加してくれた。3連チャンだったので今夜は2次会は出ず早めに帰宅。




7月7日 「錦市場も新しい店が増えてるね」
 朝早めに目が覚めたが午前中はゆっくりとし、正午三条境町のイノダコーヒー本店で「八百屋」大将や蔵元等と待ち合わせ昼食を。その後プラプラと錦市場を覗き以前2次会などでよく使った「たいげん」で昼酒を少し。夜は四条富小路角にある「シェ・ナカノ」というフランス料理店で佐賀、新潟、京都の若手蔵元、「八百屋」大将夫妻等とで美味しい日本酒を持ち込んでの宴、七夕ということで「DATE7」のお酒で乾杯。ソース味の濃い本格的仏料理にはしっかりとした酸が必要かと思っていたが新潟「村祐」の酸の高くない優しい甘さのお酒がよく合った。日本酒でフレンチも楽しいものだね。2次会は「そうたろう」でカラオケを。11時前ホテルへ。



7月6日 「耳鼻科検査の結果も何ら問題なし」
 
今夜は「14回京都呑ムリエ会」ということで3時前京都着、東京は肌寒かったが京都は蒸し暑い。14回目ということは1回目は小生の還暦の年だったのか。
 会は例年通りANAクラウンプラザホテル、参加者200名、参加蔵元30社、協賛を含めて50社近くのお酒が並び6時からの利酒投票では岐阜「三千櫻」が1位だったがこの蔵は当会の投票に強い。色々な楽しみもありあっという間に時間が過ぎていく。2次会は馬肉のお店で賑やかに。日付が変わる前にホテルへ戻る。



7月2日 「明日は耳鼻科に行こう」
 
雨はほとんど降らなかったが蒸し暑い1日だ。九州南部、大雨で大変なようで、先日伺った錦江町、大丈夫だろうか。
 先日の頭部MRI検査の結果、年齢相応の劣化はあるものの大きな問題はないということで取りあえずはホッとしたのだがあとは耳鳴りの原因が何処なのか耳鼻科検査ですね。
 昼は、午前中出掛けた帰りに買ってきたカレーパンとブドウパンなどをベーコンエッグと。飲み物は牛乳を入れたアイスコーヒーを。
 夜は先日鹿児島空港で買った地鶏の炭火焼き、枝豆、鰹刺し、湯葉刺し、ジュンサイ、おでん風煮物などでビールとお酒を。炭火焼き、入歯の小生にはちょっと硬いが美味。お酒は秋田「まんさくの花・吟醸原酒」(かち割りまんさく)を。度数が19度と高く飲み甲斐がある。かち割り氷でとあるが、冷やしてそのままで飲むのが小生的にはいいね。



7月1日 「市民市場も店舗が減ったね」
 朝8時半過ぎ大潟村の鈴木さんが迎えに来てくれ例年のごとく鈴木さんの田んぼを見学、秋田まで送って頂き市民市場でジュンサイなどを仕入れて帰京。盛岡、仙台あたりはいいお天気だったが東京は小雨模様。
 5時過ぎ家に戻りシャワーを浴びてビールで喉を潤す。
 玉子焼きやサラダ、ジュンサイ、キュウリと茗荷の塩もみ、湯葉刺しなどが今日のお酒の友。お酒は秋田県能代市の「酒どこ・べらぼう」のPB「うぼらべの酒・特純」を。能代喜久水のお酒だがいつもよりちょっと甘めかな。今日の〆は鰻で。




6月30日 「今日は10回目の秋田五城目呑ムリエ会」
 
小雨降る中朝9時過ぎに秋田新幹線「こまち9号」で秋田へ。雨に煙る山々と青田がきれいだ。秋田経由で八郎潟に着いたのが14時過ぎ、五城目呑ムリエ会、八柳会長が出迎えてくれ先ずは宿泊所でチェックインし呑ムリエ会会場である「はちパル」へ。今日は10回目という節目の「五城目呑ムリエ会」、お酒好き100名が集まった。県内の蔵元は地元「福禄寿」始め「まんさくの花」「両関」「福小町」「能代喜久水」、県外からは静岡「英君」、栃木「雄東正宗」、岡山「大正の鶴」らが参加してくれ場を盛り上がらせてくれた。それ以外にも写真のお酒などが20数種並び比べのみの楽しさを味わう。2次会も楽しみ早めに宿に戻る。




6月27日 「今夜は台風が来るのかなー」
 
ほぼ晴れの一日だったが時折パラパラッと雨が落ちてきたりと落ち着かない。午前中荻窪で買い物を済ませる。お昼は玉子焼き、鯵開きなどで素麺を。
 夜は豚バラ肉とゴーヤ、もやしなどの炒め物、メヒカリ塩焼き、枝豆、ニラ玉、塩鱈子、薩摩揚げ、鮪中落ち刺し、海鞘とキュウリの酢の物、大シジミの酒蒸しなどでビールとお酒を。お酒は「天覧山・生酛純吟」の残りと鳥取「千代むすび・純吟夏酒・無濾過原酒生」を。前者はお燗で飲んでみたが少々酢酸エチル系の香りが立つので常温辺りが好みかな。後者は原酒ということで度数も17度と高めになっているがキリッとした飲み口は夏酒に相応しい。



6月25日 「何も無ければいいけどね」
 
昨日の雨もあがり朝から陽が射している。ここの所耳鳴りが気になるので知り合いの医者に耳鼻科を紹介して貰うことになり午前中病院に行くと用心のため頭部のMRIも撮ってみませんかという。結局5年前に健康診断で行ったことのある中野のクリニックに夕方行くことに。お昼は冷やし中華を。
 MRIの撮影はガンガンゴンゴンやらブーッ、ブーッという音が20分ほど穴蔵みたいなところで聞こえてくるので気持ちのいいものではないね。
 夜は5時から中学時代の仲間との飲み会が入っていたがそんなことでキャンセルしたので家飲み。
 稚鮎唐揚げ、海鮮サラダ、枝豆などでビール、鰹叩き、鮎塩焼き、薩摩揚げがお酒の友。お酒は埼玉「天覧山・生酛純吟」を。香りはさほど高くなく丁度いい酸味が鮎や鰹によく合う。




6月24日 「今日は長袖」
 
梅雨入りしてから初めての梅雨らしい雨降りの一日で肌寒い。2階の窓から見える集合住宅の前のネムノキのピンクの花が雨に濡れている。
 お昼は即席ラーメン(醤油味)を。夜は豚のケチャップ炒め、賀茂茄子、大根、蒟蒻の田楽、キュウリとカニカマの酢の物、鯛の松皮造りなどでビールとお酒を。お酒は「千代むすび・純吟・強力50」の残りを。



6月22日 「又来年会いましょう」
 
曇り空の午前中から午後は雨に、夕方家を出るときには雨もほとんど上がっていたので傘は持たずに中野へ。今日は中野「大将」で都立杉並高校時代のクラス会、12人が集まり昔話など。お酒は小生の提供で青森「田酒・純米大吟」、兵庫「龍力・特純・しぼりたて」、山口「獺祭・スパークリング」を楽しむ。毎年この時期に開いているのだが今回は初めて参加というY君が来てくれ話の花も多彩に。
 二次会は近くの「第二・力」で




6月20日 「さすが鹿児島、珍しい苗字が多い」
 
8時半宿を出て町役場へ、今日も町の議員さんや役場の職員等の似顔絵を午後2時半まで描き鹿児島空港へ。途中、昨日は雨で見えなかった桜島が見えた。5時半の飛行機で羽田へ戻る。9時前帰宅しシャワーを浴びてちょっと一杯、豚バラ肉焼き、トマトサラダ、ブロッコリーと茹で玉子のサラダ、鹿児島空港で買った薩摩揚げ、南瓜煮、茄子焼き、銀鱈粕漬け焼きなどでビールとお酒を。お酒は鳥取「千代むすび・純吟・強力50」を。
 
今日は父親の命日、もう61年も経つのか。



6月19日 「開聞岳、初めて目にした」
 
寝たと思ったら夢うつつの中、目覚ましが鳴る。午前3時半起床、久し振りの早朝起き。自転車で荻窪まで出て京浜急行経由で羽田へ。今日は人生2度目の鹿児島行き、9時半鹿児島空港着。「福岡まちづくり計画研究所」の今泉さんが迎えに来てくれている。今回は“笑顔の町作り”の一環としての笑顔似顔絵でお手伝いということで大隅半島西部「錦江町」にお邪魔する。空港到着時は雨だったが目的地に着く頃には雨もあがっていた。午後、目一杯似顔絵描き、70名を超える笑顔を描く。夜は町の居酒屋さん「和人」で生ビールで乾杯の後今泉さんが用意してくれた秋田「能代」、福岡「田中六十五」、山口「山猿」を楽しみ、地元の焼酎「小鹿・黒」も。
 飲んでいると隣席の女性が福島の「金水晶」を持ってきたのにはビックリ。「田中六五」初めて飲んだときから比べるといいお酒になってるね。地鶏刺しが美味しい。

 
今朝、新潟、山形、秋田で大きな地震があったとあとで知る、被害に遭った方々にお見舞い申し上げます。



6月17日 「成田は10年振りだ」
 
今日もいいお天気だが朝はちょっと涼しい。今日は早朝より用事があり珍しく成田まで。昼過ぎ家に戻る。お昼は玉子焼きなどで素麺を。夜は簡単にと家にあるものでビールを。「551」の餃子、焼売それに賀茂茄子などを煮てみる。
 ビールは北海道限定のサッポロビールで度数が5・5度とちょっと高めでキリッと切れの良さを感じさせる飲み口のビールだ。



6月16日 「雨が洗ってくれた後の青空・・・」
 昨日の雨もあがりきれいな青空が朝から広がっている。お昼は父の日のプレゼントに貰った大阪「551」の豚饅と餡饅などを。たまにしか口にしないが美味しいね。午後荻窪駅地下などで買い物を少し。
 夜は麻婆豆腐、551の焼き餃子、枝豆、縞鰺刺、本ムツの煮物などでビールを。〆は本マグロの太巻きを。




6月15日 「若い人たちが頑張っているなー」
 
朝から結構いい勢いで雨が降っていて寒い一日。農家の人たちにはいい雨か。お昼は玉子焼きと鯖缶などで素麺を。
 午後1時半家を出て東十条へ。雨でも人の出は多いが今日は荻窪から下車駅まで座れた。
 今日は「鮨・浜新」での日本酒教室、テーマは「麹と酵母」でゲスト藏は秋田「飛良泉」で斎藤雅昭専務に来て頂いた。講義後の懇親会では5種のお酒を楽しませて貰う。乾杯酒の大吟醸、「山田錦」と「秋田酒こまち」とのブレンドらしいが程良い香りに旨味が乗り素晴らしい。その後「山廃純米」、「山廃本醸造」(アル添臭をさほど感じさせず飲み飽きしないお酒に仕上がっている)、「○飛」(はま矢酵母)、「山廃純米・長享」(冷やはもちろん燗でも美味しい)を堪能。
 この蔵は日本でも5指に入る古い歴史があり「山廃」の藏としても知られている。以前はこれが山廃だといった味と酸のしっかりとしたお酒を出していたが、若い専務が蔵に入り酒質がより上がってきている。
 2次会はいつもの駅前の焼き鳥屋で生ビールを。



6月14日 「ワイン、久し振りだね」
 
庭の紫陽花、一つ二つに漸く色目が付いてきたがまだまだだね。今日もそれなりにいいお天気。お昼はあるものでご飯を少しと冷凍してあったピザも少し。
 大谷選手サイクルヒットか、凄いね。
 夜は阿佐ヶ谷南口商店街の路地を入ったところにある伊レストラン「MU」での食事。カウンターとテーブル席がいくつかある落ち着いた雰囲気のお店で料理も酸と塩味のバランス、いわゆる塩梅のいい味わいで、ボディのしっかりとした濃いめの味の赤ワインを楽しむ。最後はグラッパも少し。帰る頃には雨がパラつき始めていた。




6月13日 「週末は雨か」
 
朝からいいお天気で気温も上がっているようだ。風も少しあり洗濯物がよく乾く。今日は半袖のTシャツ。お昼は焼いた塩鮭が残っていたので鮭炒飯を。今日は買い物に出なかったので家にあるものでと夜は揚げ物の残りとサラダ、ワカメ、キュウリ、茗荷の酢の物(錦糸卵を乗せて)、冷や奴、〆に鰻ご飯を。今夜もビールのみ。


6月12日 「時々変な魚が並ぶ」
 
何となく曇りっぽいが洗濯物はそれなりに乾いたといった一日。近所の紫陽花は色鮮やかに花を咲かせているが我が家の紫陽花はまだ色付くに到っていない、遅いのは毎年のことだけどね。
 お昼はざる蕎麦をイワシの缶詰などで。夜は豚カツと昨日仕入れた得体の知れない魚の唐揚げなどでビールを。
 この魚は昨日魚屋で一匹250円の値段が付いていたものだが並んでいた5匹全部で500円でいいから持っていってというので興味半分で購入。「がんこ」と名付けられたこの魚、いかにも深海魚といった鮟鱇の小型版の魚形をしている。昨日は甘辛煮と粕汁にしたが今日は唐揚げにしてみた次第。形は怖いが味はいい。



6月10日 「昨年亡くなった本田会長を偲びつつ」
朝から風混じりの雨空、時折強く降ったりで気温もグッと下がり長袖のトレーナーを着込む。お昼は即席ラーメン(醤油味)を。
 夜は荻窪「いちべえ」での利酒会、今回は兵庫「龍力」を楽しむ会で杜氏でもある本田龍佑さんと営業の日下部さんが来てくれた。先の全国新酒鑑評会では2年連続で金賞受賞(尚龍藏)ということで乾杯酒は「金賞受賞酒」の「荒走り(生)で。トロリとした旨味に笑顔が弾ける。三連チャンということでゆっくり飲んではいたのだが、美味しいお酒はついつい盃が進んでしまう。何せ9種類もあるのだから。
 生酛仕込みの特純(山田錦)、お燗で楽しませて貰った。
 2次会は地下の「駒忠」でビールを。



6月9日 「梅雨に入りそれらしいお天気だ」
 
昨夜の雨もあがりやや肌寒い朝、8時過ぎの新幹線で帰京。東京も寒いくらいだ。お昼はオムレツとサラダにトーストを。
 午後2時半四ッ谷へ、今日はホテルニューオータニでの「東京千代むすびの会」、3時から始まった会、ソムリエ赤星さんの料理とお酒のペアリングなどの話がありAWASAKE「SORAH]で乾杯、乾杯の挨拶が長く折角の泡が消えちゃった。その後は「氷温生酒」「強力・おおにごり」「強力50、30」「純大・山田錦」「特純」などを楽しむ。利き酒の表彰やら抽選会などがあり楽しい会はあっという間だ。最後は小生の三本〆で。



6月8日 「まじめに地道に、がいいんだね」
 
曇り空から始まった朝だが蒸し暑い。紅茶でトーストとサラダのお昼。
 午後4時前、東京駅から「こだま」に乗り新富士へ。今日は静岡市蒲原の「銘酒・市川」さんに呼んでいただき姉妹都市米国・シェルビービル市からきたお客さんの歓迎パーティでの似顔絵描き、昨年に続いて2度目だ。姉妹都市の関係になって30年ほどにもなるらしい。皆さん陽気で楽しい方達だ。2次会はウエスタンの生バンドのお店でビールを。



6月5日 「来週辺り梅雨入りするのかな」
 
朝は雲が多かったが予報では晴れマークが出ていたので朝は布団干しから。もう少し晴れると思ったが午後に少し陽が射した程度。
 白百合が一つ花を咲かせた。お昼は残りご飯が少なかったので半炒飯と半ラーメンを。
 夜は豚肉とゴーヤ、玉葱の炒め物、枝豆、トマトと茹でアスパラ、ヒラマサ刺し、南瓜煮、辛子明太子、ノドグロ薩摩揚げ、鰯塩焼き、ワカメとキュウリ、カニカマの酢の物でビールとお酒を。お酒は「末廣・純吟」の残りを




6月4日 「久し振りの韓国料理」
 
あまり陽も射さずちょっと涼しいかなといった一日。高齢者の車の暴走事故ニュースが後を絶たないね。小生は運転はしないので加害者とはならないが被害者になる可能性はあるわけで気を付けないとね。
 お昼は玉子焼きや昨日の残り物などで素麺を。
 夜は大塚の韓国料理「HANOK」で一杯。早大漫研OB野球部の人たちに声をかけて頂き久し振りにマッコリなどを。野球を止めてもう20年以上になるが合宿などには美酒を提供してきたので納会などには毎年参加している。昔飲んだマッコリはもっと甘かった気がするが、今日のはさほど甘くなくどちらかというと酒粕を溶かしてガスを注入したといった感じのお酒だった。辛いものがわりと苦手なので普段は韓国料理の店に入ることもないのだが参鶏湯のスープが美味しかった。




6月2日 「皆さん有り難うございました」
 
夜俄雨があるかもという予報だったが一日いいお天気。
 お昼は久し振りの冷やし中華。午後4時過ぎ家を出て中野へ、今日は「割烹・大将」での「呑ムリエ会総会」、今回は参加者が少なかったが京都、滋賀、仙台と遠くからも参加して頂き楽しい時間を過ごすことが出来た。楽しんだお酒は滋賀「不老泉」3種(亀の尾・滋賀渡船六号・赤心)、長野「福源・純吟・無濾過原酒」、栃木「澤姫・大吟醸・斗瓶囲い・おりがらみ」の5種、「不老泉」はお燗でも楽しませて貰った。鯵の南蛮漬けにお燗酒がよく合う。
 2次会は近くの「かぶら屋」で生ビールを。