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◆平成24酒造年度全国新酒鑑評会速報
金賞獲得数第1位は26個の「福島県」でした。
以下は
2位:兵庫17 3位:秋田・新潟15
4位:山形14 5位:宮城12
静岡の0個は意外でした。
◆髙瀬 斉後援会発足しました
会則はこちら
最近大阪辺りで「のむりえ会」なる
会が開かれているやに聞きますが
当会とは何ら関係ありません。
◆新刊ご案内 CD版
「日本酒アイホン愛本」

1)チン燗(普通酒) 2)純米酒 3)本醸造酒
4)吟醸酒 5)甲州屋物語 6)全国新酒鑑評会
7)酒蔵見学 8)日本酒教室 9)純米酒フェスティバル
10)能代市販酒品評会 11)京都呑ムリエ会
12)再び滝野川へ 13)日本酒と健康
14)日帰り酒蔵見学 15)秋田再び
以上の15編がCDに収録されています。
主人公:田村君が学生時代から日本酒を呑み始め、
日本酒に目覚めて行く中での色々なお酒体験を書いた
ものです。日本酒の知識も身に付きます。
(約176000字 単行本290ページ分です)
「児玉さん、日本で一番長い川はどこだか知ってますか?」突然の質問に児玉は戸惑い、一拍置いて答えた。
「新潟の信濃川ですよね」
握手した手を離しながら、何でこんなことを聞くのかと訝かった。「では、2番目に長い川は?」答えられなかった。
“利根川”だと久須美は言った。
「では、日本で一番高い山は?」「富士山」
「では、2番目は?」山登りの好きな光久であったが、2番目に高い山の名前が南アルプスの“北岳”だとすぐには出てこなかった。
久須美は笑いながら「1番目は誰でも言えますが、2番目は知られていないものなんですよ」と言った。
「お互い1番になりましょう、僕は日本一の造り酒屋、児玉さんは日本一の酒販店を目指しましょうよ」
その日の酒は格別に旨かった。涙が出るほど旨かった。>
「甲州屋物語より」
発売:オフィス・タカセ
定価:800円+送料(140円)
店売りはありません
ご注文は「オフィス・タカセ」まで
FAXかメールでお願いします。
FAX:03-3398-3521
メール:h-takase@sol.dti.ne.jp
*お買い上げいただいたCD、不良品がございましたら
お取り換え致しますのでご連絡下さい
◆以下の語句が商標登録
されましたのでお知らせします。
H17・10・26
以後、許可なくこの言葉を使用する
ことは出来ません
「呑ムリエ」(のむりえ)
登録第4908542号
指定商品:
日本酒、焼酎、ワイン、ビール
◆「三ツ矢日本酒教室」
28クール目第6講座「利き酒他」
6月15日(土)午後3時~5時です。
受講希望者は
「三ツ矢酒店」03) 3334-7447まで。
1クール6講座ですが、どの講座からでもお入り
いただけます。都合のいい月にご参加ください。
6講座受けた方に似顔絵のサービスがあります。
《受講料2000円》
ゲストとして秋田県 「天の戸」柿崎常樹新社長に
来ていただきます
講義後(5時~7時)の懇親会参加の方は会費(料理代)が
プラスになります。
*次回以降の日程予定とゲスト蔵
29クール目
7月20日(日本酒について・出羽櫻)
8月10日(日本酒の歴史・開運)
9月14日(鑑評会と吟醸酒の歴史・小左衛門)
10月5日(麹と酵母・〆張鶴)
11月9日(杜氏と酒米・龍力)
12月14日(利き酒他・越乃寒梅)
◆京都呑ムリエ会
ANAクラウンプラザホテル京都
6月29日(土)
詳細:ビストロ割烹YAOYA
075-252-0108
◆秋田五城目呑ムリエ会
朝市ふれあい館
7月14日(日)
詳細:「なべ駒」
018-852-2986
◆荻窪呑ムリエ会in「いちべえ」
7月22日(月)午後7時半開始
秋田県「福小町」
IWC2012サケチャンピオン受賞蔵
受賞酒も出品されます
ゲスト:米山忠行新社長
◆第63回「呑斉の市販酒を楽しむ会」
7月27日(土) 午後6時~
於:中野北口「割烹・大将」
四ツ木・杉浦酒店さん推薦のお酒を楽しみます
*「呑ムリエ会」入会について
入会希望の方はメール連絡だけではなく入会金の納入を
以って会員登録をさせていただきますのでご確認ください。
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人目の酒好きさん
いらっしゃ~い! |
◎5月22日東広島運動公園体育館での「製造技術研究会」
   
↓「酒匠山田」新店舗


↓アリスガーデン「日本酒楽園」
 
◎5月21日 公開利き酒会と市内観光
& ANAクラウンプラザホテル広島「鑑評会前夜祭」
            
      
◎5月19日 柳橋「ベルモントホテル」で
「呑ムリエ会」総会
                     
◎5月13日 荻窪「いちべえ」利き酒会
「東洋美人」を楽しむ会で
       
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蔵元:上原酒造(株)
銘柄:「不老泉」
種類:山廃純米吟醸酒
産地:滋賀県高島市
味覚:旨口 |
| ■寸評:原料米に「亀の尾」を使った山廃仕込みの純米吟醸。この蔵は酵母無添加、乳酸無添加といった昔のままの山廃仕込みを行っている蔵で、搾りも天秤搾りという全国でも稀有な造りを行っている。この純吟、火入れされたものだがその火入れがいい具合に米の旨味を円やかにしてくれている。飲んだ時フーッと何か心を和らげてくれる感性を持った良いお酒だ。 |
| 「つぶやき」(ここをクリック)情報 |
◆日本酒=醸造酒なんてどの顔して言えるんだ
◆「生貯蔵酒」=「生詰酒」ってホント?
◆日本酒の原料として使われている“醸造アルコール”ってアマ
ゾンの雑草が原料なの?
◆純米吟醸酒はアル添吟醸より格下のお酒なんだってよ!
◆旧態依然の商店街のPB酒
◆来年度の酒税法改正は大英断か
◆おいおい、情けないぞ大蔵省
◆安酒造って楽しいか
◆日本酒業界は海水に放り込まれている淡水魚だ
◆アル添純米酒を黙認していた国税庁?
◆ぶったまげたぜ「山卸」って“精米歩合を高める”作業なんだ
ってさっ。
◆ビールと発泡酒の味は殆ど変わらない、純米酒とレギュラー酒
は?
◆ウッズは日本酒で立ち直った?
◆「全国新酒鑑評会」、独立法人になってどう変わった?
◆ワーオ、広島国税局がリキュール免許どうぞご自由に
だって!!
◆「純米吟醸酒は吟醸酒に非ず」ということを造り手側はみんな
知ってて、知らないのはモグリなんだって。
◆石川県「福光屋」さんが純米酒宣言したぞ
◆酒造組合中央会が選ぶ日本酒のイメージリーダーって知って
ます?
◆美味しい日本酒を飲む層は増えてるぞ
◆博物館に行くべき酒はどっちだ?
◆あの酒米「亀の尾」がなくなっちゃうんだって!!
◆代用品ばかりの世界になっちゃうなー
◆アサヒビールの協和発酵酒類事業買収から見えるもの
◆大学生の辞書から「日本酒」の文字が消えたのか!!
◆「丸米仕込み」って答えられる人、手を上げて!
◆「酒造組合中央会」が純米酒の精米歩合制限を廃止するん
だって!
◆読売新聞・夕刊のトップ記事は誤報?
◆ホテイアオイの焼酎があるってことは・・・
◆業界関係者が一番知識が無い?!ってどういうことだ!
◆液化仕込みで鑑評会用の出品酒を造っていた蔵があった
とは、失礼しました!
◆石油から作られている醸造用乳酸がまだ酒造りに使われて
いるんだ!!
◆「廃糖蜜」についての認識の訂正
◆麹室の中で煙草を吸う鑑定官、醪の櫂入れを止めた杜氏・・・
◆ブレンド流行りの出品酒
◆大手メーカーKの広告に一言
◆もう一つHの広告にも一言
◆某新聞の蔵元探訪記を見て一言
◆ある期間貯蔵してるのに「しぼりたて」?
◆木桶仕込みについて
◆アメリカの“SAKE”について
◆ちょっと気になった話
◆大手メーカーの広告
◆日本酒造組合中央会のHP笑えるよ
◆やっと訂正したね中央会さん(笑)
◆日本酒業界は広告にも原材料名を書くべきでは
ないのか
◆意識改革しなよ中央会さん
◆養命酒等は別にして健康の為に造ってきた酒類なんてあるの
かい
◆メーカーよ若者の声を聞け
◆どうでもいいけどちょっと気になる
◆いっそ焼酎の真似したら
◆吟醸酒に応援団
◆本物の日本酒って?
◆本物を目指す女性が企画したお酒
◆ちょっと情けないというか「怒」の話
◆誰が嘘の情報を流しているのだ
◆情報源は・・・
◆日本酒に賞味期限だと?
◆「全国新酒鑑評会」何故?
◆上記、何故の続き
◆有名蔵元の迷言 ラブAL日本酒
◆ありゃー、中央会のHPまた元に戻っちゃった
◆お昼のみのもんたの番組で・・・
◆えっ、醸造酒ってアルコール添加酒の事なの!?
◆酒税法改正で「本醸造」も醸造酒なんていう馬鹿が出てこない
とも限らないぞ
◆酒税法改正2
◆テレビ映画を観ていたら
◆来年の「全国新酒鑑評会」「普通酒」も出展?
◆「酒名」を間違える酒販店、地元の酒くらい間違えるな
◆今のカップ酒が保存に適さないのなら、いい容器があるぞ
◆誰の本が原点か知らないけど間違ったまま孫引き
されて困ったもんだ
◆まだこんなこといってるよ
◆海外啓蒙もいいけどさ
◆混和焼酎って偽装とちゃうんか
◆利き酒会場でのお燗酒
◆ステーキハウスでワインより日本酒が飲まれる現実
◆“特別純米酒”名乗るには・・・
◆自分で出来るものは自分でしようよ
◆原料米表示に関していい加減なんだって? new
◎シランも咲きました


◎青梅「塩船観音寺」で











◎青梅大祭で





◎メジロです
 
◎昔海岸で拾った石
上から「ハート石」「花という字に見える石」
「高の崩し字に見える石」



◎木瘤




◎狸がやって来た


↓東京ドームでゲットしたファウルボール(^O^)/

◎善福寺川の川鵜

◎隅田川とスカイツリー

◎何か艶めかしくないですか?

◎2010年6月20日善福寺川でカワセミ ゲット
  
◎切り株アラカルト









◎酒蔵風景






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◎鶴岡市「加茂水族館」の海月
     
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◎プロが認めた2つ目の味】
小生考案の「大根餃子」が神楽坂の「もきち」他の店で看板メニューとして使われ、TV番組でも神楽坂名物No.3だったかに取り上げられていたが、今度は「椿山荘」の宴会料理の中に小生考案の「ダイアナ」こと大根の穴子巻が入っていたぞ。椿山荘の板さんに以前教えてやったんだけどね。
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