第一級陸上無線技術士試験 無線工学B 電波伝搬

電波伝搬

超短波(VHF)帯の地上波の見通し距離内における電界強度\(\,|E|\,[\mathrm{V/m}]\,\)の近似値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、送信アンテナ

高さ\(\,h_1\,[\mathrm{m}]\,\)の送信アンテナから周波数\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)の電波を放射し、十分遠方で高さ\(\,h_2\,[\mathrm{m}]\,\)の受信アンテナで受信するときに、

地上高が\(\,h_1\,[\mathrm{m}]\,\)のアンテナから周波数\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)の電波を送信したとき、送信点から\(\,d\,[\mathrm{m}]\,\)離れた地上高\(\,h_2\,[\mathrm{m}]\,\)の受信点における電界強度

地上高\(\,h_1\,[\mathrm{m}]\,\)送信アンテナから電波を放射したとき、最大放射方向の\(\,d\,[\mathrm{m}]\,\)離れた、地上高\(\,h_2\,[\mathrm{m}]\,\)の受信点における電界強度の値として

R6.1 A-14

R5.7(2) A-14

R5.1(2) A-16

R4.7(2) A-17

R4.1(1) A-14

R3.7(2) A-16

R3.1(2) A-16

R2.11(1) A-17

H31.1 A-14

H28.7 A-14

臨界周波数が\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)のとき、電離層の最大電子密度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電離層の電子密度が\(\,N\,[\mathrm{個/m^3}]\,\)のとき

電離層の最大電子密度が\(\,n\,[\mathrm{個/m^3}]\,\)のとき、臨界周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電離層の電子密度が\(\,N\,[\mathrm{個/m^3}]\,\)のとき

R5.7(1) A-14

R3.7(1) A-17

R2.11(1) A-14

H29.7 A-17

H28.1 A-16

次の記述は、海抜高\(\,h\,[\mathrm{m}]\,\)にある超短波(VHF)アンテナからの電波の見通し距離について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい

球面大地における伝搬において、見通し距離が\(\,d\,[\mathrm{km}]\,\)であるとき、送信アンテナの高さの値として、最も近いものを下の番号から選べ。

R5.7(2) A-16

R5.1(1) A-17

R4.1(2) A-17

R3.1(1) A-14

R2.11(1) A-16

H30.1 A-15

H28.7 A-16

次の記述は、対流圏伝搬におけるフェージングについて述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

次の記述は、等価地球半径係数\(\,k\,\)に起因する\(\,k\,\)形フェージングについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

R5.7(2) A-17

R4.7(2) A-16

R4.1(2) A-16

R3.7(1) A-14

R2.11(2) A-15

R2.11(1) A-15

H29.1 A-16

H28.7 A-15

次の記述は、電波の伝わり方について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R5.7(1) A-15

R3.7(2) A-15

R2.1 A-14

H29.1 A-14

周波数\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)の電波の自由空間伝送損失が\(\,\varGamma\,[\mathrm{dB}]\,\)となる送受信点間の距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。

R4.7(2) A-14

R3.1(2) A-17

R1.7 A-14

H29.7 A-14

H28.1 A-14

図に示すように、周波数\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)、送信アンテナの半波長ダイポールアンテナに対する相対利得\(\,G_D\,[\mathrm{dB}]\,\)、水平偏波で放射電力\(\,P\,[\mathrm{W}]\,\)

図に示すように、周波数\(\,f\,[\mathrm{Hz}]\,\)、送信アンテナの絶対利得\(\,G_I\,[\mathrm{dB}]\,\)、水平偏波で放射電力\(\,P\,[\mathrm{W}]\,\)、送信アンテナの高さ

R4.1(2) A-15

R1.7 A-15

H29.7 A-16

次の記述は、衛星-地上間通信における電離層の影響について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

次の記述は、地上と衛星間の電波伝搬における対流圏及び電離圏の影響について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているもの

次の記述は、衛星-地上間通信における電離層の影響について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R6.1 B-4

R5.7(1) A-16

R4.1(1) B-2

R3.7(2) A-17

R2.1 B-4

H31.1 A-16

H29.7 B-4

送受信点間の距離が\(\,d'\,[\mathrm{m}]\,\)のF層1回反射伝搬において、半波長ダイポールアンテナから放射電力\(\,P\,[\mathrm{W}]\,\)で送信したとき、受信点での電界強度

R6.1 A-17

R5.1(1) A-16

R4.1(1) A-16

R3.1(1) A-15

R2.1 A-16

H29.1 A-17

次の記述は、図に示す第1フレネルゾーンについて述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

次の記述は、フレネルゾーンについて述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R6.1 A-15

R4.7(1) A-14

R4.1(1) A-15

R3.1(1) A-17

R2.1 A-15

H30.7 A-17

H29.1 A-15

次の記述は、超短波(VHF)帯の地上伝搬において、伝搬路上に山岳がある場合の電界強度について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句

R5.7(1) B-4

R2.11(2) B-4

H30.1 B-4

H28.1 B-4

次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波の対流圏伝搬について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ

R5.1(2) B-4

R3.7(2) B-4

R2.11(1) B-4

H31.1 B-4

H28.7 B-4

次の記述は、無線LANや携帯電話などで用いられるMIMO(Multiple Input Multipul Output)について述べたものである。このうち誤っている

R4.1(1) A-17

R2.11(2) A-17

H30.7 A-16

次の記述は、電離層における電波の反射機構について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R5.1(2) A-15

R2.11(2) A-16

R1.7 A-17

H30.1 A-17

H28.7 A-17

次の記述は、電波雑音について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

R5.1(1) A-15

R3.7(1) A-16

R2.1 A-17

H30.7 A-14

H28.1 A-17

次の記述は、通常用いられている周波数における衛星通信の伝搬変動について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

R5.1(2) A-14

R3.1(1) A-16

R1.7 A-16

次の記述は、SHF帯及びEHF帯の電波の伝搬について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

次の記述は、SHF帯及びEHF帯の電波の伝搬について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。

次の記述は、SHF帯やEHF帯の地上系固定通信において、降雨時に生ずる交差偏波について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号

R5.7(2) B-4

R4.7(1) B-4

R3.7(1) A-15

R3.1(2) B-4

R3.1(1) B-4

R1.7 B-4

H31.1 A-15

H30.7 B-4

H29.1 B-4

次の記述は、中波(MF)帯及び短波(HF)帯の電波の伝搬について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。

次の記述は、中波(MF)帯及び短波(HF)帯の電波の伝搬について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

R4.1(2) B-3

R3.1(2) A-15

H30.1 A-14

次の記述は、陸上の移動体通信の電波伝搬特性について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R5.1(1) A-14

R4.1(2) A-14

R3.1(2) A-14

H31.1 A-17

H29.7 A-15

次の記述は、平面大地における電波の反射について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお

次の記述は、図に示すように真空中(媒質Ⅰ)から誘電率が異なる媒質(媒質Ⅱ)との境界に平面波が入射したときの反射について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に

次の記述は、図に示すように真空中(媒質Ⅰ)から誘電率が\(\,\varepsilon\,[\mathrm{F/m}]\,\)の媒質(媒質Ⅱ)との境界に平面波が入射したときの反射について述べたもの

R6.1 A-16

R5.7(2) A-15

R4.7(1) A-15

R3.7(2) A-14

H30.7 A-15

H28.1 A-15

次の記述は、図に示す誘電体レンズアンテナの波源\(\,O\,\)から誘電体の凸面上の点\(\,P\,\)までの距離を求める式の算出について述べたものである。

次の記述は、図に示す誘電体レンズアンテナの波源\(\,O\,\)から誘電体上の点\(\,P\,\)までの距離を求める式の算出について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に

R5.7(2) A-13

R4.7(1) A-11

R3.7(1) A-10

次の記述は、電離圏中の電子密度のゆらぎ(不規則性)が衛星通信に与える影響について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを

R4.7(2) A-15

次の記述は、電界や磁界などの遮へい(シールド)について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

R4.7(2) B-5

次の記述は、デリンジャ現象(SID)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

R4.7(1) A-17

次の記述は、太陽フレアについて述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R5.7(1) A-17

次の記述は、スポラジックE層(Es層)について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

R5.1(2) A-17

次の記述は、自由空間伝送損失を求める過程について述べたものである。\(\boxed{\phantom{1234}}\,\)内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の\(\,\boxed{\phantom{1234}}\,\)内には、

R5.1(1) B-3

参考書

以下を参考にしております。

第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ 無線工学B(改訂2版)

第一級陸上無線技術士試験
やさしく学ぶ 無線工学B(改訂2版)

2020-2021年版 第一級陸上無線技術士試験 吉川先生の過去問解答・解説集

2020-2021年版 第一級陸上無線技術士試験
吉川先生の過去問解答・解説集